Marketing FX

嘘偽りなく、このページ上でロジックもノウハウも全て公開します

嘘偽りなく、このページ上でロジックもノウハウも全て公開します

なぜ全てを公開してしまうのか?
それは「勝てるロジックさえわかればFXでお金持ちになれる」
というほど単純なものではないからです。 
かと言って、ロジック以外を秘密にすることもありません。
「FXで勝つ7つのポイント」も具体的なノウハウと解説を付けて
このページ上で全てお伝えします。

特に、ネット取引が始まって10数年たった今でも、
FXは危険だの借金まみれになるだの、
ギャンブルだのというイメージの方が大勢いるので、このページで紹介する
「10%→1%→2倍→2%」資金管理法は是非覚えて下さい。

これで破産出来たら本当にすごいですよ。破産はほぼ不可能です。
トレードを開始した日にスイスフランショック級の事件が起きようと、
天変地異や国家破綻、政治、戦争等でとんでもない値動きが起ころうと破産出来ないですし、
トレードで50連敗しようとも破産出来ない資金管理法をこのページで公開しています。

また、テクニカル指標に頼ってトレードしている方にも新しい発見があると思います。
このページでご紹介するロジックは、テクニカル指標をほとんど使いません。
それでも勝てているのです。 
エントリーする前の段階で勝つ確率が高いとわかっているので、
テクニカル指標を組み合わせたロジックでなくても勝ちやすい仕組みになっています。

「破産」と「資金マイナス」を目指して下さい。2つの返金保証付き

「破産」と「資金マイナス」を目指して下さい。2つの返金保証付き

「ロジックもノウハウも公開しちゃって何か売るものあるの?」
「教材を売るならやっぱりロジックもノウハウも秘密じゃないの?」

心配になった方もいらっしゃるかもしれませんが、
それはありません。全部公開します。

このページでご紹介する教材には

20日間実践して資金がマイナスになってしまったら返金
このページで紹介する資金管理法を実践して破産出来たら返金

W保証が付いていますので、
FXで稼げるようになればそのまま使って頂き、
上手くいかないなら返金出来るようになっています。

「いやいやいや!資金がマイナスになったらって
貯金が無くなるぐらい大損したらどうするのさ!?」
「破産出来たら返金て、借金背負ったらどうしてくれんだ!!??
返金どころじゃ済まないぞ!責任取ってくれるのか!?」
「いやいやいや!資金がマイナスになったらって
貯金が無くなるぐらい大損したらどうするのさ!?」
「破産出来たら返金て、借金背負ったらどうしてくれんだ!!??
		  返金どころじゃ済まないぞ!責任取ってくれるのか!?」

心配ご無用です。
なんと、この返金保証は「デモ口座の取引でOK」だからです。
自分の大切なお金を使う必要はありません。

デモ口座で取引して、取引スタート時の金額よりマイナスになれば返金致しますし、
デモ口座のお金が0円(破産状態)になってしまった場合も返金します。
(デモ取引はお金を使わずトレード出来ますから、資金が無くなるリスクは一切ありませ
ん。どんなに損しようと、実際の資金は1円も無くなりません)

なぜ、破産保証が付いているかといえば、
「FXって失敗したら借金して破産するんでしょ!」
「一夜にして借金漬けになった人の話しを聞いたことがある」
「FXは破産するまでやめられないって聞いた」

など、バカげた話しがさも真実のように語られているからです。

きちんとした資金管理法で実践すれば、
「FXで破産するのは、宝くじで高額当選するほど難しい」という事がわかるでしょう。
その資金管理方法もこのページで紹介しています。

また、デモ口座の取引でマイナスになっただけでも返金保証が付いているのは、
そもそも、マーケティングFXのやり方が、
相場の原理原則に基づいた方法なので、損しにくい仕組みになっているからです。

勝てる所で、勝てる勝負を仕掛ける。ごく当たり前のことを淡々と繰り返すので、
普通に実践していればマイナスになると考えづらい為、
デモ口座の取引のみで返金保証OKとしています。

では、これからFXで利益を出す為の講座をスタートします!

早速ですが「常勝ロジックを3つあなたに授けます」

早速ですが「常勝ロジックを3つあなたに授けます」

と言われれば、「□□が△△になった時にエントリー」
(移動平均線がゴールデンクロスしたら買い)
みたいな方法を想像すると思います。

「チャートがこんな形になったらエントリーします!
そしたらすごく稼げますよ!億万長者ですよ!」

という方法を知りたいと思ってらっしゃる方が多いと思いますが、
そう考えている限り、FXでは稼げません。

「□□が△△になった時にエントリーすれば勝てる!」
無敵の常勝ロジックを知りたいと願うのは当たり前ですが、
どんなロジックであろうと、
そもそも「勝てる可能性の高い環境」で勝負しないと、 全く意味がないのです。

エントリーする前に勝つか負けるか7割方決まっているという事実

エントリーする前に勝つか負けるか7割方決まっているという事実

「エントリーする前に勝つか負けるか決まってる?そんな馬鹿な話しないよ!」
と思われる方は、残念ながらFXで安定して勝てていないでしょう。FXで勝つには、

エントリーする前が一番大事なのです

どんなロジックを使おうとも、
そもそも勝てる可能性の高い相場で勝負しないと話しになりません。

とはいえ、ロジックだけ知っても意味がないとか、
勝てる可能性の高い相場で勝負するとか、エントリーする前に勝負は決まっているとか、
意味がわからない事が多いと思うので、順を追って説明します。

「てっとり早く勝てるロジックを教えてくれ!」

という気持ちを抑えて、しばしつまらない話しを聞いて下さい。
このまま読み進めて頂ければ、「これならFXで勝てるはず」と納得して頂けるはずです。

FXで勝つ為に一番大事な話しをします。
【ラーメン店を繁盛させるのに一番大事なのは「味」である。YES?NO?】
 この答えがわかればFXで成功したも同然です。

FXで勝つ為に一番大事な話しをします。
【ラーメン店を繁盛させるのに一番大事なのは「味」である。YES?NO?】
 この答えがわかればFXで成功したも同然です。

はじめまして、株式会社e-FLAGSの楠山と申します。
株式会社e-FLAGSは、創業から10年以内に9割以上の会社が倒産すると言われる中、
2006年に創業してから現在まで赤字を出すことなく存続している会社です。

教材を販売することもあれば、広告代理業もやりましたし、物販もやりました。
頼まれればコンサルティングもしましたし、
講師として壇上に立たせて頂いたことも数多くあります。
その実績を評価して頂き、秀和システムさんから書籍も出版させて頂きました。
セミナー写真は小さくて見えないと思いますが話しているのは紛れもなく私です。
昔は、表立って講師の活動をさかんにしていた時期もありましたが、
今はそんな気が一切ないので遠目からの写真だけでご勘弁下さい。
右側の写真は毎年の決算書です。

いわゆる、マーケティングの知識を駆使して10年以上会社を経営してきたのですが、
インターネットでは、常に最新の情報を取り入れ、
結果を出し続けないとあっという間に置いていかれます。
とはいえ、勉強と実践を繰り返せば波はあれど安定した収益を確保出来るのですが、
ふと感じたのです。

「このまま歳を重ねて20年後、30年後になっても
最先端の手法ばかり追いかけ続け、プレッシャーに追われる人生は楽しいのだろうか…」と。

そこで、2013年から投資事業も開始して、
ビジネスと投資、2つの軸で稼ぐようにしてきました。

その投資事業の一環として、「福岡」と「鹿児島」に2つの太陽光発電所を所持しています。
2箇所の太陽光発電所で、5000万弱。
銀行からの借り入れはせず、現金で支払い済みです。


安定収入として、福岡と鹿児島の太陽光発電施設から
毎月30~50万円が口座に振り込まれてきます。
これは言うまでもなく長期投資です。

※九州電力からの振込先にネットバンクが指定出来なかったので、
三菱UFJとりそなの法人口座を受取先にしています。
りそなの口座は他にも受け取りや支払いに使っているので、関係ない部分は隠させて頂きました

また、昨今の仮想通貨バブルが始まる前、
2014年末の時点でリップルに投資していましたので、
現在かなりの含み益を抱えています。

単位がよくわからないと思いますが、
約100万リップルです。これは、リップルの価格が50円なら5千万円。
300円なら3億円に相当します。

リップルが10円動くと1千万単位で利益が上下します。
が、仮想通貨がビットコイン程度しか知られていなかった、
2014年の時、すごく安い価格で買っているので、
仮想通貨がバブルになろうと、暴落しようと全く関係なくずっと持ち続けています。

ご存知だと思いますが、バブルを超えた異常な暴騰から
コインチェック問題が絡んだ悲惨な暴落。
仮想通貨に関しても、中期~から長期投資の位置づけとして捉えているので、
バブルだろうと暴落だろうと、何ごとにも揺らぐことなく今も持ち続けています。
(仮想通貨は金融インフラになる可能性が高く、
その中でもリップルは特に有望であると考えているからです。
つまり投機対象ではなく、有望株を買って寝かせているようなものなので、
バブルだろうと暴落しようと普及段階ではどうでもいいのです)

中期~長期の投資をメインにしている私がなぜFXもやっているのか?

中期~長期の投資をメインにしている私がなぜFXもやっているのか?

一般的に、FXと言えば「危険」「借金」「ギャンブル」「一発逆転」
のように良いイメージがないように思います。

私もFXのことを知らない時は同じようなイメージでした。
が、いざ調べてみると世間のイメージと全く違う。
「かなり安全性が高く、自分でコントロール出来る投資」だったのです。
この辺りについてもこのページ上できちんと説明していきます。

すでに説明させて頂いた通り、デモ口座の取引で
破産出来たら返金保証が付いているので、
「どうにか破産してお金を返してもらうぞ!」
という人が出てくるかもしれませんが、

これからご紹介する資金管理方法を実践して頂ければ、

「破産して返金申請したいのに全然破産出来ない!破産させて…」
という状態になってしまうでしょう。

本来、真面目に取り組めばFXで破産するなど考えにくいことです。
個人投資家はもちろん、証券会社まで破綻したスイスフランショック級の事故が起きてもです。
その対策もこのページで解説しています。

「FXはビジネスである」と考えて取り組めば上手くいく

「FXはビジネスである」と考えて取り組めば上手くいく

「Marketing(マーケティング) FX」 
の由来にもなっているのですが、多くの方は
FXを「上がるか下がるか予測して稼ぐもの」と考えています。

その為、冒頭でもお話しした通り、
「○○が△△の条件を満たした時にエントリーすれば勝てる」
という方法を常に探しています。が、
「そもそもFXという市場はどんな風に成り立っているのか?」
を考えたほうが勝てる確率が遥かに上がります。

という事で、
【ラーメン店を繁盛させるのに一番大事なのは「味」である。YES?NO?】 
答えを発表します。

日本一美味しいラーメンを作っても、日本一儲かるラーメン屋にはなれない

駅前にあるお店を見て下さい。
どこの駅前にもあるのはチェーンの飲食店ばかりです。チェーン店も美味しいのですが、
日本一好きな味かと言われれば、そうでもないという方が多いと思います。

言い方は悪いかもしれませんが、チェーン店は
「日本一美味しくはないけど、大繁盛店である」
と言えるでしょう。

マーケティングの世界では有名な話しがあります。
先生「マクドナルより美味しいハンバーガーを作れる人!」
生徒「ハイハイ!」大勢の人が手を挙げます。
先生「では、マクドナルドよりたくさんのハンバーガーを売れる人!」
生徒「(シーン…)」

FXで失敗する方たちは日本一美味しいものを作る職人になろうとしているのです。
あえて困難な道を進んでしまっている。

それがロジックの追求です。移動平均線の数値をいじってみたり、
ボリンジャーバンドやRSI、MACD、ストキャスの最適値を探ってみたり、
珍しいインジケーターに神秘性を感じたり。

多くの方は、過程がどうあれ「FXで稼ぎたい」はずです。
それなのに「ロジックさえ完璧」なら絶対に稼げると信じている。

日本一美味しいラーメンでも、子供と大人では好みが違うでしょう。
1つの町に30軒も同じラーメン屋があったら上手くいかないでしょう。
ロジックも一緒で、相場によって使えたり使えなかったりするのです。

飲食店でもFXでも通用する成功のレシピを公開します

さて、もう答えは出ましたが、

ラーメン店を繁盛させるのに一番大事なのは「味」である。

答えは「NO」です。 

味なんて美味しくて当たり前。
味さえ良ければと考えるのが典型的な失敗例でしょう。
皆「自分の味は最高だ!」と自信を持って開店するのに9割以上が閉店してしまうのです。

圧倒的な売上を叩き出すチェーン店の事例を見るに、
繁盛店第一の条件は「立地」ではないでしょうか。全国的に有名な某飲食チェーンは、
マクドナルドの近くに出店する戦略で飛躍したという話しをチラホラ聞きます。

マクドナルドの立地戦略に便乗したのです。また、ライバル店の存在も重要でしょう。
そして何より、チェーン展開するには「再現性」も必要です。
滅茶苦茶おいしいスープを作れる。でもその店主しか作れないとなれば限界があります。

これはFXにも共通していて、

立地 = トレンド
ライバル店 = 通貨の強弱
味 = ロジック

と表すことが出来ます。

つまりFXで勝つ要素はたくさんあるのに、
多くの方の方は表面的に見えるロジックしか見ていない。
極端な話し、無人島でラーメン屋をやってもお客さんはこないのに、
味さえ美味しければやっていけると考えているようなものです。

まずは「FX=ロジックさえ良ければ勝てる」という思考を抜け出し、
もっと大きな視点からFXを捉えると勝ち方が見えてきます。

FX=ビジネスの視点で考える「7つのポイント」

FX=ビジネスの視点で考える「7つのポイント」

ポイント1 トレンド相場を把握する

飲食店で言えば「立地」に値する非常に重要な項目です。
「トレンドとレンジをリアルタイムで判別出来ないから苦労するんだ!」
という声が聞こえてきそうですが、単純な指標を組み合わせて点数化すれば
ある程度見分けが出来ます。 もちろんその指標もこのページ上で公開します。
ポイントは、トレンドの初動を捉えようとせず、
すでにトレンドが発生している相場を見つけることです。

ポイント2 通貨の強弱を把握する

FXとは「通貨を売買することで利益を上げる」投資です。
「ドル円が上がったから買うぞ~!」とやっていると忘れがちですが、
通貨にはその時により円が強い、ドルが弱い、ユーロが強いなど、
通貨の強弱があります。強い通貨を買い、弱い通貨を売る。
当たり前の話しですが、これだけでも勝てる確率がグっと高まります。

通貨の強弱は、飲食店で言えばライバル店の存在です。
趣味レベルの個人店しかないような地域かつ、
人通りの多いところに出店すれば成功は約束されたようなものです。
そんな稼ぎやすい場所を見つけられるのが通貨強弱の判定です。

ロジックにはこだわるのに、
通貨の強弱を意識しながら取引している方は驚くほど少ないのが現状です。

判定方法が面倒なのが理由ですが、
マーケティングFXでは簡単に強弱を見分けるシステムを用意しています。

ポイント3 ロジック

「○○が△△になった時にエントリーすれば勝てる!」
FXで勝ててない方が一番好きな部分ではないでしょうか。
飲食店でいえば「味」にあたる部分です。

このページではロジックも公開しますが、すでにお伝えした通りトレンドや通貨強弱など、
ロジックを使う前に大切な事がたくさんあるので、引き続き読み進めて下さい。
「トレンド」「通貨強弱」「ロジック」を融合した方法をこのページ上で紹介致します。

ポイント4 ノウハウ・システム・再現性

ピンと来ないかもしれませんが、飲食店でいえば、
料理を効率よく提供出来る仕組みであったり、お客さんに配膳するスタッフにあたります。
いくら良い料理が出来ても、それをお客さんの元に届けてお金を頂かなくては商売になりません。 

ポイント1、2でトレンドや通貨強弱という言葉が出てきましたが、
これらは初心者の方でも一目でわかりやすいように、
マーケティングFXではシステム化しています
つまり、再現性が高いという事です。

個人の能力に頼るビジネスは長続きせず、利益を維持することが困難です。
チェーン店のように、誰がやっても同じように出来る再現性の高いシステムは、
FXでも重要になります。 

マーケティングFXではこの点を大事にしているので、
「能力の違う方でも、初心者の方でも、
同じような結果を出せるようなシステムを作りました。」
個人の能力に関わらず、同じような結果を出せる仕組みはとても重要です。

ポイント5 労働時間とメンタル管理

いくらFXで稼げようとも、一日12時間チャートに張り付いていたらどうでしょう。
勝った、負けたとハラハラして神経をすり減らす毎日を、
これから10年毎日続けてやっと1億円稼ぐ。そんな人生幸せですか?

1億稼ぐ前に心の病気にかかりますし、
12時間もチャートを見続けてチャンスを狙い続けるなんて全くお勧め出来ません。
毎日毎日、お客さんからクレームを受けながら長時間労働する仕事が続くはずないでしょう。
FXでは体も心も重要なのです。

こういう事を言うと、「勝てないのはメンタルがダメだからで済まそうと思ってるんだろ!」
という方が必ず出てきますが、
マーケティングFXでは、メンタル面もクリアした手法を提案しています。
もちろん、「メンタルを鍛える」的な曖昧な提案ではなく、
ロジカルに明確にこの点を解決しています。

チャートに向き合う時間は短く、それでいて精神的ストレスも少ない。
それがマーケティングFXの仕組みです。

ポイント6 資金管理

FXの資金管理はものすごく重要です!
現実社会では、家計簿を付けたりお金の管理をしっかりされている方でも、
FXになると「何となく」「感覚で」やっている方が非常に多い。

というのも、資金管理は少々難しいので敬遠してしまいがちですが、
とても簡単に出来る、破産するほうが難しい資金管理法があるのでこの後ご紹介します。
難しい計算は出来ない…という方でも出来るのでご安心下さい。

ポイント7 トレード記録を付ける

稼げてない方がやっていない率がとても高いのがこれです。
面倒なのでトレード記録をつけない方が多いですが、
一般社会では、会計や帳簿付け売上管理をしない会社は絶対にありません。

帳簿をつけないと、儲かっているのか赤字なのか把握出来ませんし、
自分の利益がどのぐらい出ているのかもわかりません。

FXでは軽視されがちですが、実はすごく重要です。
「えーーー、面倒臭そう…」 という気持ちはわかるので、
マーケティングFXではトレード記録の管理も簡単に出来るようになっています。

ロジックにこだわる方は、FXで稼ぐ7つのポイントのうち、1つしかやっていないので稼げなくて当然です。

ロジックにこだわる方は、FXで稼ぐ7つのポイントのうち、1つしかやっていないので稼げなくて当然です。

FXをビジネスとして捉え、マーケティング的に分析すると、
こんなにもたくさんのポイントがあります。
ロジックにこだわるだけでは稼げない理由がわかって頂けたでしょうか。

「ロジックさえ完璧なら絶対稼げる!」と誰もが思うでしょうが、
そもそも、「完璧なロジックはない」ので考えを改める必要があります。

実際の現場で使える完璧(に近い)ロジックとは、
勝率9割とか10割とか非現実的なものではなく、

明確なルールがある
繰り返し使える再現性がある

この2つを満たしたうえで、

勝率6割以上をキープ出来る
損益比を最低でも1:1以上に保つ(出来れば1:1.5以上)

これぐらいの低い数字でもトータルで利益を残せるのです。
常勝無敗のトレードは必要ありませんし、出来ません。

※損益比は1:3以上にすべき論もありますが、
勝率の高いポイントに置いては1:1でも十分に勝負出来ます。
損益比1:3以上を理想としつつ、現実的には1:1になるケースも多いので、
1:1を割らないという意識さえ持っていればひどい事にはなりません。
損益比については後ほど詳しく解説致します。

※わかりやすく勝率6割と記載しましたが、勝率に大した意味はないので
「勝率5割」を下回っても十分に利益が出るトレードは可能です。

でも、「7つのポイントを意識してトレードなんて面倒臭くてやってられない!
 もっと簡単に勝たせてくれ!」 というのが本音ではないでしょうか。

私もそうです。
毎日毎日7つのポイントを意識して、難しいことを考えならがらトレードは出来ません。
人間は面倒臭いことが続けられないようになっているのですから。
出来たところで1~2日です。
それ以上続くと、面倒臭くなってもっと簡単に稼げる方法を探し始めるでしょう。

でも安心して下さい。面倒な方法は提案しません。
マーケティングFXは7つのポイントをほぼ自動化していますので、
パっとチャートを見て、ルール通りにエントリーすれば、
ポイントを満たしたトレードが出来る。

そんな内容に仕上がっています。

長い時間をかけて全部読んだあげく、
実現不可能な面倒な方法を押し付けたりしないので安心して読み進めて下さい。

私もかつて面倒臭くてやめてしまった経験があります。「稼げても続かない」という問題

私もかつて面倒臭くてやめてしまった経験があります。「稼げても続かない」という問題

「稼げるならどんなに面倒臭くたってやるよ!」
と思われるでしょうが、人間は本当に意志が弱い…。
会社の仕事は強制力があるから出来るだけで、
誰にも強制されない仕事を面倒臭くても続けるのは本当に大変です。

私の例ですと、
8ヶ月半で資金50万を使って5.5倍の274万に増やしています。
月利で20%程度です。


※274万円は、元金の50万を抜いた純粋な利益なので、
元金の50万も含めると、総額324万円になっています。



ちなみに、最後は大負けして終わってしまったとかガッカリなオチではありません。
きっちり引き出しています。こういう画像を載せると絶対にデモ口座だの
MT4の数字をいじっただのという話しになりますが、利益を出した分引きだしています。


2回に分けて引き出しているのでわかりにくいですが、
最初に入金した50万円を使って、約274万円の利益を生み出しましたので、
元金(50万)+取引利益(約274万)で計324万を出金しています。

※証券会社の口座間の資金移動履歴を入れると見にくいので省略しています。
※通帳に振り込まれた金額が数千円少ないのは、海外からの送金で手数料が引かれている為です。
※海外からの入金をネットバンクでは受け取れないので受け取り先はりそなにしています。

もちろんこのような取引履歴や、通帳の画像を偽造すると「犯罪」です。
10数年会社経営をしてきて、200~300万程度の履歴を捏造して法を犯すような
経済合理性はないと思います。



ちなみに、もうひとつ。
約6ヶ月で資金55万円を約4.5倍の227万円に増やした口座もあります。
月利で約25%程度です。

※7月15日にシステムの動作確認で数十円の取引をしていますが
成績に影響を与えていない為、6月16日を最終取引としています。

こちらの口座も、元金約55万+トレード利益約227万で
計282万円を引き出しています。





こちらの口座は2ヶ月で100万円を145万円にしています。

もちろん、この口座も破綻することなく引き出し済みです。


だったら、詳細な成績を隠さず全て出せばいいじゃないか!

ごもっともな意見ですが、
この成績は、今回提供させて頂くマーケティングFXのポイントのうち、
3つしか使っていないのです。

ポイント1 トレンド相場を把握する
ポイント2 通貨の強弱を把握する
ポイント3 △ノウハウ・システム・再現性 
ポイント4 ✕労働時間とメンタル管理 
ポイント5 ロジック
ポイント6 ✕資金管理
ポイント7 ✕トレード記録を付ける

基本的なロジックは今も昔も変わっていませんが、
私は自分の手法に自信を持っていましたから、
資金に対してかなり大きなロットでエントリ-していました。

とても恥ずべき部分ですから公開はためらわれます。
当時の私はまだ未熟だった部分がありました。

「短期間で資金が増えたからいいじゃないか」
と考える方もいらっしゃると思いますが、
今考えれば、資金管理法が未熟だと言わざるをえません。
いくら自信があろうと、控えめ程度がちょうどいいのです。

また、これが面倒だった部分に繋がるのですが、
「エントリーするまでの分析に時間がかかって大変」
という欠点がありました。
この後に解説致しますが、ラインを引くのがとにかく大変でした。
すごく時間がかかったのです。勝てたとて、それに至るまでが面倒なのです。

つまり、マーケティングFXで提供するロジックの内容と近いものの、
このときは分析が面倒臭くてトレード内容に稚拙な部分が多いのです。

そもそも、当時は実績として公開しようと考えて取引していた訳でもないので、
今だと絶対にやらないようなトレードも含まれています。

アレコレ試していたので、スキャルもスイングもデイトレも、
色んなスタイルで取引した結果がお見せした3つの口座履歴です。

ですから、マーケティングFXを実践すれば同じように資金を何倍にも増やせますとも言いませんし、
優位性を証明したというつもりもありません。ただの参考程度に見て頂ければと思います。

最初からお伝えしている通り、ロジック等は全てこのページ上で公開するので、
それを見て判断して頂くのが一番だと思います。

あえて公開した理由としては、

繰り返し資金を増やせるトレーダーとしての実力を多少は証明出来ること
面倒な事は続かないという例にちょうど良いこと

※面倒が続くと簡単な方法に流れていきます。
ただ、FXの場合には簡単な方法に流されるのが良いこともあれば悪いこともあると思います。
私の場合は簡単な方法を探す事が便利なシステムを作り上げるきっかけになりましたし、
トレード自体も楽したいと考えたのをきっかけにスイング(中長期)ロジックを研究し
良いものが出来た経験があります。

投資を本格的に研究し始めてからかなりの期間ひきこもっていたので、
ありとあらゆる事をやりました。
楽を追求した結果、1週間に1回しかトレードしない仕組みを考案して、
資金を投入して実運用していた時期もあります。

中長期の投資なので、余裕を持って500万からスタートしましたが…。
結果として7ヶ月で52万円の利益という結果に終わってしまいました。
週一のトレードで7ヶ月で資金が10%増えたので、
一般的な投資利率から考えれば大成功ですが、正直もう少しほしいですよね。

何がダメだったのか考えた結果、この時の経験と検証から
もっと効率の良いスイング(中長期)ロジックが生まれたりもしました。

もちろんこの口座も破綻することなく引き出し済みです。

ご覧頂いたように、短期間で資金を何倍にも増やすやり方から、
数ヶ月かけて資金が10%増えるやり方など、色々な事をやっていました。

ならば、「500万で資金が何倍にも増えるロジックをやればいいじゃないか!」
「資金をもっと増やして1000万を元手にトレードすればあっという間に大金持ち!」

と考えるのが普通だと思いますが、投資ではその考えが命取りになります。

机上の空論ではその通りですが「現実のトレード」ではまず無理です。
この辺りのメンタル面も後ほど詳しくお伝えします。
(一度大きく負けないと身につきづらいですが、
勝てる手法を覚えて調子に乗って資金を増やすと痛い目に合います。
50万円を何倍にも増やすのと、1000万を何倍にも増やすのとでは
意味合いが違うからです。なぜ違うのかその理由もこの後お伝えします)

あと、何も実績がないと「この人大丈夫かな…」となるでしょうから、
履歴を非公開にする代わりに、引き出した証明を掲載する事に致しました。
(ロジックが破綻する事なく、利益を確定して引き出すまでがFXだと思います)

そもそも、投資では資金を何倍にしたという事実よりも、
安定して長期的に資産を増やすことのほうが大事だと考えていますから、
マーケティングFXでその全貌を確かめて頂きたいと思います。

「私が発見した、完全独自のオリジナルロジック!」「独自に開発した至高のテクニカル指標」と言ったら興味を持って頂けると思いますが、それでは長期的に勝てません!

「私が発見した、完全独自のオリジナルロジック!」「独自に開発した至高のテクニカル指標」と言ったら興味を持って頂けると思いますが、それでは長期的に勝てません!

飲食店を開業するなら、ライバル店と違う味や特徴を出すことが差別化になりますが、
FXの世界に置いて独自性を出すとほとんど失敗します。
誰も見てない指標や数値、テクニカルなど何の意味もないのです。
個人トレーダーが独自に発見したテクニカル指標やロジックが長期的に使える事は稀です。

発見したテクニカルが有効に機能しているとしたら
それは「たまたまその期間だけ手法がハマっただけ」だけの可能性が高いので
注意が必要です。自分だけが見ている指標に意味はありません。

FXでは、世界中のトレーダーが意識しているであろう、
使っているであろう指標が最大の武器です。

よって、FXに特別な方法を持ち出すと失敗する可能性が高くなります。
FXトレーダーに広く伝わっている
オーソドックスかつ古典的な手法を使うことが大切です。オリジナルや個性はいりません。
世界中のトレーダーと同じ思考で考える、それがFX成功の秘訣です。

独自ロジックで稼ぎまくるスーパートレーダーも実在しますが、
そういった方達はとてつもない検証を繰り返している努力家か、
とてつもない天才かどちらかでしょう。
子供の時から野球を始めたからといって大谷翔平選手のようになれるでしょうか?
イチロー選手にバッティング技術を教えてもらって、同じように打てるでしょうか?

独自のやり方で稼ぎ続けるスーパートレーダーとはそういう存在なのです。
一握りの天才達のやり方をマネしても稼げません。ではどうするのか?

大口の機関投資家やヘッジファンドや実需の動きを追っていくということ。投資に個性は不要。長い物には巻かれろという考え方。

大口の機関投資家やヘッジファンドや実需の動きを追っていくということ。投資に個性は不要。長い物には巻かれろという考え方。

皆と同じすることが正解である。というニュアンスで書きましたが、
当然ながら、「その他大勢のトレーダー」と同じことをするのは無意味です。

FX相場は数の勝負でなく、資金量の勝負!

個人トレーダー1万人が10億円の取引をしても、
100億円の取引をする者が1人いればその人の勝ち。

つまり、相場を動かせると噂される機関投資家やヘッジファンドの動きを追うことが
最も成功確率が高い手法となります。

相場を動かせるという意味でいえば国もそうです。
日本でもよく「為替介入」だとか「日銀介入」とニュースで聞いた事があると思います。
この場合、兆単位のお金が動くので一気に流れが変わります。
かの有名なスイスフランショックは、逆に「介入をやめた」事で引き起こされた大惨事でした。

このように、国を含め相場を動かす要因はたくさんあるのですが、
有力筋から情報を流してもらう事は出来ませんから、
資金を動かせる人達が何をやっているかはチャートを見て判断します。

俗に言う、「トレンド相場」「レンジ相場」というやつです。

レンジ相場の時は、売り勢が勝つか買い勢が勝つか、
チャートがどちらに動くかわからない拮抗した状態です。
この時に勝負を仕掛けると、どちらに動くかわからないので負けやすくなります。

一方、トレンド相場は買い勢と売り勢の勝敗が決した結果の動きですから、
しばらく、そちらのほうに動く可能性が高くなります。

という事で、ロジックと全く関係ないですが、
これがFXで勝とうとするうえで一番大事なポイントです。
個人トレーダーは以下のポイントを抑えておけばそれだけで負けにくくなります。

1 その他大勢の個人トレーダーと同じことをしても意味がない
2 相場を動かしている勢力の動きに追従する
3 売り勢、買い勢の決着が付いた後に参加する

でも、トレンド相場とレンジ相場の見分け方がわからないし、
 資金豊富な投資家やファンドに付いていく方法もわからないし
 どんなタイミングでエントリーしたらいいかもわからない。

というのが現実だと思います。
「格言風の抽象的な指針ではなく、もっと具体的な方法を教えてほしい」と。

ただ、FXに参加するうえで、
「チャートが○○で△△になったらエントリーすれば大儲けだ~!」
という考えで挑むと必ず痛い目に合うので、
FXに参加するとはどういうことか、誰が相場を作っているのかを
知っておいて頂きたいと思い最初にこの話しをしました。
でないと、これからお伝えするマーケティングFXの理解が難しくなってしまうからです。

マーケティングFXはトレンドについていくことと、
世界中のトレーダーが基準にしている指標や論理、法則しか使わないことにしています。

ということで、退屈な話しが続いてきましたが次からいよいよ稼ぎの核心に迫ります。

お待たせ致しました、マーケティングFXの全てを公開します!

お待たせ致しました、マーケティングFXの全てを公開します!

マーケティングFXで出来るようになること

トレンド相場とレンジ相場の見極めを「10秒以内」に出来るようになります。

通貨強弱の見極めを「3秒以内」に出来るようになります。

世界中のトレーダーや大口投資家が使っているであろう理論を元にした
具体的な「ロジック」を知ることが出来ます

メンタルを鍛えることなく、精神に負担のかからない
トレードが出来るようになります。

チャートに張り付くことなくFXで資産を築く方法がわかります。

適当にトレードしても中々破産出来ない資金管理法がわかります。

トレードを半自動化出来るシステムが丸ごと手に入ります。

マーケティングFXとは、
「FXをビジネスとして捉えて資産を築く手法」です。

その為、相場を動かせる勢力についていくとか、
世界中で意識されているロジックや論理を使うなどの王道的な手法を使いつつも、

人間がやらなくていい事は徹底的に効率化する

という事も大切にしています。脳は決断するごとに神経をすり減らし、
決断を繰り返すほど決断の精度が鈍っていくと言われています。

「スティーブ・ジョブズ」「マーク・ザッカーバーグ」「オバマ元大統領」
名だたる人物の中には、「毎日同じ服を着る習慣」があるようです。
これは、「今日は何着ようかな?」という迷いを無くし、
無駄な決断力を使わないようにしているからだとも言われています。

「決断疲れ」を防ぐ為にも、システムに出来ることは全て任せてしまいます。

「王道かつ古典的な手法を用いつつも、効率化出来ることは徹底的に効率化する」

マーケティングFXの手法をご覧下さい。

STEP1 多数の通貨ペアの中から「10秒」でトレンドを相場を見つける!

トレンド相場と「機関投資家」や「ファンド」「実需」「国」「トレーダー」の関係については
すでにお話しした通りですが、

相場を動かせる勢力=トレンドについて行く 

という考え方がFXではとても大事です。

レンジ相場で発揮出来るロジックもありますが、
難易度で言えば、トレンド相場で勝負するほうが圧倒的に簡単かつ利幅が大きいので、
マーケティングFXではトレンド相場に絞ってトレードします。

繰り返しお伝えしてきたように、
「○○が△△になったらエントリー」というロジックを使う前に、
そもそも「稼ぎやすい相場」を見つけないと話しになりません。
稼ぎやすい相場で、優位性の認められるロジックを使うから稼げるのであって、
どんな相場でも、画一的に同じロジックを使うのは良くない考えです。


マーケティングFXでは、
USD/JPY、EUR/JPY 、AUD/JPY、EUR/USD 、EUR/AUD、AUD/USDの6通貨を推奨していますが
(ここにGBP/JPY、GBP/USDを入れても構いませんが値動きが激しいので初心者の方は気をつけて下さい)

私はこの方法に慣れていることもあり20通貨を対象にトレードしています。
AUD/CAD、AUD/JPY、AUD/NZD、AUD/USD、CAD/JPY、CHF/JPY、EUR/AUD 、
EUR/CAD、EUR/CHF、EUR/GBP、EUR/JPY、EUR/USD、GBP/AUD、GBP/JPY 
GBP/USD、NZD/JPY、NZD/USD、USD/CAD、USD/CHF、USD/JPY

これだけ多くの通貨を監視していても、
チャートに張り付くことなくストレス無くトレード出来ますし、
レンジ相場とトレンド相場も簡単に見分けることが出来ています。

※初心者の方でも20通貨でトレードするのは簡単ですが、
最初から監視通貨が多いとトレード回数も増える分
「トレードが雑になりがち」です。 

本来のルールではエントリーすべきでない場合でも、
「まぁいいか」の精神で「適当にトレードしてしまう」傾向が強くなってくるので、
最初のうちはUSD/JPY、EUR/JPY 、AUD/JPY、EUR/USD 、EUR/AUD、AUD/USDの6通貨。
もしくはこれにGBP/JPY、GBP/USDを加えた8通貨でのトレードをお勧めします)

「20通貨の中からトレンド相場が10秒で見つかるって!?」

はい、簡単です。
こちらをご覧下さい。マーケティングFXで提供するシステムの一つ。
トレンド一覧インジケーターです。
(インジケーターとは、ソフトとかシステムのようなものだと考えて下さい)

何やらごちゃごちゃしてて意味がわからない…と思うでしょうが、
難しいことは考えず点数の高い通貨、点数の低い通貨を見ればOKです。

「上昇トレンド」を見つけたければ「点数の高い」通貨を、
「下降トレンド」を見つけたければ点数の「低い通貨」を選びます。

※点数が高いから稼ぎやすい、
点数が低いから稼ぎにくいという基準ではないのでご注意下さい。
点数が高いと上昇トレンド、点数が低いと下降トレンドという意味になります。

では、実際に点数が高い通貨を見てみましょう。

89点と表示されているAUD/CADのチャートを開いてみます。

すると…、この通り上昇トレンド相場が見つかりました。
実際のところ、10秒もかかりません。

次は、一番点数の低い通貨を見てみましょう。
「-68点」と表示されているEUR/USDのチャートを開いてみます。

こちらも下降トレンドが簡単に見つかりました。

多数の通貨ペアをシステムが監視して、トレンドの出ている通貨を点数で教えてくれるので、
FX初心者の方でも簡単にトレンド相場を見つけられます。

トレンドとレンジの見分けが難しいとの悩みを聞きますが、
このトレンド一覧システムがあれば一瞬で判別可能です。

なぜこんな事が出来るのかと言えば、
日足から5分足までのトレンドを多角的に分析して点数化しているからです。
トレンド分析によく使われる、
「ボリンジャーバンド」「ダウ理論」「GMMA(多重移動平均線)」「一目均衡表」
を利用しています。 

このインジケーターの計算方法やトレンドの判断に使っている指標など
トレンド一覧システムの仕様ですが、 このページ上にすべて書くととても長くなってしまうので
中級者以上の方で仕様に興味のある方はこちらのPDFをご確認下さい。
ロジックやノウハウだけでなく、システムの考え方や仕組みも公開しています。

初心者の方はひとまず
「点数の高い通貨、点数の低い通貨を選んでトレードすればOK!」
と考えておくだけで大丈夫です。複雑なことを知らなくても
手順通りに進めていけば理に叶ったトレードが出来るように作られているのが
マーケティングFXだからです。

さて、このシステムだけでも圧倒的な優位性を持ってエントリー出来ますが、
更に通貨の強弱もチェックします。

STEP2 通貨の強弱を「3秒」で判断する

通貨の強弱を調べる方法をご存知でしょうか?

恐らく負けている方はほとんど知らないか、
もしくは知っていても面倒だから考えないようにしてるのではないでしょうか。

すごく単純に説明しますと、
ドル円が下降している状態は、「円が強く、ドルが弱い」という意味になります。  
円が強い(買われている)のでこのようなチャートが出来上がります。
円高ドル安とも言えますね。

が、ドル円だけ見ても本当に円が強いかわからないので、
円が絡む他の通貨ペアを表示させてみて確認します。

円が絡む7通貨ペアを表示してみて
どの通貨もキレイに下降していれば「円が強い」とわかります。

しかし、強い通貨だけわかっても仕方がないので次にドルを見てみましょう。
この図はとても綺麗にドルが弱い(売られている)状態なのですがわかるでしょうか?

「えっ、方向がバラバラだから綺麗じゃないでしょ?上とか下とか散らばってるよ!」
はい、ここが通貨強弱の面倒で嫌になってくるポイントですが、
一口にドルと言えど、先にドルが付くパターンと後にドルが付くパターンがありますね。

USD/JPY    EUR/USD
USD/CAD   GBP/USD
USD/CHF    AUD/USD
        NZD/USD

この辺りは基準となる通貨のややこしい話しになるのですが、
前にドルがついてるパターンと後についてるパターンでは強弱が逆になるので、
この形がキレイに弱い状態となるのです。

実際にはユーロやポンドも見て総合的に考えるので
もう少し複雑になりますが、何となく通貨強弱の考え方はわかって頂けたかと思います。

慣れていない方は
「サッパリわからん…」「この項目は見なかったことにしておこう…」
「通貨強弱はわからなくても勝てるようになるでしょ…飛ばそう…」
「面倒臭そうだしどうやってトレードに活かせばいいかわからない…」

こんな事を考えているのではないでしょうか。私も昔はそう思っていました。

チャートだけ見ていると不規則に上下し、
証券会社に意地悪されてるような気分になったりもしますが、
実際には経済の実態に沿って通貨が取引されているのです。

「トレード目的」もあれば「実需」もあれば、「経済指標」や
「突発的な有事」「国の政策」などなど、全ての事象をひっくるめて価格が決まり
チャートに反映されるのです。

となれば、FXが通貨の取引である以上
どの通貨が強いのか、弱いのか知っていたほうが有利にトレード出来ます。

一番強い通貨を買って、一番弱い通貨を売る。

そうすれば必然的に有利なトレードになります。

盲目的に○○が△△になったらエントリーなどのロジックに頼ることは、
(移動平均線がクロスしたらエントリーなど)
FXの大原則である「通貨の取引」という趣旨を無視しているのです。

例えば、トヨタは円高になると1円ごとに何百億の赤字になるという
ニュースが流れたりするように、トレード目的以外の実需もFXに影響していますし、
国策に逆らうなどもっての他ですから、通貨の強弱を知ることは大変重要な項目になります。

テクニカル指標だけでトレードして勝てないのは、
FXの根本たる「通貨の取引」という概念を忘れていることも影響しているでしょう。
取引である以上「有利」「不利」が発生するのは当たり前のことです。

が、すでにご覧頂いた通り通貨の強弱を調べるのは慣れないとすごく面倒ですから、
通貨の強弱が簡単にわかるシステムを作りました。

単純に言えば、「点数が高いほど強い通貨」「点数が低いほど弱い通貨」
という事になります。強いから稼ぎやすい、弱いから稼ぎにくいという基準ではなく、

強い通貨は上昇トレンド
弱い通貨は下降トレンド

の傾向にあるという意味になります。実際に見てみましょう。
点数が一番高い通貨を見てみます。

195点を記録したUSD/CADのチャートを開いてみました。
キレイな上昇トレンドですね。


一番点数が低い通貨も開いてみました。

こちらもキレイな下降トレンドです。

STEP1のトレンド一覧とは別のアプローチですが、
通貨強弱を調べることでもトレンド相場を見つけることが出来るのです。

ということは…

トレンド一覧システムと、通貨強弱システム、
両方で点数の高い(低い)通貨は、安定した強いトレンド相場!

であると言えます。
漠然と、20通貨の中から稼ぎやすいトレンド相場を探しましょうと言われても
ピンと来なかったと思いますが、この方法はとても簡単ではないでしょうか。

両方のシステムで点数が高い(低い)通貨を選べば、
それが稼ぎやすい状態にあるという事です。

難しいことを知らなくても初心者の方でも、簡単に相場の流れを把握出来るようにしたのが、
トレンド一覧システムと通貨強弱判定システムです。
さて、あっという間にトレンド相場がわかりましたので次はお待ちかねのロジックです。

この通貨強弱インジケーターの仕様について興味のある方はこちらのPDFをご確認下さい。
初心者の方は飛ばしてしまって構いません。

STEP3 斬新さも刺激も面白さも求めず、
 徹底的に相場の流れについていく作業を繰り返せば資産の増加が目指せる
 シンプルかつ長期的に機能する2つのロジックを公開します。
 「相場追従ロジック」と「ダウ継続ロジック」

このページ上で2つのロジックとも公開しますが、そもそも、

なぜこのロジックで勝てているのか?
なぜ長期的に機能すると言えるのか?

この理由を知らないと安心して実践出来ないと思いますので、
ただロジックを公開するだけでなく、裏付けとなる理論的な話しも挟んでいきます。

初心者の方がわからないのは当然なので、簡単に読み流すだけでも良いですが、
(マーケティングFXで提供する商品はこれらの理論を知らずとも
手順に沿っていくだけで、理に叶ったトレードが出来るように仕上がっているからです。
その手順もこのページ上で公開しています)

FXで勝ち続けるにはいずれしっかり理解したほうが良いので、
退屈で良くわからない話しが出てくるかもしれませんが、
しばし我慢して読み進めて頂ければと思います。

「相場追従ロジック」とは、売り勢と買い勢の決着が付いてから
 トレンド方向に後乗りする極めてシンプルなライントレード

ライントレードとは、チャート上に水平線を引いてトレードする事を言います。
すごく簡潔に書けば

直近の高値、安値
価格が大きく動いたローソク足のヒゲや実体
何度も反発している価格帯

にラインを引いて、そのラインを基点に抜けたり
押し戻されたりしたところでエントリーするという手法です。

水平線を基点にしたライントレードはとても強力な手法かつ、
世間一般にも広がっているメジャーな方法なのですが、
いくつかデメリットがあって

ラインを引く明確なルールがあっても、
人によって全然違う所にラインを引いてしまう事がある。

つまり、個人差があります。

練習と経験が必要なうえに、とにかく地道な作業になる。

例えば1つのチャートにだけにラインを引くならまだ簡単です。
しかし、ライントレードの醍醐味は、
複数の時間足で分析して、真に機能するライン(価格帯)をあぶり出すことです。
これを「マルチタイムフレーム分析」と言います。


マルチタイムフレーム分析は、異なる時間足ごとにラインを引いていって、
相場のポイントになっている価格帯を見つけ出す手法ですが、
いくつものチャートに何度もラインを引くのでとくにかく大変です。

そして、ある程度熟練しないと、
ラインを引いたとしても、何がなんだかわからないという悲しい欠点があります。

例えば、月足からラインを引いていって1時間足までラインを引いた時
このチャートを見て何かわかるでしょうか?

初心者の方で、このチャートを見て

今、このチャートを見てエントリーすべきか、しないべきか

エントリーするならどのタイミングか、エントリーしないならその理由は何か。

どのラインが重要になるか、

利益確定ポイント、損切りポイント

これらがわかる方はまずいらっしゃらないと思いますし、
「こんな事やりたくない!」と思うのではないでしょうか。

マルチタイムフレームで分析したライントレードは非常に優れているものの、
分析してエントリーするまでがやたらと面倒なのです。ということで…

自動的にマルチタイムフレームのラインを引いてくれるシステムも作りました!

このシステムが出来た時は本当に嬉しかったです。
マーケティングFXはこのシステムが実現したからこそ世に出せた。
そう言っても過言ではありません。私が一番気に入っているシステムです。

今まで手作業で時間をかけないと出来なかったライン引きが 一瞬で出来る。
この爽快感と開放感は、ライントレーダーなら誰でもわかって頂けるのではないでしょうか。

わかりやすいように4時間足にこのシステムを入れてみました。
(どの時間足でも利用可能です。短い時間足だとラインが増えて
ごちゃごちゃして説明に向かない為、4時間足を例にします)

「え…? これのどこがすごいの…?」
「何か意味あるの?」
そんな声が聞こえてきそうですが、
このラインだけで十分な情報がわかるのです。

一体何がわかるのか、このチャートに解説を入れたいのですが
その前に、画面右端に記載されている謎の記号について説明させて下さい。

この記号、ピンクのライン「MN、W、D」は、
月足、週足、日足の時間軸で意識されているラインだということを教えてくれています。
(MN=月足 W=週足 D=日足)

初心者の方は「だから何????????」
状態だと思いますが、深い意味は考えず、
「この記号のついたラインの付近はとても重要になる」
という事だけ覚えて頂ければ大丈夫です。

ライントレードの経験がある方は、この機能が滅茶苦茶嬉しいと思います。
私もこの機能が実現出来てすごくすごく嬉しかったですから。
複数時間足で意識されているラインがひと目でわかるうえに一瞬ですからね。
たまりません。

さて、改めてチャートに解説を加えていきます。
ごちゃごちゃしていますが、1から順番に読んで頂くと
「なぜラインを引くのが重要なのか、ラインがどのように機能しているのか?」
初心者の方でもわかりやすいかと思います。

チャート上にたった5本のラインがあるだけですが、
これだけの情報がわかります。スペースの関係でラインに絡む部分だけ書きましたが、
もっと書き足したいぐらいです。

ランダムに動いてるように見えるチャートも、
こうしてラインを引くとその実体が見えてこないでしょうか。

「グングン上昇していたのに、自分がエントリーした途端に下がりだした!
絶対おかしいよ!証券会社の不正だ!操作されてるんだ!」

そんな思いをした方も多いと思いますが、ライントレードをマスターしていれば
なぜ急に上昇が止まったのか、価格が反転しだしたのか理由が簡単にわかります。 
FX相場があなたを狙い打ちにして意地悪している訳ではないのです。

とは言え、「ライントレードなんてわからないよ…」と不安になるかもしれませんが、
このようなことがわからなくても、
順番どおりにやっていくと理に叶ったトレードが出来るようになっているのが
マーケティングFXですから心配は無用です。

もうひとつ、今度は15分足にシステムを入れた例を見てみましょう。
1時間足と4時間で意識されているラインでキレイに反発して
レンジ相場を作っています。

強力なラインに挟まれていると
中々どちらにも抜けられずレンジ相場になるケースが多いです。
レンジ相場長いと抜けた時には一気に突き抜けていきます。

通常、このようなライン分析をするには

ラインを引けるようにだけの経験と勉強
ラインを引く手間

が必要ですが、システムを入れれば一瞬で有効に機能するラインが引けてしまうのです。
とはいえ良いことばかりではなく、システム化するからには、
ラインを引くルールを決めないといけません。

コンピューターに読み込ませるルールですから、曖昧な定義は出来ません。
私の経験を定義付けるとしても、
暗黙知(言葉に出来ない、説明出来ない感覚的、経験則的なもの)も入ってくるので、
無理やりにでもルール化すると、多少の精度は落ちてしまいます。

が、その代わりに時間と経験が必要だったライン引きが一瞬で出来るうえに、
20通貨を対象にしても楽々トレード出来るようになりました。

自動マルチタイムフレームラインのデメリット
→ 熟練者が時間をかけて引くラインより精度が落ちる

自動マルチタイムフレームラインのメリット
→ 一瞬でラインが引けるので多通貨を対象にしてもトレードが楽。
→ システムを使うことによりラインを引く個人差が無くなる
→ 重要なラインが一目でわかる
→ 仕様を公開しているので設定を自分好みにカスタマイズ出来る

ちなみに、このシステムはルールを定義する関係上、
MT4のZigzagをベースにして、マルチタイムでラインを引くようにしています。
このシステムの仕様はこちらのPDFをご確認下さい。

各時間足ごとに、どのぐらいの期間までさかのぼってラインを引くか、
Zigzagの値をいくつかにするかなど、細かく設定出来るので、
自分好みのラインが引けるようになっています。
特に各時間足で重複したラインが一目でわかるようになっている機能がとてもいいです。

中級者以上の方はZigzagの高値安値に引いてもダメだろという意見もあるでしょうが、
一度マルチタイムでラインを引いてみると、かなりいい感じのラインが出てくるので
このインジケーターに疑問がある方は手動でもある程度再現出来ますので、
マーケティングFXの購入前に試してみて下さい。

システムで引いたラインは嫌だという方は、自分でラインを引いても全く問題ありません。
自分で引いたラインを元に、マーケティングFXのシステムを使ってトレードすることも可能です。ご安心下さい。

「どうしても自分でラインを引きたい…!」
という方向けに次のような機能も用意しています。

自分で引いた水平線や、トレンドラインもマルチコピー!

システムが引いたラインで邪魔なものは消すことが出来ますし、
自分が引きたいところラインを引きたい!と思えば、
自分で引いたラインを下位足にコピー出来ます。

システムにある程度のラインを自動で引かせて、
後から、自分好みにラインを追加、削除するのもいいと思います。

黄色の点線部分にラインを追加してみましょう。

するとこの通り、下位足にも自動的にコピーされるので
マルチタイムフレーム分析にとても便利です。
システム任せにせず、自分なりにやりたいという方のご要望にも応える機能が付いています。

※下位足から上位足へのコピーは出来ないのでご了承下さい。
下位足のラインを上位足にコピーすると、
上位足のチャートがぐちゃぐちゃになって意味がわからなくなります

あと、トレンドラインもコピー出来るようになっています。上位足にトレンドラインを引くと
下位足にもコピーされるようになっていますから、
水平線とトレンドラインと、多角的にライン分析出来るようになっています。

ただし、ラインの引き方については流派というか信念というか、
自分なりのこだわりを持っている方が多いと思いますし、

自分でラインを引かないと実力がつかない、
ラインの意味を考え、自分で納得したラインを引くことが重要

という考えの方も多くいらっしゃると思います。
ちなみに、私も同じような意見を持っていましたが、
そもそも面倒だと続かないという問題もあるのでバランスが重要だと考えています。

どれも正解はなく、「利益を出すことが絶対の正義」ですから
勝てればどんな方法でも良いと思いますが、システム任せにせず自分で引いたラインを元に
マーケティングFXのシステムを使ってトレードする事も出来ますからご安心下さい。

とはいえ、ラインは自分で引く派の方もかなり気に入って頂けると思います。
ラインに意味を見出して引く派でガチガチのライントレーダーだった私も
今はこれ無しでのトレードは考えられません。
マルチタイムでラインを引くのは本当に大変で時間がかかりますからね…。

更にもう1つ、ライントレーダーなら絶対外せない「PIVOT」インジケーター!MT4では超珍しい「Year PIVOT(年足ピボット)」も表示出来るスグレモノ!

初心者の方は「PIVOT?全く意味がわからない!聞いたこともない!」
という状態だと思いますが、見た目はただの水平線ラインです。
チャートにPIVOTを表示させた様子です。先程ご覧頂いた水平線と全く変わりませんね。ただの線です。

ただし、このPIVOTラインは厳密な計算式に基いて価格が決められているという特徴があります。
これが何を意味するかといえば、

計算式が決まっているので、
PIVOTを使っているトレーダーなら全員が同じラインを見ている

というすごい指標なのです。「だから何か?」

と言われそうですが、FXでは多数が意識していて、
なおかつ計算式が明確な指標は非常に重要です。

(この後にお伝えしますが、先行指標、遅行指標という概念があるからです)
また、PIVOTラインは機関投資家など大口トレーダーが利用している(らしい)
という話しを良く聞きます。

それが真実か噂か確かめようはありませんが、
FXに置ける真実はただ一つ「チャート」のみです。

チャートは誤魔化しようがないので、
PIVOTを引いてチャートを眺めていればわかりますが、
偶然とは言えないレベルでPIVOT付近で価格が揉み合い、
売り勢、買い勢の戦いが起こっているので、
投資家達がPIVOTを意識している、十分に機能していると判断しています。

PIVOTに限りませんが、使えるか使えないかは全てチャートが教えてくれます。
先程のPIVOTの画像ですが、見事にPIVOTラインの付近で止められたり
揉み合ったりしていますよね。

また、PIVOTと言えば通常はデイリーピボット、ウィークリーピボット、
マンスリーピボットまでしかラインを引けないシステムが大半ですが、
今回作ったものはイヤーピボットにも対応しているので、
更に高精度な分析が可能になります。 ライントレーダーの方にはたまらないでしょう。
PIVOTシステムの仕様はこちらのPDFをご確認下さい。

デイリーピボットからイヤーピボットまで各S1~S3、R1~R3ラインまで表示します。

ラインとPIVOTが重なる価格帯は重要なポイントになる

チャートは人間心理と投資家の思惑や実需が全て反映されていますから、
ラインとPIVOTが重なる場面が多くあります。
青い帯状の部分は、自動でラインを引くシステムと、
PIVOTが重なっている部分です。


※MT4の機能を使ってわかりやすく青い帯を入れています。青帯表示はシステムの機能ではありません。

こうして見るとどこに抵抗があるか一目瞭然ですね。
マルチタイムフレーム分析をしてこの状態まで絞り込むには

練習と経験
多くの作業時間

を必要としますが、システムに任せれば一瞬でわかってしまうのです。
マルチタイムのラインが重なり、そこにPIVOTも重なってくるとは最高です。

※ただし、マルチタイムラインのシステムとPIVOTを重ねると、
ラインがごちゃごちゃになって初心者の方には見にくいかもしれません。
最初のうちはラインだけ、慣れてきたらPIVOTも重ねるという使い方が良いです。

後は、重要なラインを基点に「押し目買い・戻り売り」を徹底するのみ

押し目買いとは

押し買いの考え方は色々ありますが、マーケティングFXでは重要なラインを抜けてから下落し、
再度上昇を始めたポイントでエントリーすることを押し目買いとしています。

戻り売り
押し目買いを反対にしたのが戻り売りです。

押し目買い、戻り売りはごくごく一般的なエントリー方法ですから、
この方法を紹介している本もサイトもたくさんあります。
特別な方法ではありません。むしろ特別でないから機能しやすく使いやすいのです。
すでにお伝えした通りFXに個性は不要です。押し目買い、戻り売りは

1 ラインを抜ける

2 抜けたラインでローソク足が抑えられた事を確認する

3 再度トレンド方向に動き出すのを確認してからエントリーする

と念を入れたエントリーになるので、ダマシにひっかかる事が少なく、
必然的に勝率も高くなります。

ダマシを完全に避けることも出来ませんし、避ける方法もないですが、
押し目買い、戻り売りだけを徹底して狙うことにより、
ダマシに引っかかる確率をかなり抑えた方法です。

また、重要ライン上では利益確定の売りが入ったり、
調整の戻しから入りたい新規参入の買いが入ることで、
押し目買い、戻り売りのポイントが作られます。
人間心理を反映したパターンなので機能しやすいというのも特徴です。
相場は人間が作っているのです。
シンプルながらライントレードでは非常に有効なエントリー方法です。

とは言え、ずっとチャートに張り付くのは大変なので「サインツール」を用意しています。

重要なライン上で押し目買い、戻り売りの形になったら
サインが表示されるツールを作りたかったのですが、
定義を決めても綺麗な押し戻りのタイミングを捉えるのはとても難しく、
微妙なタイミングでのサインになってしまうので、
せめて楽にトレード出来るように、押し目買い、戻り売りのチャンスが来たら、
サインが出るツールを作りました。

これなら、チャンスが来るまでチャートを監視している必要がありません。
このサインツールは、重要なラインを抜けるとサインが出るので、
(重要ラインをローソク足の実体が抜けた時にサインが出ます)


1 ラインを抜けてサインが出ると押し目買い、戻り売りのチャンス

2 重要ラインまで戻ってきたのを確認してからエントリー
という形になり、エントリーの直前までチャートを監視する必要がなくなります。
ただし、その後に押し目買い、戻り売りの形になるまでチャートを見る必要があります

自分で引いたラインや特定のラインだけで押し戻りのサインを出せるのです

とは言え、ずっとチャートに張り付くのは大変なので「サインツール」を用意しています。

忙しい方はサインが出てから押し目買い、戻り売りの形になるまで
待てない方もいらっしゃると思います。 そんな方にお勧めなのが、
ラインを抜きつつ2連続で陽線、陰線が確定した時に出るサインです。

いわゆるラインブレイクと言われる手法ですが、
通常は、先程のように重要ラインを抜いてすぐエントリーします。

が、その方法だとダマシにひっかかるので、
押し目買い、戻り売りを待ってエントリーするのですが、
2連続で陽線、陰線が続きつつラインを抜けた時は、
その方向に進みやすいので、このサインを取り入れました。

通常のラインブレイク手法よりダマシにひっかかりにくく、
押し目買い、戻り売りまで待たずとも、サインがでて即エントリー出来るのがメリットです。
忙しい方に向いています。

「それだけでエントリーを判断するのはいかがなものか?」と当然思われるでしょうが、
まず、この前提にトレンドでも通貨強弱でも有利な状態でしかエントリーしないというルールがあり、
マルチタイムで引いたラインもあります。

トレンド相場+重要ラインを2連続陽線陰線で抜けていくので、 ある程度の勢いがあると判断します。
また、2連続を待つことでラインブレイクからの飛び乗りエントリーを防止する意味合いもあります。

何も考えずに2連続で陽線陰線が出たからといってエントリーしても良い結果は出ずらいと思いますが、
「トレンドと通貨強弱で有利」かつ「マルチタイムで引いたラインを基点にする」
という前提があってこその2連続陽線、陰線のタイミングなので良い感じに機能します。

とは言え、ずっとチャートに張り付くのは大変なので「サインツール」を用意しています。

当然疑問に思うでしょうが、押し目、戻りを待ったほうが勝てる相場もありますし、
2連続陽線、陰線サインのほうが勝てる相場もあります。
それぞれのサインのメリット、デメリットをまとめました

どちらも一長一短ありますし、
あなたの生活環境もありますし、性格も影響します。

忙しい方は押し目買い、戻り売りを待てないでしょうから、
2連続サインにするしかありません。
ある程度時間を確保出来る方は押し戻りを待ったトレードも出来ます。

悩ましい選択かと思いますがそこまで心配することはありません。 なぜなら…

とは言え、ずっとチャートに張り付くのは大変なので「サインツール」を用意しています。

初心者の方にとっては、
「エントリーするタイミングこそが重要!これから本番だ!がんばるぞ!」 
という気持ちだと思いますが、

大事なのはエントリー前の分析です

ここに至るまでに、
1、トレンドを分析して
2、通貨の強弱を調べて
3、マルチタイムフレームで重要ラインをあぶり出して

ここまで勝ちやすい状況を選択してからの、
押し目買いか、戻り売りか
2連続陽線、陰線か

を選ぶという話しですから、どちらのサインを選択してもヒドい事にはなりません。
何の根拠もなく

「押し目買いをしましょう、戻り売りをしましょう」
「2連続で陽線(陰線)が出たらお勧めです」

という話しだと勝てなくて当然ですし、どちらがいいか迷うのも当たり前ですが、
そもそもトレンドの点数が高い背景と、通貨強弱の裏付けがあってこそです。
勝ちやすい通貨、勝ちやすい相場を選ぶ事に意味があります

時間が取れるなら押し目買い、戻り売りでのエントリーをお勧めします。
チャートを読み解く力が付くのと、投資にとても大事な「忍耐力」が付くからです。
(飛び乗りエントリーをしない、ルールを逸脱しないなど待てる力が付きます)

とはいえ、忙しい方にそれを求めるのは酷ですから
2連続陽線、陰線のサインでも全く構いません。

「いやいや、どちらがいいか教えてくれよ!」
と思われるでしょうが、この先読み進めて頂ければ
きっと「本当にどっちでもいいんだ」とわかって頂けると思います。
このページの最後に

トレードは「スロットのレバーを引く作業と変わらない」
(相場心理学の名著「ゾーン」から引用)

という話しを書いたので是非そこまで読んで頂きたいのですが、
シンプルかつ優位性のあるトレードがあれば、あとは淡々とそれを繰り返すのみです。

複雑かつ高度で難解なロジックをひっさげて相場に参戦すれば莫大な富を得られる
と考えている方が大半ですが、
相場に関する名著を読み解けば、全く正反対であることがわかりますし、
テクニカル指標の数値にこだわり出すと底なし沼の入り口です。

名著からの引用や、テクニカルにこだわる意味などもこの後に記載していますので
このまま読み進めると納得して頂けると思います。
なお、補助サインツールですが更に使える機能を用意しています。

自分で引いたラインや特定のラインだけで押し戻りのサインを出せるのです

これは中級者以上の方が対象となりますが、
このサインツールには、どのラインを対象にしてサインを出すか決められる機能が搭載されているので、

このラインでサインが出たら知らせてほしいな~。
と思えば、簡単に設定出来るようになっています。

私自身、色々な使い方をしたいので拡張性のある作りになっています。

初心者の方はそのまま使って頂ければ大丈夫ですし、
中級者以上の方は、自分なりにアレンジして使えます。

徹底効率を目指した「買いのみ」「売りのみ」サイン設定と「1クリックエントリー」

私は無駄が嫌いです。「人間がやるべきこと、人間がやらなくてもいい事」を分けて、
人間がやるべきことだけに集中したいと考えるタイプです。

という事で、サインツールはサインを出すだけでなく、
実用的な機能をいくつも搭載しています。

買いのみ、売りのみサイン

ラインを引くシステムにしろ、サインを出すシステムにしろ、
コンピューター任せにするには暗黙知を入れられないので、
完璧にルールを決めなければいけません。

例えば、「ラインを拔きつつ2連続で陽線が出る、陰線が出る」という単純なサインにしても、
買いと売りのサインを両方表示させるとこんな風にむやみやたらとサインが出ます。

この度に音が鳴ってメールが届いたらうっとうしいですよね。
マーケティングFXでは、トレンドや通貨の強弱などを大事にしてるのに、
それを無視してサイン通りに売り買いをしては全く意味がなくなってしまいます。

その為、買いサインしか表示させない、売りしか表示させないという設定を入れることで、
精度が高まりました。(それでも、微妙なところでサインが出てしまうことはあるので、
サインツールは補助的なものとさせて頂きました)

点数の高い通貨は買い、点数の低い通貨は売りと設定しておく事で、
トレンド方向にしかサインを出さなくなりますから精度がグっと高まります。

補助的な位置付けとはいえ、サインツールを付けたので、
「サイン通りにやっていればお金を稼げるんでしょ?」
そんなイメージを想像されたかもしれませんが、実はそうではありません。

すでに何度もお伝えしているように、
「相場に合ったロジックを使うことが重要です」

その為、トレンド一覧システムの点数が50点以上(以下)の通貨を選び、
「買いサインしか表示しない」「売りサインしか表示しない」
という機能があるのはすでにお伝えした通りですが、
この機能は手動でしか設定出来ないので、例えば、

「最初に見た時はトレンドが50点以上だったから買いのみ設定にしたのに、
3時間後にサインが出た時の点数を確認したら
12点まで下がっていたので買いの条件ではなくなっていた…」

という現象が起こります。

好意的に見れば、買いのみに設定していた通貨の点数が低くなってきた状況を見て、
「相場の流れが変わった可能性が高いことを感じられる」ので、

そろそろトレンドが終わる頃か?
反転するか?
どの時間足の点数が低くなってきたのか?
(短い足からトレンドが崩れていたら要注意かつ、逆張りのチャンス)


こんな事がわかりますが、サイン通りに従って勝ちたい方から見れば、

「ふざけるな!サインが出てもエントリー出来ないじゃないか!」
「無駄なサインを出すな!」「サインだけで勝たせろ!」
と思われるでしょう。

サインが出てチャートを見たら、すでにトレンドの点数が低くなっていたとか、
逆に、さっきは0点に近かった通貨が一気に伸びて50点以上になったのに、
サインオフにしてたからサインが出なかった…など。
つまり、監視通貨を増やせば増やすほど、
このような現象が起こりやすいので、イライラする方もいらっしゃるでしょう。

ですから、サラリーマンの方がサイン発生メールを受け取って空き時間に
エントリーして稼ぐぞ~!みたいな使い方をすると、
「サインは出たのに、トレンドの点数が低くて条件に合わなかった!」
そんな事態も発生するでしょう。(メールにはサインの条件だけで、
トレンドの点数は書いていないので別途確認する必要があります)

マーケティングFXは、
「相場に合ったロジック」を使うという思想ですから、
どうしてもサインを取捨選択する必要があります。

サイン発生後にトレンドの点数が高いか低いかを再確認するだけですが、
この手間や時間がストレスになる方も大勢いると思います。
それを隠すのはフェアではないと思いますから事前にお伝えしておきます。

マニュアルにてこれらの問題点を解決する方法もいくつか提示していますが、
前提として、このようなイライラやストレスを感じる可能性があります。

とはいえ、サインツール無しでトレードするより
遥かに楽にトレード出来るようになっているのでその点はご安心下さい。

そして、更にトレードを楽にする機能を搭載しているのでご紹介します
その機能とは…

1クリックエントリー

注文を入れる度に「利益確定の指値を入れて、損切りを入れて…」
という作業が異常に無駄に思えたので、
注文は1クリックで出来るようにしています。

ちなみに、この1クリックエントリーですが様々な決済方法に対応しています。

人間は、本能に従うと投資で負けるように出来ているので、メンタルを保ち、利益を伸ばす為に「自動決済機能」を搭載しています

いわゆる普通の感覚を持っている方は、

損はいつまでも確定せず先送りにし、利益はすぐに確定してしまう傾向にある

いわゆるプロスペクト理論が絡んでくる話しでもあるのですが、
普通の方が投資をすれば、コツコツ勝ってドカンと負けるようになっています。
普通の人間である限りこれは仕方ないのです。ですから、人間の本能と逆になるように、

利益を伸ばし、損はすぐ確定出来るようにメンタルを鍛えよう!

という話しになるのですが
人間の本能に関わる部分なので「よし、鍛えるぞ!」と気合を入れて
一朝一夕に出来るものではありません。 
(ちなみに、この場合のメンタルの鍛え方とは、トレンドタイプのロジックで
過去検証やデモを繰り返して、損小利大の我慢するトレードのほうが得する事を
脳に繰り返し覚え込ませることが有効です)

かと言って人間の本能を捨てることも出来ないし、
メンタルを鍛えるには膨大な過去検証もロジックも必要だし…。
「今すぐ出来るとびっきりの方法はないの!?」

もちろんあります。

エントリーした後は「チャートを一切見なければ良い」という考え方
 「本能からも」「時間からも」解き放たれる合理的な選択

「損切り出来ず、利益はすぐに確定してしまう」この行動には
人間の本能以外にも2つの原因があります。

1 明確なルールが無いままトレードしているから
2 チャートを見て動く金額に一喜一憂するから

この原因さえわかってしまえば簡単で、

明確なルールを持ってトレードし、
エントリー後はチャートを見なければ自動的に本能を克服出来ます。

それを可能にするのが「自動決済機能」です。決済を自動的に行われるようにしておけば、
エントリーした後、チャートを見なくても条件に達した時に勝手に
損切りも利益確定も実行してくれますから、感情が入る余地がありません。

結果として、自動決済機能を利用すると…

エントリーした後はほったらかしておけるので楽。張り付き不要。
サインのお知らせが来てチャートを見てエントリーするだけなので数秒~数分で済む。

最初から損切りラインが限定されているので予想外の損失がない。
シナリオ通りのトレードが出来る。

チャートに一喜一憂しないので、人間の本能を切り離した機械的なトレードが出来る

自動決済というと、トレードスキルを放棄した単調なイメージがありますが、
心理面と時間効率から考えると、素晴らしい選択ではないでしょうか。



マーケティングFXのシステムで選択出来る自動決済の方法7つ

1、ライン決済

最もオーソドックスな方法です
この決済方法はシステムを使わずとも出来るのですが、
意外と注文方法が面倒なので、システムは1クリックで注文出来るようになっています。
マーケティングFXではこの決済方法をメインに使います。

2、移動平均線クロス決済

買いの場合はデッドクロスで決済。売りの場合はゴールデンクロスで決済となります。
移動平均線の値は短期線、長期戦ともに自由に設定出来ます。(SMA、EMAの設定も可)
トレンドが続く限りどこまでも利益を追いかけられるメリットがあります。

3、移動平均線またぎ決済

買いの場合、ローソク足の実体が陰線を付けて移動平均線を下抜いた時に決済。
売りの場合、ローソク足の実体が陽線を付けて移動平均線を上抜いた時に決済。
流れが変わった時、利益の減少を最小限で食い止めて逃げることが出来ます。
こちらも、移動平均線の値は自由に変更出来ます。

4、基準線、転換線決済

移動平均線またぎ決済と同じような決済方法なので詳細は省略しますが、
一目均衡表の、基準線、もしくは転換線で決済出来る方法です。
3の移動平均またぎ決済が、基準線や転換線に変わったものとお考え下さい。

5、固定PIPS
6、固定金額


※価格変動や約定力、スプレッド等により設定した値より
ずれることがありますので予めご了承下さい。

7、ボリンジャーバンド決済

ボリンジャーバンド1~3σ、どのバンドを決済対象にするか、
タッチで決済か、ローソク足確定で決済か選択出来ます。
(確定の場合、買いなら陰線を付けてバンド上で確定したタイミングで決済されます)
ボリンジャーバンドを決済のタイミングに使う方は多いですよね。

初心者の方は、ライン決済をお勧めしますが、
慣れてくれば、自分の好みに合わせて自由に決済方法を変えて頂いて構いません。
決済を自動化するのは、職人タイプのトレーダーさんは抵抗があるかもしれませんが、
時間的自由が圧倒的に増すので是非お試し下さい。

「プラスだったのに、
利益確定のタイミングを逃して結局損してしまった…」
悲しい事にならないよう、建値決済機能も搭載しています。

建値決済とは、ある程度の利益が出たら、
損切りラインを、エントリーした価格まで引き上げるという意味になります。

例えば20PIPSの利益が出たら、
損切りラインを、建値(エントリーした価格)の2PIPS上に移動させる。
という作業を自動的にシステムが行います。
このような作業を手動でやると、ずっとチャートを見ていないと出来ないので大変です。
システムに任せておけば、自動的に利益を確保出来るので便利です。


土日に相場が急変して大損してしまった…!!
自分でコントロール出来ないリスクも排除出来るようになっています。
「週末決済機能」


FXは24時間トレード出来るとはいえ、土日に取引は出来ません。
つまり、土日に経済を揺るがすような天変地異や大事件が
起こったとしても何も対処出来ないのです。
そんな大事件が起こる可能性は少ないのですが、少しでもリスクは減らしおきたいもの。
(このページに記載している資金管理法を実践すれば、土日に事件が起きても破産はしませんが)

そこで、金曜の相場が終わる前に自動的に
自分が持っている全ポジションを決済する機能も搭載しています。
「自動的に」というがポイントです。

トレード経験のある方なら、金曜の夜に
「ドル円で損失が出ているけど週明け月曜にはきっと相場が上向いてプラスになるはず!」
こんな思いでポジションを持ち越す方は多いと思います。
自分で損を確定させるのはツライですからね。

ましてや「週をまたいで流れが変わればプラスになるかも!」
と期待していたら、週またぎのリスクがあったとしても決済出来ません。

が、「システムで強制的に決済」してしまえば、
メンタルを保ちつつ、週末リスクを回避出来ます。


難しい判断を自分の意志に委ねると失敗するケースが多いので、
損していようと、利益が出ていようと強制的に金曜日の相場が終わる前に決済してしまうという機能です。
投資は勝つことより損をしないのが一番大事です。

では、一通りの機能をご覧頂いたので、
これらのシステムを使って、通貨選びからエントリーするまで、
「相場追従ロジック」の流れを見てみましょう

通貨選びやロジックと聞くと難しそうですが、
マーケティングFXの方法はシンプルでわかりやすいので初心者の方でも取り組むことが出来ます。

ステップ1 トレンド一覧システムから点数が+50点以上もしくは、
   ー50点以下の通貨を選ぶ

画面に入り切らないので細かい部分が見えにくいですが、
20通貨分のトレンドシステムを並べています。
点数が50点以上、ー50点以下に注目しましょう。

すでに説明させて頂いた通り、
+だから稼ぎやすい、ーだから稼ぎにくいという事ではないのでご注意下さい。
+だと上昇トレンドの相場、ーだと下降トレンドの相場が見つかる。という意味です。
稼ぎやすさは+もーも変わりません。

ステップ2 サインツールの設定を操作して、50点以上の通貨は「買いのみ」
   50点以下の通貨は「売り」のみに設定する。

トレンド一覧システムと同じく、20通貨を並べてサインツールを設置しています。
トレンドが出ていない(点数が低い通貨)のサインはオフにする事で、
レンジ相場でサインが出ないようにしています。

この設定により、レンジ相場を避けて、
「トレンド通貨だけで、トレンド方向のみ」にサインが出るように設定出来ます。
エントリーする前の段階で、ここまで選別するので、
そもそも稼ぎやすい状態からスタート出来るのもマーケティングFXの特徴です。

後はサインが出るのを待つのみです。

ステップ3 サインが点灯したら通貨の強弱も確認してエントリー

サインが出たらエントリーする前に通貨強弱も確認しましょう。
トレンドが強く、通貨強弱も強い状態なら適当にエントリーしたとしても、
利益が出やすい状態と言えます。

ポンド円でサインが出たので確認すると、トレンドでも通貨強弱でも
有利な状態である事がわかりましたのでトレードOKです。
(ここで通貨強弱が0点に近いと、流れが変わっている可能性があるのでエントリーするのは控えましょう)

重要ラインを抜けるとサインが出ますので、押し目買いの形になればエントリーします。
押し目買い、戻り売りの狙う場合はローソク足を細かく見たいので5分足でトレードしています。

ロジックは簡単で、押し目買い、戻り売りでエントリーするか、
重要ラインを2連続陽線、陰線で抜いた時にエントリーします。

そして、直近の安値を損切りポイントに設定し
次に控えている重要ラインが利益確定ポイントです。 

ビックリするほどシンプルかつヒネりもないですが、ここに至るまでに、

トレンドを確認して
通貨の強弱を確認して
各時間足ごとにラインを引いて重要な価格帯をあぶりだして

からの押し目買いなので、エントリーするまでの背景があります。
単純にサインが出てエントリーして勝ったという話しではなく、

サインが出るまでの過程で、すでに勝ちやすい状況を選択している

という事になります。

最初から、損切りポイントも利益確定ポイントも決まっているので、
想定外に大負けしてしまう事もありませんし、
チャートに張り付いて、「いつ利益を確定させようか…」ドキドキすることもありません。
エントリーしたら後はほったらかしです。

美しく狙い通り勝ったパターンをお見せしているので恐縮ですが、

トレンドが出ている相場で、重要ラインを抜けた所の押し目買いを狙う

マーケティングFXで提案する相場追従ロジックの勝ち方そのものです。

次は押し目買い、戻り売りを待てない方向けに、
サインが出て即エントリーする2連続陽線、陰線タイプのエントリーを見てみましょう。


押し目買い、戻り売りの形になるまで待てない方は、
重要ラインを拔きつつ2連続で陽線、陰線が出るとサインが出るツールを使って頂いても構いません。
こちらは15分足を使います。

ルールは同じです。重要ラインに対して押し目買い戻り売りをするか
2連続陽線(陰線)でエントリーするか、違いはそれだけです。
サインと同時にエントリーしたい方はこちらを選択して下さい。

「え!? それだけ!? ボリンジャーバンドとか移動平均線とか、一目均衡表とかMACDとかRSIとかADX入れないの??」

エントリー判断にテクニカルのインジケーターを使わず、
ラインと押し戻りだけのシンプルすぎるロジックなので拍子抜けしたかもしれませんが、
FXで勝つ事と複雑なロジックに相関性はありません。

しかし、このロジックには拡張性がありますから、
ご自身の好きなテクニカル指標があれば自由に追加して、
エントリーの判断に使って頂いて構いません。

当然ですが、今ご紹介した通り
「教材の通り順番にやるだけでOK!」という内容に仕上がっていますが、
中級者以上の方で自分なりのやり方があるならば、
テクニカルを追加してアレンジしてみるのも良い考えです。

今紹介した手順さえ崩さなければ、
大負けしないですし、安定した勝率と資産増加が期待出来ます。

が、なぜ相場追従ロジックにテクニカル指標を取り入れないのか
(正確にはZigzagインジケーターが補助で入ってはいますが)
疑問に思う方もいらっしゃると思うのでその理由を3点解説致します。

理由1 先行指標と遅行指標を使い分けたいから

遅行指標とは、いわゆるボリンジャーバンドも移動平均線もそうですし、
MACDやRSIもZigzagも遅行指標です。ローソク足の値が決定してから形成される指標なので、
後付けで描写されているにすぎません。

後出しジャンケンです。答えを見ながらテストを受けるようなものです。
過去チャートを見ながら、ここで買ってあそこで売れば100PIPS取れてたな。
と言ってるのと変わりません。

遅行系のテクニカル指標は
答えが出た後に、これが正解でしたよと教えてくれるようなイメージです。

これから何を出せばジャンケンで勝てるか教えてくれるものではないですし、
ここで買えばこれから100PIPS取れるよと教えてくれるものでもありません。

決定した価格から計算して、見やすいように描写してくれるのが
遅行系のテクニカルインジケーターです。

インジケーターは、未来を予測して教えてくれるかのような印象もありますがすべて後付け。 
価格が決まってから表示されるという性質があります。

※遅行指標が悪いのではありません。
その性質を理解して使分けることが大切だという意味です。

逆に、先行指標とはローソク足の値が決定する前から示されている指標です。
例えば、この教材でも重要な位置づけとして捉えている
ラインやPIVOTがその代表格です。フィボナッチも先行指標です。

先行指標は、近いうちに起こるであろう未来を教えてくれる指標です。
もちろん精度100%ではありませんが、
遅効指標が過去から答えを教えてくれるのに比べて、
先行指標は先に答えらしきものを提示してくれます。

ラインやPIVOTでピタリと価格が抑えられたり、反発したりしますよね。
なぜ先行指標が示す未来図がそこそこの確率で当たるかと言えば、
相場は人が作っているからです。人間心理が反映されたものがチャートです。

人間心理というと、FXには自動売買ソフトがある、
自動売買は人間の感情抜きに機械的に売買を繰り返すだけだぞ!という方もいますが、
その自動売買のロジックを作るのは誰でしょうか?
人間が考えたロジックをソフトにやらせてるだけです。

勝ちたい!という感情を詰め込んで作るソフトですから、
自分の経験に基いて、勝ちやすそうなロジックを入れます。
結果、自動売買ソフトであれ人間の感情を背負っているのです。

よって、先行指標を軸にして遅行指標を補助的に使っていくのが
いいのかなと考えています。 「先行」「遅行」どちらが良い、悪いという事ではありませんし、
どちらの指標が優れている、劣っているという話しでもありません。

理由2 テクニカル指標の設定は皆バラバラ、使っている指標もバラバラ。

移動平均線一つとっても、20EMAが好きな方がいたり、
75EMAが好きな方がいたり、50SMAこそ至高だという方もいるでしょう。
ボリンジャーバンドの値も皆同じではありません。一目均衡表の設定値も人それぞれです。
RSIやMACD、ストキャスなども人によって設定値が違います。

先行指標の場合、PIVOTは計算式が決まっているので、
初心者の方が見てもプロが見ても、同じ価格にラインが出てきます。

自分で引くラインに関しても、前日の「高値」「安値」「終値」は誰が見ても同じですし、
週の「高値」「安値」「終値」も誰が見ても同じです。
人によって変わることがない。という特徴があります。

勘違いがあってはいけないので何度も繰り返しますが、
遅行系のテクニカルが悪く、先行指標が良いという意味ではありません。使い分けです。

私は移動平均線とボリンジャーバンドが好きですし、
RCI、RSIも好きです。大いに参考になる指標だと思います。
が、明確な根拠(誰が見ても同じデータ)を持ってトレードしたいので、
先行指標を軸にして、その補助としてテクニカル指標を入れるという考え方です。

理由3 トレンドと通貨強弱を背景にした裏付けのあるロジックだから

レンジもトレンドも何も考えずに、ラインで押し目買い、戻り売りすれば勝てますよ!
という話しならあまり勝ち越せないので、
もっとテクニカルを入れてタイミングを精査する必要があると思いますが、

この「相場追従ロジック」には

1トレンド相場を見抜く能力と、トレンド相場を探す労力、2通貨の強弱を把握出来る能力、3売り勢、買い勢の戦いが起きる重要なラインをマルチタイムフレームで引ける能力と労力

エントリーするまでの背景と裏付けがあります。
表に見えるロジックだけ見るとシンプルですが、そこに至るまでの積み重ねがあります。

本来なら相当の練習と経験を積まないと出来ないトレードが、
システム化することで一瞬で出来てしまうので、
シンプルすぎて勝てそうに思えないとか、
あまりにヒネりのないロジックとの感想を持たれると思いますが、

「トレンドを見抜き」「通貨強弱を把握し」「重要なラインをあぶり出して」からの

押し目買い、戻り売り

ですから、最初に説明させて頂いた通り、

勝ちやすい相場で
勝ちやすいロジックを仕掛ける

という考えを徹底した結果です。

押し目買い、戻り売りを知っている、もしくは実践しているのに、
FXで勝てていない方の場合、
相場環境に関わらず、いつも同じロジックを仕掛けている方が多いです。
つまり、下記の流れの中の1~3をすっ飛ばして4の手順だけ実践しているのです。

この一連の流れがあって初めて機能するロジックですから、
エントリーの時だけ見れば、何の変哲もなくヒネリもない、
当たり前レベルの押し目買い、戻り売りですが前提となる条件が全く違います。

最初にもお伝えしましたが、

FXで勝つか負けるか、エントリーする前に7割方決まっている、○○が△△になったらエントリーというロジックを探しているだけでは勝てない

というのはこの事です。納得して頂けたでしょうか。

エントリーする前が一番大事なのです。

エントリーする前から勝てる確率が高い状態なので、
後はちょっとしたタイミングをはかるだけです。
それを私の場合は押し戻りにしていますが、
あなたがやりやすいタイミングがあるのでしたら、自分なりのやり方でもOKです。

「勝ちやすい相場でしか勝負しない」
というルールさえ守れば、どんなロジックでエントリーしてもひどい事にはなりません。

ということで、本当に稼げるか怪しい超シンプルな「相場追従ロジック」ですが、
実は色々な背景があって成り立っているのです。

次に「ダウ継続ロジック」をご紹介します

その名の通り、ダウ理論を元にしたロジックです。
このロジックも本当に大丈夫かな…と不安になるほどシンプルですが、
安心して下さい。100年以上の歴史がある方法です。

「そもそもダウ理論とは何だろう?」という話しですが、
チャールズ・ダウ氏が1896年に発表した理論で、以下の6つの法則から構成される理論です。

1 平均はすべての事象を織り込む
2 トレンドには3種類ある
3 主要トレンドは3段階からなる
4 平均は相互に確認されなければならない
5 トレンドは出来高でも確認されなければならない
6 トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する
Wikipediaより引用

「何のことかサッパリわかりませんね…」
でも大丈夫です。FXのトレード用語として使われる「ダウ理論」とはほとんどの場合、
ダウ理論の6番目「トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する」
を表す、下記のようなチャートの形状を指すことがほとんどです。

ダウ理論によるトレンドの定義

高値安値共に切り上げれば上昇ダウ(上昇トレンド)
高値安値共に切り下げれば下降ダウ(下降トレンド)
どちらでもない状態がレンジです。

そして、ダウ継続ロジックという名の通り、
狙うのはこのポイントになります。

このポイントを抜ければダウが継続する=トレンドが継続する。
このポイントだけに絞ったトレードです。

「ダウ継続ロジック」の手順を公開します。

ダウ継続ロジックを狙うにあたって一番重要なのがこの2点です。

ダウ完成前のチャートを見つけること
どの時間足のダウ継続点を狙うか?

これはとても簡単です。ダウ完成前のチャートを見つけるのはシステム化していますし、
どの時間足を狙うかに関しては下記の通りです。

1時間足以下:短い足だとダウかノイズか微妙な事が多いのであまり向きません
       短い時間足ほど紛れが多くなります。

1時間足:チャンスが多くデイトレードに向いている。

4時間足:チャンスは少なめだが、ダウ継続率が高いのでお勧め。

日足:チャンスはかなり少なめだが、待てる人には一番良い

FX初心者の方は1時間足がちょうど良いかと思います。
中級者~の方は4時間足か日足をお勧めしたいです。
では早速見てみましょう。1時間足の例をご覧頂きます。

まず、ダウ完成前のチャートを見つける作業ですが、
トレンド一覧システムで、 L の部分が ↑か↓にになっている通貨を見つけます。
(↑だと上昇ダウの完成前、↓だと下降ダウの完成前)
ついでにGとIも同じ方向に矢印が出ていると期待大です。

この条件を満たす通貨を選択すると、ダウが完成する前段階にあるチャートが見つかります。
正直に言えば、ここまで綺麗な形が見つかることは滅多にないのですが、
説明にはわかりやすいほうがいいので、
出来過ぎなほど綺麗な形のチャートを持ってきました。

緑色のラインが、ダウ継続ポイントです。(1時間足チャート)

※システム的に判断する為ルール化していますので、目視では「ちょっと違うよな…」
というパターンが出てきてしまったりもするので予めご了承下さい。
ルール的にはダウ完成前なのですがこれではトレード出来ません。

さて1時間足のダウ継続ラインがわかりましたので、
5分足も開いて同じ価格にラインを引きましょう。こんな感じです。

ダウ継続ロジックでも、相場追従ロジックと同じく
押し目買い、戻り売りを待ってからエントリーしますので、
(もしくは2連続陽線、陰線のサインでもOK。その場合は15分足でトレードします)

5分足の継続ラインを基点に押し目買いのサインが出るようにセットしたら後は待つのみです。
利益確定は次に控えている重要ライン、損切りは直近安値です。

で、この後はロジック通り上手く勝てましたよ。という画像をお見せしたいのですが、
あなたもお気付きの通り、どんな教材でも宣伝ページでは上手くいった結果を見せているものです。

ですから、ありきたりな「ロジック通り勝ちましたよー」の画像ではなく、
このパターンが見つかった時、どう考えてエントリーするかを解説させて頂きます。
すでに出た結果より過程が見たいという方も多いと思います。

過程だの考え方だのというと難しそうですが、
「どうなるか想像しておく」「ルール通りに実践する」と意識しておくのがポイントです。
例えば、この展開から考えられるパターンを大まかに分類するとこうなります。

1 エントリーして利確出来るパターン
2 損切りになるパターン
3 エントリーポイントに達しなかったパターン

これを意識しておくだけでOKです。
「え?何言ってんの?そんなの当たり前じゃん」
と思われる方も多いでしょうが、負けている方は全く出来ていないケースが大半です。

負けている方は場当たり的、感覚的なトレードが多いです。
その例を一部ご紹介します。例えば、上記3パターンを想定せず場当たり的にエントリーした場合…


客観的に見るとありえない事だらけですが、
世の中を見渡せば、このようなトレードをする人だらけですし、
そもそも、「明確なルールを持たずにトレードしている」方が大勢います。

エントリー条件に合致しなければ見送らなくてはいけないのに、
とにかく相場に参加したがるポジポジ病もそうですが、
最初にご紹介した簡単な3パターンを意識するだけで、
無駄なトレードが減り、相場が急変しても慌てず静観出来るようになります。

ポイント3に「何もしない(重要)」と書いた通り、
FXでは何もしないのが良いケースが多々あります。

働き者の日本人の価値観では、常に体も頭も動かすのが仕事と考えがちですが、
FXでは待つのも何もしないのも仕事のうちです。

ダウ継続ロジックはチャンスが少なめなので、
最初は相場追従ロジックから始めて、慣れてきたらダウ継続ロジックをお勧めします。

なぜダウの継続点を狙うのか?なぜこのロジックは機能しやすいのか?

なぜダウ理論を元にするかと言えば、
ダウ理論が提唱されてから100年以上経過し、
AIまで出てきた現代でも機能し続けているからです。

ダウ理論で勝てるかどうかの議論はあるとしても、
ダウ理論は機能してないよ。インチキだよ。という方はまずいないと思います。

ダウ継続点は意識されやすいポイントになるので、トレードしやすいのです。
このポイントでも買い勢、売り勢の戦いが起きるので、
戦いが決着した後にダウ継続方向にエントリーすれば高勝率が期待できます。
相場追従ロジックと同じように、

そもそも、ダウが継続する確率が高い流れに乗り
更にダウが高い確率で継続するとわかってからエントリー

するというロジックなので負けにくいのが特徴です。

このロジックを実践すると、自然とエリオット波動の第3波を捉えるトレードになる

エリオット波動とは、ラルフ・ネルソン・エリオット氏が提唱した理論で、
ダウ理論と同じく超有名かつ古典的で、世界中のトレーダーが知っています。
このエリオット波動は上昇5波、下降3波があって、こんな形がモデル図になります。

この中で第3波が一番伸びるので、この波を狙ってトレードするのは
エリオット波動を知っている者にとって共通の認識です。
世界中に広まっている理論です。

なんだか難しそうな図ですが、よく見てみるとダウ理論の形と似ていますよね。
先程のダウ継続点と見比べてみましょう。

ダウ継続ポイントを狙うという事は、必然的に第3波を狙ったトレードになります。
(ケースによっては5波のことも)

このロジックを実践するだけで、何も知らずともエリオット波動3波を捉えた
ナイスなトレードが出来るようになるのです。得した気分ですね。

このように、超シンプルながらもあれこれと
理論や背景に裏付けされて完成したのがダウ継続ロジックです。


また、ダウ理論を元にするのは以下のような理由もあります。

・わかる事 ・わからない事 ・起こる可能性の高い事
 を切り分ける考え方。相場の全てを知ろうとしない。

FXでも株でも不動産でも、投資と言われるものに参戦する場合、
エントリーする前が一番大事です。

「全てを知れば損をしない!勝てるはず!
自分が損するのは何かを知らないからだ」

と考える方が多いと思いますがそれは傲慢です。全てを知ることなど出来ないですし、
知ったとしても、未来を当てることは出来ません。
明日の高値、安値を当てられる人は絶対にいません。

教材を販売するものとして、相場は不明瞭なものである。
わからない事が多々存在する。と言ってしまうのもどうかと思いますが、
相場の事は何でもわかると言ってしまうほうがどうかしてると思います。
すぐ後で名著を引用して、相場の事がわかるはずないという典型的な話しを紹介させて頂きますが、

こんなことを書くと「お前を信用出来ない!」「負けた時の言い訳か!」
という方が必ず出てくるので、そう感じる方は他をあたって頂いたほうがよいです。この教材は合いません。
そもそも、ロジックを開示してるので負けた時の言い訳も何もないと思います。

相場の全てを知ろうとするのは無意味であると諦め、
事実からわかることを抜き出していって、
わからない事は、わからないと諦めてしまうことでトレードはスムーズになります。

相場はトレンド3割、レンジ7割と言われていますが、
実際のところ、リアルタイムでは「よくわからない相場」がほとんど。
だから「誰が見てもわかる」ところだけで勝負するという考え方

マーケティングFXの根本的な考え方ですが、
ビジネスとして考えて「勝つか負けるかわからない勝負はしない」という鉄則があります。

普通に考えて、お店を出すのに500万~1000万程度かかるとして、
「上手くいくかわからないけど、勝負してみるぜ!」
こんなノリで出店出来ますか?出来る訳ないですよ。だから慎重になります。
しかし、FXは指先でポチっとすれば簡単にトレード出来てしまいます。
真剣さがまるで違うのでしょうがないですが「お金を稼ぐ」という意味ではどちらも同じです。

後からチャートを見れば、ここはトレンドだった、レンジだったと簡単にわかりますが、
いつレンジを抜けるのか?いつトレンドが始まるのか?
これをリアルタイムのチャートで見極めるのは困難です。

当たる時もあれば、外れることもあります。

なので、誰が見てもわかるポイントだけで勝負したほうが勝てる確率が高い。

誰が見てもわかるポイントとは、

トレンド発生中とダウの継続点。

これは後出しでなく、リアルタイムで見ていても簡単にわかるので、
エントリーポイントに優れていると考えています。

すでにご覧頂いた通り、ダウの継続点は事前にポイントがわかります。
先行指標と同じような考えですが、これはトレードで有利な情報です。

レンジ相場でダウのトレンドパターンは出現しませんし、
ダウを知らずにトレードしている人のほうが少ないからです。 

王道かつ古典的かつ現代も機能しているダウ理論を
エントリーポイントに使うのが可能性の高い選択だと考えます。

テクニカル指標の設定に「正解」や「最適値」
を求めだすと底なし沼に入りかけています

これは賛否両論あるでしょうし、怒る方もいるでしょうからあまり言いたくないのですが、
負けている方ほど、テクニカル指標に唯一無二の最適値を探し求めています。

例えば、移動平均線だとこれらの設定がメジャーかと思いますが、
「5日、10日、13日、20日、21日、25日、75日、100日、200日」
人によって使う期間はバラバラですし、
全部表示させてみれば、その時の相場によって何かしらの移動平均線が効いてます。

ちなみに私はどれか1つしか使えないというなら20日移動平均を選択しますが、
違う意見の方は大勢いらっしゃると思います。
つまり正解がない。世界中が認識している移動平均線の正解がないのです。

MACDもストキャスもボリンジャーバンドも、
トレーダーによって設定値が違います。「これこそが最適値、人類の共通項なり!」
という数値はありません。

先行指標だと前日の高値安値、週の高値安値、PIVOTなどは
誰が見ても同じ数値が出てきます。人類の共通項です。

個人個人がこの数値こそ最強だと思うのは自由ですが、結局唯一無二の数値はないので、
どんな相場でも適性に機能する最適値を探せば勝てるようになると
思い込むのは良くない考えです。
(重ね重ね言いますが、テクニカル否定ではありません。先行指標と遅行指標のバランスです)

ちなみに一例として見て頂きたいのですが、
下記のチャートは全て同じチャート図です。表示しているテクニカル指標だけ違います。
さて、どのテクニカル指標が一番稼げるのでしょうか?
超オーソドックスかつ基本的なロジックで確認してみましょう。

同じチャートでも、
「ボリンジャーバンドを見ている方は、ボリンジャーバンドが効いて勝てている」
と思っているでしょうし、
「移動平均線を見ている方は、移動平均線が効いて勝てている」と考えています。

ちなみに、右の移動平均線の上抜けから下落でエントリーするのは、
グランビルの法則2番のロジックをそのまま使っています。
知らない方は調べてみると面白いですよ。
相場は誰かが見つけた斬新かつ最新な方法より、古来よりあるオーソドックスな理論や
法則のほうが機能するという、現実社会とは少し違う経済圏なのです。


下記のチャートも上2枚と全く同じ図です。
今度は趣向の違うテクニカル指標を入れてみましょう。
するとどうでしょう。このロジックでも普通に勝ててしまいます。

4つの画面とも、全て同じチャート図です。
ロジックとも呼べないような基本ルールを採用して4つの指標を当てはめましたが、
どれでも勝てています。

そして、当然ながら「全部組み合わせたら、すごく勝てるロジックが出来るのではないか?」
という思考に辿り着きます。

「お、いい事思いついたぞ!」と意気揚々に
テクニカル指標を組み合わせたロジックを探し始めるのが初心者~中級者の過程です。
そして、10日移動平均線がいい!いや20日だ!50日だ75日だ100日だと、
最適値を探してハマッていきます。「FXで利益を出す」という目的ではなく
「最適値って何だ?何が正解だ?」を考え出す状態は危険です。

ちなみにですが、「この4つの方法をそのまま実践しても勝てません」
初心者の方が見たら、「おーーー!キター! これ真似すれば絶対勝てるじゃん!」
と思われるでしょうが、絶対にやってはダメです。

テクニカル指標だけに頼るとはこういう事です。
自分が特別だと思っていた指標が、
実は他の指標でもポイントになっていたと。

そして、全部組み合わせればもっと勝てるようになるという思考。
「あれ?組み合わせても勝てないな…おかしいぞ…」
と感じ始めて他の方法を模索し始めるのが中級者の入り口です。

それらを経た結果、テクニカル指標を無くしてもトレード出来るようになり
システム化したのがマーケティングFXです。

上記の画像を見るとわかるようにトレンドが出ている相場だと、
ある程度どんなルールでも勝ててしまうケースが多いです。

マーケティングFXでトレンド相場を執拗に狙っていく意味がわかって頂けたでしょうか。

テクニカルの組み合わせと最適値「だけ」を探し求める行為は、
「過去の相場に対してカーブフィッティング(最適化)しているだけの可能性がある」
と早めに気づいて頂くと勝てるようになってきます。

ダウ継続ロジックの実践=FXで勝つ為に必要なトレーニング

少し経験のある方なら、
「ダウ継続ロジックも相場追従ロジックも、
エントリーポイントが違うだけで、内容はほとんど同じじゃない?」
と思われたかもしれません。

実際その通りです。更に言うならば、相場追従のロジックのほうが、
ダウ継続ロジックより効率的にトレード出来ます。

「え!!!???そしたらダウ継続ロジックいらないのでは…」
とても真っ当なご意見ですが、
マーケティングFXの目的は「FXで勝ち、資産を増やす」ことです。 

相場追従ロジックの場合、
「ルールを守っていれば、意味がよくわからなくても何となく勝ててしまう可能性が高い」ので、
いわゆる「受け身」の状態です。ダウ継続ロジックの場合

ダウ継続前にある通貨を探す

自分でダウ継続点にラインを引く

長期足と短期足を組み合わせてエントリーポイントを探す


このような作業が必要になるので自分から動かないといけません。
FX歴に限らず安定して勝てていない方は、
自分からチャートにアプローチする意識が欠けている方が多いです。
例えば、サインツール頼みであるとか自動売買頼みであるとか。

ダウ継続ロジックは、自分から働きかけない限り何も返ってこないので、
チャートに対して能動的に、積極的に働きかける力を養います。

まとめますと

積極的にチャートにラインを引いたりダウを意識する事で、
相場の流れを感じる力が向上する

待ちの姿勢から脱却出来して自分で考えて判断出来るようになる

なぜマーケティングFXの考え方やロジックで勝てるのかわかるようになる

長期足、短期足と切り替える作業が入ってくるので、
マルチタイムフレームの要素を取り入れたトレードの練習になる


このような理由から、あえてダウ継続ロジックがマーケティングFXのカリキュラムに組み込まれています。
「勝つ練習」をされている方は少ないと思います。

ダウ継続ロジックという練習をこなすと、
FXで勝つのに必要な「自分から相場に働きかける」「待つ」「何もしない」力が養われます。

あと、ダウ継続ロジックはトレードまでいかず不発に終わったり、
イライラすることもあるでしょうから、尚更トレーニングにちょうどいいと思います。

今までFXの経験が長くて勝てていないなら、
何かしらのやり方が間違っている可能性が高いので「勝つ練習」をしてみてはいかがでしょうか。

※損切り利確ルールは相場状況により変わります。いつも画一的な状況ではないからです。
その為、状況により損切りや利確ポイントを変更しますが、
それらはトレードマニュアルやトレード事例集にたくさんのケースを収録しているのでご安心下さい。

また、良いルールがあれば適宜変更する可能性はありますが、このページに記載している大元のロジックが
丸っきり変わるようなことはありませんのでそちらも安心して頂いて大丈夫です。
(もしそうなれば、変更したロジックをこのページでも公開します)

「仕事」にも「マーケティング」にも「FX」にも絶対の正解はない。
 でも、正解に近いものはある。

突然ですが、資金500万円でラーメン屋を開業するとしましょう。
絶対に成功出来る正解を答えられるでしょうか?

どうやって出店地を決めますか?

どんな味のラーメンにしますか?麺はどうしますか?

どの業者から材料を仕入れますか?

どの客層を狙いますか?

単価はいくらに設定しますか?

席数はどうしますか?レイアウトはどうしますか? 

開店資金にいくら使いますか?運転資金はいくら残しますか?

唯一無二、最適の正解など出せる訳がありません。
客席は15席がいいのか、20席がいいのか?
レイアウトはカウンターメインか、テーブルメインがいいのか。
国道道沿いがいいのか駅前がいいのか。都内か地方か。

資金500万円でラーメン店を開くという問いに対して、
○○に出店して席数が△数で、味は□□でと、
絶対に間違いのない、100%正解の答えを出せる方はいません。

FXで○○が△△になってエントリーしたら勝てる。
と考えるのは、これと同じようなことです。100%の正解はないでしょう。

また、人それぞれの性格や環境によってトレード方法も信念も違いますから、
私の方法に賛同される方もいらっしゃれば、
いやいや、「俺のトレードのほうがすごいぜ」と自負される方もいらっしゃるでしょう。
しかし、過程は違えど「勝ちさえすれば何でもOK」なのがFX相場です。
どこにもない絶対の正解を求めるのではなく、
「トータルで勝つ事にこだわったトレード」を模索していくと良い結果が出やすいです。

悟りの境地
 1「相場の全てを知ろうとしない」
 2「曖昧さを許容する」
 3「わからない事に無理やり意味を与えようとしない」

トレードに完璧を求めたい気持ちはよくわかりますが、
相場なんて基本的にはわからない事のほうが多いのです。
ですから、前述したようにわかる所だけで勝負するのです。

相場の本質を名著「ゾーン」から引用します。

あるテクニカルアナリストがブローカー会社の会長に
テクニカル分析を教えた時の話しです。

ゾーン170Pより

そのブローカー会社の理事である名誉会長は、
CBOT(シカゴ・ボード・オブ・トレード)の穀物フロアで
40年近い経験を持つベテラントレーダーであった。
しかし彼にはテクニカル分析の知識が全くなかった。
フロアで稼ぐには必要なかったからだ。
ところが、フロアで取引ができなくなりオンライン画面で取引するようになると、
それでは難しく、心もとないと考えた。そこでトレードの最中、
新しく雇用した花形アナリストにそばについてもらって、
テクニカル売買を教わることにしたのである。

中略

ある日、二人は大豆市場を一緒に見ていた。マーケットはたまたま、
そのアナリストが引いた主要な支持・抵抗線のレンジ内で取引されていた。
彼が会長にこの二つのポイントの重要性を説明していたとき、ほとんど間違いないといっ
た調子で主張した。「マーケットが抵抗線に向かったら、そこで停止して反転します。
マーケットが私の計算した支持値水準まで下落したら、そこがその日の底値になるでしょう」
すると大豆市場は徐々に下落トレンドを描き始め、そのアナリストが
「そこが支持値で、その日の底値になるでだろう」と主張した価格まで下げていった。
そしてついにそこに達したとき、会長はアナリストのほうを向いて尋ねた。

「ここでマーケットは動きを止め、上昇すると言うんだね?」アナリストは自信を持って
答えた。「間違いありません!ここが今日の安値です」

すると突然、会長は「そんなのでたらめだ!見ていろ」と言い放ち、
受話器を取って大豆の立会場に注文を回送する従業員に電話をした。
「成り行きで200万ブッシェル(400枚)の売りだ」
その注文から30秒後、大豆市場は10セント下落した。

会長は青ざめた顔をしたアナリストのほうを向いて、そして穏やかに尋ねた。
「マーケットが動きを止めるだろうと君が言ったところはどこかね?
私にできるなら、だれにだってできるさ」

つまり、市場参加者の私たち個人にしてみれば、マーケットでは何が起こってもおかしくはなく
それはたった一人の動向にかかっているのである。これがトレードの冷たく厳しい現実である。
この点を最上級のトレーダーは、何の葛藤もなく冷静に受け止めている。

引用ここまで

こちらも印象的な一節です。

ゾーン 173Pより

最上級者は、こうした未知の可変要素が存在しないふりをしてごまかそうとはしない。
あるいはマーケット分析で理知的または合理的に説明しようとはしない。
そのまったく逆で、こうした未知の可変要素を考慮し、
自分の売買法のあらゆる構成要素に織り込んでいるのだ。

一方、典型的なトレーダーに当てはまるのは、まったく逆だ。
つまり「自分が見たり聞いたり感じたりできないものは存在してはならない」
という観点 でトレードをしている。

引用ここまで

※下線やハイライトは「ゾーン」の本文の装飾とは違います。
特に大事だと思われる部分を目立つように装飾させて頂きました。

目の前のチャートを見て、テクニカルの設定値が云々と悩んでいると
忘れてしまいがちですが「FX相場には会長のような大口トレーダーから、
巨額の資金を動かすファンドもいれば、今日からFXに参入した個人投資家もいます。
トレード目的でなく、実需で通貨を取引している企業も多大な影響を与えています。

ゾーンにも記載があるように1人の動向、1企業の動向で
チャートが急に訳のわからない動きをすることがあります。
そんな事に意味を求めても仕方ないのです。わからないものはわからない。

ちなみに、機関投資家やファンドなど豊富な資金を持つ組織が相場を動かし、
国も介入してくると書きましたが、全く逆で
ファンドなんかはほとんど相場に影響を与えていなくて、
実需勢の動きが、あたかもファンドが何かしているかのように見えているだけだ。
ファンドだの大口投資家の存在なんて幻想でしかない。という見方もあるようです。

他にも、FXは個人トレーダーの取引がほとんどを占めるという方もいらっしゃるようです。

どの説が正しかろうが、正確な情報を知るすべはなさそうなので、別にどちらでもいいのです。
大事なのは、実需であろうがファンドであろう、個人トレーダーであろうが

「急激に値が動くほどの買い(売り)が入った=その価格帯が意識されている」

という事実さえわかればいいのです。
誰が仕掛けていようと。幻想だろうと。
真実はチャートにあります。

ちなみにゾーンは続編が出ていて
電子書籍版を購入しましたが、前作も今作も
相場心理学を学ぶにはうってつけの内容です。

(勝てるロジックが書いてある。というような内容ではありません。
心理面について解説した書籍です)

FXで安定して勝てていない方は、
徹底的に、「相場追従ロジック」と「ダウ継続ロジック」を繰り返して下さい。
新しい世界が見えてきます。

2つのロジックを繰り返し使うことで相場背景がわかるといいましょうか、
勝つべくして勝つ。という感覚がわかるようになってくると思います。
エントリーする前に勝負の7割方は決まっているという意味も腑に落ちてくると思います。

トレンドと通貨強弱、ラインとPIVOTとダウの組み合わせは、
事実と先行指標の塊なので、意識しておくだけで勝率が上がります。

特に、テクニカルで○○が△△になったらエントリーという意識しかなかった方が使えば、
FXへの取り組み方が根本から変わるぐらいのインパクトがあると思います。

ですからFXだけで生活する。という意味ならこの2つだけを徹底的に繰り返し、
ルールを変えることなく実践して頂くのが一番いいと思います。

私は、FXを投資というより時給単価が極端に高い仕事だと考えて割り切っていますから、
勝率の高いポイントでただ機械的にエントリーするのみ。という考えです。
しかし、すでにお伝えしたようにテクニカル指標も良いものだと思っていますし、
先行指標を軸に遅行指標を補助に使うというロジックもとても良いと考えています。

「テクニカル指標が表示されてないと不安…」
「テクニカル指標を入れればもっと勝てるんじゃないの?」

と考えていらっしゃる方も多いと思うので、
ライントレードを軸に、テクニカル指標を加えたロジックもいくつかご紹介します。

トレンド相場に強いロジック
レンジ相場に強いロジック

あと、異論反論ありそうですが、
「いつでも好きな時にエントリー出来るのに勝率が高い不思議なロジック」も公開します。

が、その前に一つだけお伝えしたい事があります。

「相場に合わせたロジックを使う」&「優位性を積み上げる」という考え方

何度もお伝えしたことですが、
これらのロジックはどんな相場で使っても利益が出るようなものではありません。
適切な相場で、適切なロジックを使うから利益を狙えるのです。
相場状況を考えず手当たり次第にロジックを使うような事はしないで下さい。

また、あくまでもラインを軸にしたトレードに、
テクニカル指標を組み合わせてトレードの根拠にするという考え方です。

根拠となるものが多くなれば自信を持ってトレード出来ます。

トレンドが出ていて通貨強弱も有利
そのうえで、ライントレード的にもエントリーチャンス
更にテクニカル的にもエントリーチャンス

となれば、勝てる根拠がいくつもありますから自信を持ってエントリー出来ます。

優位性を積み上げるという言い方をしますが、
FXに置いて優位性の積み上げすぎが不利に働くことはほとんどありません。
優位性の積み上げにテクニカルを組み合わせている。
という考えを忘れずにロジックを使って頂ければ良い結果が出ます。

あくまで、マーケティングFXの主軸は相場追従ロジックとダウ継続ロジックで、
これからご紹介するロジックはその応用といいますか、
テクニカル指標も入れてライントレードをするなら
こんな方法もありますよ。というご紹介になります。

テクニカル指標を組み合わせたロジック「トレンド編」

これらのロジックはトレンド一覧のシステムと通貨強弱判定で、
トレンドが出ていると判断出来る時のみ利用します。

ボリンジャーバンド&RSI&グランビル2番の押し戻りロジック






※ラインを組み合わせなくても、このロジック単体で機能しますが、
ラインが絡んだ時にトレードするとすごく良いです。

このロジックは、レンジ相場で実践しても上手くいきません。

※トレンドシステムと併せて使って頂くのが良いですが、
システムがない場合には、ADX25以下ではトレードしないと決めておくと、
レンジ相場を避けやすいです。

※トレンドを判断して使うので、時間足は5分、15分、1時間どれでも構いません。
初心者の方にお勧めなのは15分足です。
図で表示しているボリンジャーバンドは期間20、僅差1です。

ロジックの根拠を解説

トレンド発生中にこのロジック使うと、
自然と押し目買い、戻り売りのタイミングになるので、
低リスクかつトレンドに上手く乗れるロジックです。
条件が簡単かつ強力なので、メインでも使える手法だと思います。

また、この条件を満たすと自然にグランビルの法則2番(3番に近い場合も)
に近い形になりますので、意識されやすいポイントです。
また、画像にもある通りラインでも反発しつつ、
このロジックのパターンが出るとかなり信頼性があります。

拍子抜けするほどシンプルかつ簡単かつ、ありきたりなロジックなので、
不安な方も多いと思いますが、以下のポイントを抑えているので機能しやすいです。

トレンド相場

押し目買い、戻り売りポイント

グランビルの法則2番(もしくは3番)

ボリンジャーバンドでの反発とバンドウォーク

重要ラインを抜きつつ、テクニカルでも良い状況


ロジックの表面だけ見るとシンプルですが、
その裏には色々な考えが詰まっています
また、トレンド相場中の押し目買い、戻り売りを狙うという目的に絞っているので、
「タイミングを探るだけ」でいいのです。

そもそも、トレンド相場で勝ちやすい状況で、
そのうえで更にリスクが低く勝ちやすい押し目買い、戻り売りポイントを狙う。
ただそれだけの目的なので、ロジックを複雑にしていくと「本質」を見誤ります。

初心者の方は、「複雑かつ難度の高いロジックこそが勝てる」
とイメージしていらっしゃると思いますが、
「自分が開発した複雑なロジックは過去チャートに最適化させただけの可能性がある」
という事を常に頭の片隅に置いておきましょう。
私もその昔「すごいロジックを編み出した!」と興奮した事が何度となくありましたが、
それはほとんどが「幻想」でした。
その結果、シンプルに回帰して安定して勝てるようになったのです。

後ほどご紹介する書籍「タートル流 投資の魔術」でプロが使っている
ロジックも驚くほどシンプルです。

そして書籍の中で紹介されている4つの成功の要因の1つに「シンプルさ」
と記載されています。勝てていない方や初心者の方ほど複雑なロジックを好み、プロはシンプルを好むのです。
(複雑な理論とロジックで勝つ方も少数ながら居るでしょうが、
そういう方はそもそも別格です。毎日練習してもイチロー選手になれないのと同じで、
常人に真似出来るトレードではありません。技術もメンタルも。)

テクニカル指標を組み合わせたロジック「レンジ編」

初心者の方にはお勧めしませんが、レンジ相場でも勝てるロジックはたくさんあります。
特にメジャーなのがボリンジャーバンドを使ったロジックや
ダブルボトム、ダブルトップからのエントリーですが、
そこにラインの優位性が加われば安心してエントリー出来ます。

レンジロジックを書くつもりはなかったのですが、
つい最近、資金のほとんどを無くした方の話しを聞いたところ、
レンジ相場での連勝に気を良くした結果、ロットを上げすぎたという、
よくある失敗パターンだったので注意喚起を兼ねての掲載となりました。
(本人はそもそも、レンジロジックを使っていたという認識も、
明確なルールもすらもなかったようなので資金が減るのは当たり前ですが)

ちなみに、少々話しが逸れますが
トレンド一覧システムを使うとレンジ相場を見つけることも出来ます。
本来の使い方は、点数が高い(低い)通貨を選んでトレンド相場を探す目的で使いますが、
逆に0点に近い通貨を見れば、必然的にレンジ相場になっていることが多いのです。

試しに「-1点」のNZD/JPYを開いてみます。

どの時間足でも明確な方向性がわからないレンジ相場です。
本来、レンジ相場で勝負すると負けやすいのですが、
同じ価格帯でいったりきたりする習性を利用した、レンジ相場ならではのロジックもあります。


要注意 ボリンジャーバンド2σでレンジ相場を連勝

この手法こそが、資金を無くした方が主に使っていたロジックだったようですが、
説明するまでもなく超ドメジャーな手法かつ、初心者の方が手を出しやすい方法です。
ルールは簡単で、ボリンジャーバンド2σにタッチしたら売る、買うを繰り返すだけです。

2σに収まる確率が約95%ということで、価格が2σ内に戻ろうとする習性を利用した
手法ですが、
損切りのタイミングが難しいので初心者の方はあっという間に失敗します。
(2σで収まる確率とバンドでの逆張りについては肯定派、否定派いらっしゃいますが、
ひとまずそのような議論は置いておきましょう)

過去チャートだけ見ていると、
「素早く損切りすれば大丈夫でしょ!これぞ簡単かつ無敵のロジックだ!」
と錯覚しがちですが、少し実践すればすぐに無理だとわかります。
なぜでしょうか?理由は以下の通りです

レンジ相場とトレンド相場を見分ける考え方がないので、
どんな相場でも2σタッチで売買を繰り返してしまう

ボリンジャーバンドの2σで反発していると信じ込んでいる

上記の画像を見ると「確かにバンド2σで反発してるじゃないか!」と思われるでしょう。

確かにそう見えますが、ボリンジャーバンドを外して水平線ラインを引いてみましょう。
全く同じチャートですが、「ボリンジャーバンド2σ」と、「水平線」
どちらで反発しているように見えるでしょうか。

わざわざこんな画像をご覧頂いたのは、
テクニカル指標しか見てない方は、ラインも取り入れれば
もっと優位性のあるトレードが出来ますよ。という事をお伝えしたいからです。

今度はボリンジャーバンドとラインを両方表示させてみました。
ボリンジャーバンド2σとラインが重なって反発していると力強いと思いませんか?


簡単に勝てそうに見えて失敗するボリンジャーバンド2σのレンジロジックですが、

レンジ相場だと認識して使う
 +
ライントレードの要素を加える

この2点を加えることで安定感が増して、リアルトレードで耐えうるロジックになります。

更に付け加えるならレンジロジックには
チャートパターンを取り入れたほうが良いです。

レンジロジックに最適なボトル・トップパターン

FXを少し勉強した方なら聞いた事があると思いますが、
「ダブルトップ」「トリプルトップ」
「ダブルボトム」「トリプルボトム」というパターンがあります。
 
レンジ相場はこのパターンを覚えておくだけで戦いやすくなります。
(本来はトレンドの終了や転換のパターンとして使われますが、
一定価格帯でこのパターンが出た場合も十分に機能します)

先程のチャートをパターンに当てはめてみるとトリプルトップになります。
(この説明にボリンジャーバンドがあると見にくくなるので外しています)

結果だけ見れば何とでも言えるので、
この場合のトレードを順を追って説明します。

結果だけ見れば、レンジ相場でトリプルトップの美味しい所だけ取ったように見えますが、
この背景にある優位性を列挙すると5つのポイントがあります。

1レンジ相場を認識する考え方
2ボリンジャー2σでの反発
3水平線での反発
4チャートパターン(トリプルトップ)
5押し目買い、戻り売り

最初の段階では「ボリンジャーバンド2σにタッチしたら買い・売り」
だけでしたが、ライントレードの要素を取り入れ、チャートパターンを取り入れ、
勝てる可能性の高い根拠を取り入れていくと、
どんどん安定性が増していく様子がわかって頂けたと思います。

マーケティングFXはトレンドを狙った手法なので、
レンジロジックを書く必要はなかったのですが、検証をせず簡単そうな方法に流され、
資金を失ってしまうケースを頻繁に耳にするので注意喚起の意味を込めて掲載致しました。

損切りが出来ない、損切りラインを動かしてしまうという方が実践するとヒドイ目に合うので、
このロジックに関わらずレンジを狙うならば
「損切りラインは死んでも動かさない!」
「損切りラインを動かした時は破産する時」
という鉄の意志で実践しましょう。
レンジ相場で損切り出来ないと大変な事になります。

本来、安全性の高いレンジロジックですが、
損切り出来ない方が実践すると一度の失敗が命取りになります。

脅かしてしまったかもしれませんが、そもそも初心者の方が何の戦略もなく
レンジ相場に挑戦したり、損切りラインを動かすこと自体が危ない行為なので気をつけて下さい。
損切りラインを動かさないと決めておけば、このロジックは勝率も高く
損切り幅も浅いので、お勧めですしメンタルも安定して続けられる方法です。 

本当に何の変哲もなく面白みもない当たり前のレンジロジックをお伝えしてしまいましたが、
ここに至るまでの考え方や背景を感じ取って頂ければ幸いです。

 

番外編 逆張り相場を素早く見つける方法

逆張りが好きな方は「初心者の方」か「プロの方」という両極端な印象ですが、
初心者の方が逆張りに手を出すと本当にロクな事にならないので、
投資格言にもありますように「尻尾と頭はくれてやれ」
(天底を全部取れはしない)の精神でトレンド相場の中盤を狙うことをお勧めしますし、
逆張りは、レンジロジックよりも更に強固な精神で損切りを徹底しないといけませんから、
安易に逆張りロジックをお伝えすることは出来ません。

利益率の高い逆張りロジックをお伝えしても、
損切り出来ずに大損する方のほうが多いと思われるからです。

※ここで言う初心者の方とは、月間で安定してプラスの成績を残せていない方です。
投資歴は関係ありません。月間でプラスに出来ない方が逆張りに手を出すと
更に悲惨なケースになる事のほうが多いのであえてこうして書かせて頂きました。

とは言え、逆張りメインで勝ち続けている方もいらっしゃるでしょうから、
そんな方に向けてトレンドシステムを利用して、逆張り相場を簡単に探せる方法をお伝えします。

トレンドは短い足から崩れていきますから、トレンドシステムでこのようになっているチャートを開くと
ちょうどトレンド転換が始まりかけている通貨を探すことが出来ます。

このチャートを開いてみると、日足が下げ止まり上昇に転じています。
こうしてみると、トレンドは短い足から崩れていくのが良くわかると思います。

ここから上昇が始まれば底を捉えた事になりますから、ごっそり数百PIPSは取れます。
ただし、ここがただの戻り売りポイントというケースもあります。

この判断が逆張りの難しいところですが、ライントレードを実践していれば
重要ラインを抜けたかどうかで、ある程度判断出来るようになります。

「トレンド相場」「レンジ相場」「トレンドが転換する相場」
トレードスタイルに合った相場を探せるのがトレンド一覧システムです。

好きな時にエントリー出来る!エントリータイミングを全く精査しない。 
 「いつでもロジック」

「そんなもので勝てたら苦労しないよ、相場を舐めるな」と言われそうな方法ですが、
約6ヶ月で資金55万円を227万円に増やした口座では、
このロジックを結構使っていました。この方法、今だかつて一切公開したことがありません。
友人同士の会話でも話題にした事がありません。

「秘中の秘!究極奥義だから自分の中だけに閉まっておいた…」
という話しだとカッコイイのですが、一切そんなことはなく、

ロジックがシンプルすぎるので、
「すごいね!」と言われるより、バカにされる危険のほうが大きい。

事前準備が面倒(マルチタイムフレームできっちりラインを引かないといけない)

明確なトレンド相場で使わないと役に立たない

という事で公開するメリットが一つもないので黙ってきましたが、
ラインを自動で引けるシステムが完成したことにより、
「事前準備が面倒」の壁がなくなり、
トレンド一覧と通貨強弱のシステムでトレンドの把握も
ものすごく簡単になったので、ものすごく取り組みやすくなりました。

あまりに簡単すぎるので不安になるかと思いますが、
きっちり検証して頂ければ勝ちやすいとわかって頂けると思うので、批判は検証してからでお願いします。
(※教材を購入しなくても手作業で全て再現出来ます。トレンドシステムの仕様も公開しているので)

ではいつでもロジックの手順を公開します。

1、トレンド一覧と通貨強弱でトレンドの出ている通貨を選ぶ

もうこの手順はお馴染みですね。点数の高い通貨、点数の低い通貨を選択します。
目安として50点以上、ー50点以下なら良いでしょう。プラスでもマイナスでも構いません。

 

2、現在価格が重要ラインの間に挟まれていればエントリー

67点のチャートを開いてみました。(15分足)
現在価格が重要ラインに挟まれいてるとはこういう状態を指します。
条件はとても簡単です。たったこれだけ。

+67点は上昇トレンドを表していますのでこのまま買いエントリーです。

自動でラインを引けるシステムがない時は、まずここにたどり着くまでが大変でしたが、
システムを入れておけばいつでも最新のラインが引かれているので本当に楽になりました。


利益確定、損切りの条件も簡単です。

相場追従ロジックと同じく、事前に利益確定ラインも損切りラインも決まっています。
ただし、下記のような場合にはエントリーを見送ります。

利益確定、損切りのラインまでが近すぎる、遠すぎる時。
10~60PIPS以内に利益確定と損切りラインがあると丁度よいです。

同じ通貨で連続してエントリーしない。最低6~8時間は開ける。

連続して1つの通貨でエントリーすると、まとめて勝ったり負けたりするだけで
あまり意味が無いです。時間を空けてトレンドの流れが変わったのが確認出来たら、
同じ通貨でもう一度エントリーしてもOKです。

3、ラインに到達して利益確定

エントリー後、下がったり上がったりしつつ、
フラフラしながらも利益確定ラインまで到達する可能性が高いのがいつでもロジックの特徴です。

予め設定した利確ラインに到達した瞬間に下落しているのは、
相場参加者がこの価格帯を意識して利確した可能性が強く、
ライントレードの優位性を物語っていると言えるのではないでしょうか。


もうひとつ、今度はトレンドの点数が低い通貨を選択したケースも見てみましょう。

※繰り返しになりますが、点数が低い=稼ぎにくい ではなく
点数が低い=下降トレンド という意味になります。
上昇トレンド、下降トレンド、稼ぎやすさに違いはありません。

ー62点のチャートを開いてみると、下降トレンドかつ
いつでもロジックの条件である、重要ラインに現在価格が挟まれているので
このまま売りエントリーでOKです。

エントリー後、しばらくすると利益確定ラインまで到達しました。

1 50点以上(以下)の通貨を探す

2 現在価格が重要ラインに挟まれていたら
    そのままトレンド方向にエントリー


3 エントリー後はほったらかしでOK。チャートを見る必要無し

時間のある時にチャートを開いて30秒~1分程度でエントリーまで完了。
エントリー後の決済は自動なのでほったらかし。中々使い勝手のよいロジックです。

※タイミングによってはエントリー出来る条件になく全通貨見送りという事もあります。
例えば相場追従やダウ継続のサインが出た時、
ついでに見てみて条件に当てはまっていればいつでもロジックを使う。
という感覚で取り組むとストレスなく実践出来ます。

※ただし、同じような通貨ペアで同時に取引しないで下さい。
(ドル円、ユーロ円、ポンド円で同時にエントリーなど)
似たような動きをするので、全部勝ったり全部負けたりします。
ドル円でエントリーしたら、他のクロス円ではエントリーしないようにします。

「んーーー…。 本当にこれで勝てますかね…?」
なぜこのような現象が起きるのか不思議だと思いますがきちんと理由があります。
このロジックの背景として、

行き場を失った価格はラインに引き寄せられる

という習性を利用しています。
まるで引力でもあるかのように、フラフラしながらラインのほうに寄っていくのです。

重要ラインの間に挟まれている価格は、目的地がわかっていません。
「次はどこ行こうかな~」とフラフラしてるところに、

・強いトレンドが出ている
  ↓
・トレンド方向に重要ラインが待ち構えている

この2つがそろえば、高い確率でそのラインに吸い寄せられていきます。
下図をご覧頂くとわかりやすいと思います

ライントレードを実践されている方は、この現象に共感して頂けると思います。
重要ラインの価格帯には大量の注文が溜まっていますからね。

よって、強いトレンドが出ていてもその方向に重要ラインがなければ
エントリーしてはいけません。目的地となる場所がないからです。
単純に「トレンド方向にエントリーすればいいのね!」
という解釈でこのロジックを実践すると上手くいきません。

ですから、最初にお伝えしましたようにマルチタイムフレームでラインを引くのが重要なのです。
昔は手作業で引いていたので大変でした。
今はシステムがあるので「いつでもロジック」がすごく簡単になりました。

あと、ついでに言うならばラインブレイクを狙った手法ではないのでダマしがありません。
この手法の特徴をまとめてみます

トレンドが出ている事を確認&その方向にしかエントリーしない

現在価格が重要ラインに挟まれていれば
利確ポイントになる重要ラインを目指してトレンド方向に価格が進んでいく可能性がとても高い


ダマしがない
(そもそもエントリータイミングをはからない。ラインブレイクを狙った手法ではない)


マルチタイムフレームで分析したライン&トレンド&通貨強弱を背景にした方法なので、
そもそも勝ちやすい状態の時に、勝ちやすい方向にエントリーして、
ゴール目標になる重要ラインを利確ポイントにしているので想定したシナリオ通りになりやすい。

→結果、エントリータイミングを精査しないのに勝率が高い

相場の原則に従った方法だと思うのですが、
あまりに簡単すぎる方法だとすごく疑われます。
しかし、ここまで読んで頂いた方なら
しっかり判断して頂けると思うので「いつでもロジック」を公開しました。

移動平均線がクロスして、ADXが上向いて、RSIも上向きで、
ボリンジャーバンドがエクスパンションして…という複雑なロジックばかりに
慣れていると信じがたいと思いますが、
マーケティングFXでは、エントリーに至るまでの背景や裏付けを大事にしています。

実は…「いつでもロジック ver2」もあります

この手法も初公開です。ライントレード的には理に叶っていて、なおかつ勝てている方法ですが、
テクニカル指標を重視してトレードしてきた方には斬新な方法に映るかもしれません。
ロジックというより「勝ちやすい価格帯を見つけるテクニック」
と言ったほうがわかりやすいかもしれません。

いつでもロジック2の手順ですが、

1、トレンド相場かつ、通貨強弱でも有利な通貨を見つける。

この手順はいつも通りなので省略します。

有利な通貨を見つけたら、ラインを自動で引いてくれるシステムを使って、
通常よりたくさんラインを引きます。(相場追従やダウ継続ロジックで使う際は、
わかりやすさを重視してラインの数を少ない設定にしています)

好みによってラインを引く期間や引き方も自由に設定出来るので、
ラインの数を少なくしたり多くしたりは設定を少しいじるだけで簡単に出来ます。

システムを使わずご自身でラインを引く場合には、
出来るだけ長い期間、手当たり次第にラインを引いてみると同じような感じになります。
4時間足チャートに、月足~4時間足までのラインを大量に引いた図です。

ラインをたくさん引いてみました。
手作業だと膨大な時間がかかりますが、システム任せにすれば一瞬です。
たくさんのラインを引く設定にしただけあってぐちゃぐちゃですね。ヒドいものです。

いかがでしょうか?この画像を見て。ほとんどの方が
「全く意味がわからない!こんなグチャグチャな画面でトレード出来るわけない!」
と思うのではないでしょうか。

中級者の方は「手当たり次第にラインを引きまくって、
どこが重要なラインがわからなくなってる典型的なダメトレーダーのやり方だな」

と思ってらっしゃるでしょう。

普通に考えればその通りなのですが、
実は「いつでもロジック2」は「トレードしやすい価格帯を見つける」という目的を、
全く逆の発想でやっています。ラインを引きまくることで

「抵抗のないスポットをあぶり出しています」

もう一度、同じチャートを見て頂きたいのですが、
今度は画像を少し加工しました。これで見やすくなったでしょうか。
最初の時の画像と見比べて下さい。 同じ画像ですが印象が随分違うと思います。

黄色の丸部分に注目して下さい。
ラインばかりのチャートに、「ぽっかり空いたスポット」が浮き出てきました。

こんなにラインばかりのチャートなのに、
このスポットだけ何もないなんておかしいと思いませんか?
これだけラインを引けば、画面中に均等にラインが引かれていてもおかしくないのに、
不自然な偏りがある。 

このスポットを見つけ出す為に、大量のラインを引くのです。
月足から4時間足まで大量にラインを引いて、
このスポットだけラインが一切無いのは「抵抗がない価格帯」と考えられます。

抵抗がない価格帯とは、
「一度このスポットに入れば、そのまま次のラインまでスムーズに到達する可能性が高い」
と言えます。つまり、抵抗のないスポットが見つかれば、
現在価格がラインに到達するのを見張る必要すらなく、
スポットに入りそうな所に買い注文やら売り注文を入れておき、
スポットが終わるところに利益確定の決済注文を入れておくだけです。
これだけで20~50PIPS程度取れる可能性が高いので非常に効率がいいです。

損切りは、獲得予定PIPSの半分から3分の1程度下に入れておきます。
スポットの幅が50PIPS程度あれば、
損切りは15~25PIPS程度下に入れておくようなイメージです。

ライン密集地帯を抜けて、無抵抗スポットに入るとスムーズに危なげなく利確ラインまで
到達するケースが多いのが「いつでもロジック2」の特徴です。

ただ、先程も申し上げました通り、「勝ちやすい価格帯を見つけるテクニック」
とも言えますので、この方法であぶり出したスポットに
テクニカルの要素を入れても良いでしょうし、5分足や15分足で押し戻りを待ってから
エントリーするという方法を加えて、より精度の高いロジックを作ることも出来ます。

あと、サインツールを利用すれば特定のラインに到達した時にサインを出し、
音とメールでお知らせも出来ますから、スポットに入った時にサインを出すなんて事も出来ます。

もう一例、今度はもっとぐちゃぐちゃですがこのチャートもある意味美しいです。

こんな訳のわからないチャートでも、色んな情報が得られます。
ラインが密集したゾーンを塗りつぶしてみました。

いかがでしょうか。こんなにぐちゃぐちゃなチャートでも
こうして見ると中々良い情報を教えてくれます。

ラインぐちゃぐちゃの青ゾーンの時はトレードしない。
青ゾーンを抜けたらトレード開始。これだけも勝てる確率がグっと上がります。

普通は、意味のあるラインだけ引いて、
極力ラインを少なめにするものですが、逆の発想でラインを大量に引くことにより、
利益を出しやすいスポットをあぶり出します。

テクニカル指標にこだわりすぎている方は、
このようなアプローチも取り入れてみるとトレードの幅が広がりますのでお試し下さい。

チャートもロジックもシンプルであるべき。
という考え方は私も大賛成ですし、そのような方法ばかり紹介してきましたが、
いつでもロジック2のように、あえてぐちゃぐちゃにすることで、
重要なポイント(抵抗がなく利益を出しやすい価格帯)が浮き彫りになったりもするものです。

シンプルでも複雑でも美しくても汚くても、
とにかく「勝つ」ことにこだわりましょう
投資の世界は「勝つ」ことでしか生き残れないのですから。

ロジック編の最後にお伝えしたい、とても大事なこと。
 「わからない時は何もしない」「誰が見てもわかる所だけ勝負する」

ビジネスでは「わからない」「出来ない」と言うと無能だと思われますし、
学校でもテストでも「わからない=悪い」と教育されてきたので無理もないのですが、
FXに限らず投資では「わからない」と認める能力がとても重要です。

例えば、ロジックをお伝えすると必ずこのような質問を頂きます。
「こんな状況の時はどうですか?エントリーすべきですか?しないほうがいいですか?」

意欲的な質問ですが、答えは簡単です。

「迷うようならエントリーすべきではない」

先程も書きましたが、わからない事に無理やり意味を持たせようとしたり
全てを理解して正解を出さないといけないと考えると

「こんな時はどうしたいいんだろう?
こんなケースでは何をすべきだろう?この判断で合ってるのか?」

様々な疑問が湧き上がりますが「迷う」「わからない」となった時点で
そこはエントリーポイントではないのです。  

他にも「経済指標の時はどうしますか?」という質問を頂く事も多いですし、
実際、気になる方も多いと思いますが、
「わからない時は何もしない」という原則を考えれば簡単です。

経済指標の結果がわかるならエントリーすればいいですし、
わからないなら何もしない。というシンプルな答えです。
私の場合、経済指標でどう動くかわからないので何もしません。 
どちらに動くか考えたり予想することもありません。

マーケティングFXのロジックですと、
ポジションを持って重要な経済指標を迎える場合はその前に決済します。
というよりポジションを持たない事のほうが多いです
(マーケティングFXの手法だと利確も損切りも事前に注文を入れているので、
経済指標の激しい値動きで一気にシナリオが崩れる可能性が高いです。
また、トレンドと通貨強弱の優位性も崩れる可能性が高いのであえてトレードする必要はありません)

中長期のスイングトレードの場合は、
逆に経済指標は何も気にせずポジションを持ち続けたままにします
(週足チャートから経済指標の痕跡を読み取れるケースはほとんどないからです)
このように、投資スタイルによって経済指標の捉え方も違ってきます。

あと、常にポジションを持って相場に参加しないと気が済まない、
通称「ポジポジ病」の方も多いですが、

「わからない時は何もしない」
「誰が見てもわかる所だけで勝負する」

という鉄則を机に貼っておけば随分良くなるはずです。

「このチャートの形、エントリーかな?見送りかな?」
迷ったら思い出して下さい。
投資では「何もしない、わからない」が正解になることがあるのです。
現実社会や学校教育とは違う世界で勝負している事を忘れないで下さい。

ものすごく長くなりましたが、ロジック編は以上になります。
全部公開してしまったので教材を購入せずとも実践出来ます。
いずれも勝てている方法なのでお試し下さい!

テクニカルの設定値にこだわるのも良いですが、
相場背景を考えてエントリーすると、厳密な設定値を求めなくても
自然と勝ちやすいトレードが増えてくる!

ということが伝わったなら、このロジック編を書いた甲斐があるというものです。

ただし、何度も言うように相場によって使い分けるのが大事ですから、
レンジ相場でトレンドロジックを使って、
「全然勝てないよ、あいつの言ってること嘘だな」とかはやめて下さいね。

これだけ繰り返し書いても、絶対にルールと違うことをやる方がいるので…。

ロジック編が長すぎて、もはや忘れているかもしれませんがまだ続きがあります。
次は大事な資金管理についてです。

STEP4 「危険」「破産」「借金」だとは二度と言えなくなる。
 適当にトレードしても中々破産出来ない黄金の資金管理法

ロジックより大事な項目です

FXとは、適切な資金管理さえすれば破産するのが滅茶苦茶に難しい投資なのです。
「一夜にして借金まみれになる」と怖い話しを聞いた事があると思いますが、
適切な管理をしていれば、「絶対にありえません」


そもそも、借金どころかFXで資金を無くすこと自体とても難しいのです。

例えば、借金まみれの話しですと、
海外の証券会社を使うと「ゼロカット」システムがあるので、
口座に資金がなくなった時点、0円でお終いです。
そもそも、借金を負うようなシステム自体がないのです。

※たまにゼロカットシステムの表記がない海外口座もありますが、ほとんどがゼロカット対応です。

※ゼロカットでも、他の口座資金から強制的に補填させられたという話しを聞きますが、
その対策としては、1証券会社、1口座にして、複数口座開かないのが良いかと思います。
(私は、あまり心配していないので1つの証券会社で複数の口座を作っていますが)

海外の証券会社って怪しくないですか?
ちゃんと出金出来ますか?口座開設難しくないですか?

よく頂く質問ですが、考えているより遥かに安全です。
資産分別管理されている会社が多いですし、このページですでにご覧頂いたように、
利益を出して引き出しても全く何の問題もありません。

10数年前ならいざしらず、今の情報化社会
簡単に悪評が立ちますから、出金出来ない会社のほうが珍しいです。
(新規のよくわからない会社に資金を預けないことは基本として)

口座開設に関しては日本語で開設出来る会社がほとんどですし、
「アレ?本当にこんなので口座開設が終わって取引開始しちゃっていいの?」
というぐらい簡単です。早ければ即日で口座開設が完了します。
もちろんインターネットだけで。

「こんなに口座開設が簡単だとヤバイ気がする…。お金戻ってこないんじゃない?」
という感想が正常ですが、前述した通りきちんと出金可能ですから安心して下さい。
(マイナーな海外業者に口座を開く際は必ず評判を調べてからにしましょう)

日本の口座はたくさんの書類を書き、証明書を提出し、
審査もあり相当大変ですが海外は本当にあっという間です。

なぜこんなに違うのかと言えば、もちろん日本の法律も関係していますが、
追証(損失が発生した時の保証金)の関係です。 
日本でマイナスを出せば借金になって取り立てられますから、
身分証の提出も書類上の契約もしっかりやっておかないといけません。

ユーザーに逃げられても追いかけて借金を取り立てる為に…。

この辺りが「FXで一夜のうちに破産したあげく莫大な借金を背負った…」という話しの
始まりです。 逃げられらないように
きっちりと契約を交わし書類も提出しないと口座が開設できません。

海外の場合、ゼロカットシステムによりマイナスになっても資金が0円になるだけで、
借金にならないので、会社側がユーザーに対してマイナス分を取り立てる必要がありません。

ですから、日本の証券会社に提出するような書類が不要です。
(海外の証券会社が日本居住者の借金を取り立てるのは現実的ではありませんよね) 

海外はあまりに簡単に口座が作れるので不安になるかもしれませんが、
きちんとした会社が多いのでご安心下さい。

口座開設が簡単だと不安になりますが、
「借金を取り立てる必要があるか、ないか」の基準で考えれば納得いくと思います。

なお、中級者~の方なら日本の口座も良いと思います
日本はゼロカットがないので不安かもしれませんが、
レバレッジと資金の関係を理解してコントロール出来る方なら、
手数料が激安なので日本の会社も良いと思います。

ただし、国内の証券会社だとスイスフランショックのような事故が起こった時には怖いので、
くれぐれも資金管理には気をつけて下さい。

資金管理の話しはここからです。
 「10%→1%→2倍→2%」の黄金ルール

黄金ルールと書いておきつつ、私が考え出したルールではありません。
そもそも、世界中の人間がFXで勝とうと切磋琢磨しているのに、
私だけが気づいたルールで勝ち続けるなんてないですよ。
もし気づいたとしたらまずは「すごい事に気が付いてしまった!!」
と興奮するより「自分が間違っているのではないか?」の視点で考えたほうが良いです。

話しを戻しますが、この資金管理法はダウ理論のように発明者がハッキリしていないのですが、
安定して勝っている方は、皆同じような事をしているのですね。
私にこの方法を教えてくれた方も、人伝で聞いてからずっとこのやり方でやってるよ。と言ってましたので。

10%→1%→2倍→2%ルール

数字だけ見ると難しそうですがとても簡単です。
これで破産出来たら相当すごいです。
この手順でやってみて下さい。小学生がゲーム感覚でFXをやったとしても
この資金管理法を守る限り全然破産出来ないですから。

※このルールは、普遍性のある資金管理法なので、
マーケティングFXに限らず、どのようなロジックで実践しても使えます。

この資金管理法をすごく簡単に説明させて頂きますと

1 投資に用意出来る資金の10%を証券会社に入金します
   →50万円の資金があれば、5万円だけ証券会社に入れます

2 1トレードでの損失額を投資資金の1%までにします。
   →資金50万円の1%なので、1トレードでの許容損失額は5千円までです

3 資金が2倍になったら、入金した元金分を引き出します。
  →入金した5万円の倍。10万円になったら元金分の5万円を引き出します。
  この時点で自己資金を回収して、トレードで増えた利益だけで取引するので
  以後、自己資金が危険にさらされる危険性はありません

4 この段階まで来たら、
   1トレード辺りの損失許容額を2%に設定します。

  以後、資金が2倍になるごとに半分引き出します。
  ただし、いくら稼ごうとも損失許容額を2%以上に上げてはいけません。

このような流れになります。今日からすぐ実践出来る簡単な資金管理法ですが、
とてつもない奇跡でも起きない限り破産出来ない非常に強力な方法です。

なぜそんな事が言えるのか? 図にしたのでご覧下さい。
これで破産出来たら本当にすごいと思います。

資金管理の話しはここからです。
 「10%→1%→2倍→2%」の黄金ルール

投資金の10%を入金して、損失1%でトレードし、
資金が2倍になれば元金を引き出して、次は損失2%でトレードする。

図を見てわかる通り、この資金管理法でどんどん資金が減っていったら奇跡です。

そんなに都合よく資金を減らせるなら、いっその事そのロジックの反対をやれば
どんどん稼げるのではないかいう気もしてきます。

そして、一番大事なのが、

どのタイミングでスイスフランショックのような大事故が起きても、
自己資金の10%の損失で防げる

という事です。


※スイスフランショックとは、たった20分で3000PIPS以上の値動きがあり、
個人トレーダーの破産は当然ながら、証券会社すらも破綻した大事件です。
「スイスフランショック」で検索すれば、
一瞬にして数百万、数千万の借金を背負ってしまったり、
阿鼻叫喚を記録したサイトが出てきますが、

海外証券会社を使って、投資出来る資金の10%しか入金しない。

というルールさえ守っておけば、どのタイミングで大事故が起きようと安全です。
これでどうやってFXで破産したり借金を抱えたり出来るのでしょうか?

※ちなみに、名著「投資苑2」に資金2%ルールが掲載されていますので、
この辺りから広まっていった方法かもしれません。

「投資苑2」322ページより引用

私は、2%ルールに対する人々の
反応に微妙な違いがあることに気づきました。
下手な初心者はこの数字は低すぎると思います。
だれかが、最近の講演会で、
2%ルールは小口の口座の場合は
切り上げたらどうかと私に尋ねました。
私は、バンジャージャンプに行って
コードを伸ばしても効果はないと答えました。

プロは、逆に2%は高すぎると言うのが通常で、彼らはもっとリスクを低下させようとします。
非常に成功しているヘッジファンドの責任者が最近、彼の次の6ヶ月のプロジェクトは
トレーディングサイズを大きくすることだと、私に話しました。
彼はトレードのリスクを資金の0、5%より大きくしたことは一度もなくて、
今度検討する予定のリスクは何と1%です。
優れたトレーダーは、2%の上限を優に下回るリスクに抑えている傾向があります。

素人とプロが反対の議論をするときは常に、どちらのサイドを選ぶべきかは明らかでしょう。
リスクは2%未満になるようにすることです。それがまさに最高レベルです。

引用ここまで

※引用文中の下線やハイライトは投資苑2の本文の装飾とは違います。
特に大事だと思われる部分を目立つように装飾させて頂きました。

恐らく、ほとんどの方が
「資金2%までって少なくない? もっと大きくエントリーすれば
お金が増えるスピードが早くなるのに!すぐに月収100万稼げるのに!」

と感じたと思いますが、プロは0.5%から1%のリスクに収めているようです。 
どれだけリスクを取っても2%まで。
ついつい、投資金を増やせば、資産も加速度的に増えると思って
身の丈以上の資金を投入してしまいがちですから十分にご注意下さい。
慎重に行くならずっと1%のままでも問題ありません。

※「タートル流 投資の魔術」
こちらも有名な書籍ですが
資金管理について多くのページで触れています。

印象的なフレーズなのが
「タートル流資金管理はゲームに残ること」



※143Pより引用

トレーディングで何より大事な目標は、ゲームに生き残ることだ。
時間はあなたの味方。現実的な期待値を持つシステムや手法は、
最終的にあなたを金持ちにしてくれるはずだ。ときには、夢にも描けなかったような
大きな儲けをもたらすこともある。しかし、それも、トレーティングを
そこまで続けていけることが大前提になる。

トレーダーに訪れる死には、ふたつの形がある。苦悶と失望の末にトレーディングから
撤退せざるを得なくなるゆるやかな死と、わたしたちが「破産」と呼ぶ劇的な急転直下の死だ。

引用ここまで

初心者の方はいかに稼ぐか、いかに速く大金持ちになるかしか見えていないので、
ついつい許容量を超えたオーバーロットで取引してしまいますが、
プロは、まず生き残ることを優先します。 

45Pのフレーズも印象的です

「優位性のある取引」「リスク管理」「首尾一貫性」「シンプルさ」
タートル養成講座で教わった、トレードを成功に導く原則は、要約すればこの4つである。

他にも、「自己規律」など、ゾーンを思い出すようなフレーズもあったり、
名著には根底に共通する思想があります。

特に、4つの成功原則の中にあえて「シンプルさ」が入っているのが深いと思いませんか?
初心者の方、負けている方は「複雑で難しいことをすれば勝てる」
と考えている方が多いと思います。 
成功の要因は「シンプルさ」という教えは勇気が出ます。

あと、表紙に大きく「大切なことは教えをどこまで守れるか」と書いてある通り、
「ルールを持つこと、ルールを守ること」は非常に大切です。
こんな当たり前の事が、一番目立つ表紙にデカデカと書いてある意味。
ほとんどのトレーダーが出来ていないという事を表しているのではないでしょうか。

そもそも明確なルールを持っていないのは論外ですし、
決めたルールを守らないのは自ら進んで破産する為に投資をしているようなものです。

「でも、損失を1%とか2%に抑えてエントリーするって、
どうやって計算するかわからない、すごく大変そうだし面倒!」

という気持ちは当然私もわかります。
毎回毎回、1トレードごとにロットを調整してエントリーするって面倒です。
ですから資金管理もシステム化しています。

こういった計算こそコンピューターが得意な分野です。
人間がわざわざ脳を疲弊させてやるような作業ではありません。
人間は人間しか出来ないことに集中すべきです。

自動ロット計算&1クリックエントリーシステム

このシステムを使うと、ロット数の調整から注文まで全てクリックだけで完結しますから、
FXに慣れていない方でも簡単に「最適な資金」で「最適な注文」が出来るようになります。

早速見てみましょう。
ボタンがたくさんありますが使い方は簡単です。
買いサインが出れば「BUY」を、売りサインが出れば「SELL」をクリックします。

すると、2本のラインが出てくるのでこのラインを移動させて、
損切りラインと、利益確定ラインに重ねて下さい。

SELLボタンをクリックするとこのように詳細情報が出てきます。
色々出てくるので面倒臭そうですが、
とても簡単に言えば、現在の資金に対して
どのぐらいのロットでエントリーすればいいか? を教えてくれます。

ちなみに、この情報は資金50万円に対して損失1%(5000円)
になるように設定しています。
PIPS表示と円表示が出るので、初心者の方でも計算がわかりやすくなっています。

さて、この機能を使うことによって9万1千通貨でエントリーすれば、
損失が資金の1%の5000円に収まることが一瞬にしてわかりました。
※実際には価格変動の勢いや約定力
スプレッド等で表示された金額と多少ずれる事がありますので予めご了承下さい。

後はエントリーするだけです。
普通に注文すると、キーボードで数字を入力したり面倒ですが、
このシステムならクリックするだけですから簡単です。

エントリーボタンをクリックすればトレードは完了です。
後はほったらかしておくだけ。チャートを見る必要はありません。

トレーダーの仕事はエントリーする前まで。
エントリーした後は相場に任せましょう。
初心者の方は、このシステムにピンと来ないかもしれませんが、
実際に使ってみると、難しいものではないのですぐ慣れると思います。

※1エントリーで資金の○%の損失まで許容するかの設定は自由に変更可能です。
また、例えば1エントリー辺り3000円の損失に固定したいなど、
金額で損失を管理することも出来るようになっています。%や金額は自由に設定可能です。

「クリックしていくと、最適な資金管理をしながら簡単にエントリー出来るシステム」
と考えて頂ければ大丈夫です。

「損失を1%に限定するには、どうしたらいいんだろ…」
と悩むことが無くなり、
「クリックするだけで適切な資金で、全ての注文が完了する手軽さ」が手に入ります。

このシステムを使うと、もっと破産出来なくなります

この機能を使えば「現在の資金」に対してパーセンテージを設定出来るので、
資金が減ってしまえば減ってしまった資金に応じて、
自動的にロット数も下がり、どうがんばったところで破産出来ないのです。

例えば、10万円でトレードを開始して、1回辺りの損を1%にしたとしましょう。
最初は1トレード1000円(10万円の1%)の損になるので、
このトレードで負けてしまい残金が9万9千になります。

すると次は、残金9万9000円に対して1%の損に設定されるので、
1トレード辺り990円の損になります。
このような感じで資金が少なくなれば、少なくなった資金に応じて
1%に設定されますから、本当にダメなトレードをしても全然破産出来ません。

10万円の資金で損切りを1%の1000円固定だと、
奇跡的に100連敗すれば破産出来ますが、
この方法だと100連敗しても破産出来ません。
100連敗しても破産せず資金が残るってすごいですよね。

FXは破産だ借金だと危険なイメージで語る方がいますが、そもそもFXで破産するのは本当に難しいです。
難しいというか、ほとんど無理なレベルではないでしょうか。
スイスフランショックのような大事件が起きても、100連敗しても破産しないのですから。

予想外のトレードは存在しない。
 勝っても負けても「全て事前のシナリオ通り」
 ドキドキも緊張も不安もないのがプロのトレード

すでにご覧頂いた通り、
マーケティングFXでは損切りも利益確定もエントリー前に決めます。

突っ込んだ言い方をすれば「トレードシナリオを作る」と言ったりもしますが、
マーケティングFXの手順通りに実践すると、
自然とシナリオを作ってトレード出来るようになっています。

初心者の方や負けている方は、エントリーしてからが本番だと考えている方が多いですが、
株やFXなどの投資だけで生活出来るレベルのトレーダーは
エントリーするまでが仕事だと考えている方が多いです。
いざ相場に参加してしまえば、自分に出来ることは少ないものです。
エントリーしたら相場に任せる。それまでに自分の仕事を済ませておく。

負けようと勝とうと事前に決めた通りです。
予想通りに負け、予想通りに勝ちます。
トレードで緊張したりドキドキするようでは長続きしません。

食事をして、歯を磨き、息を吸うような感覚で
普段と何も変わらない日常生活の延長にあるようにトレード出来る状態を目指しましょう。
マーケティングFXではそれだけの内容を用意しています。

STEP5  マーケティングFX最後の仕上げ。
会社の嫌な上司に報告するように「トレード日誌を付ける習慣」と
 「FXは時給単価が極端に高い仕事」という意識を持って月50万円の壁を突破する

「トレード日誌を付ける!?」恐らく80%程度の方が

(面倒くさそうだからやらないでおこう…)
(日誌なんか付けなくても勝てるだろ…)
(簡単に勝ちたいんだよ…)


と思ってらっしゃると思います(笑 その気持はよくわかります。

そして「日誌を付けなくても勝っているトレーダーも大勢います」
だから「日誌を付けないと勝てない」と言うつもりもないのですが、絶対に日誌を付けたほうが良いです。

なぜならFXは仕事だからです。時給単価が極端に高い仕事です。
仕事なら上司に日報を出すぐらい普通にしますよね。

FXはお金稼ぎの道具や楽する為の手段ではなく「仕事」として捉え、
「利益を出さなければクビにされる」という意識を持つ。

あなたが営業マンだとして、1年を通して
「あなたが作り出した利益 - あなたの給料」がマイナスなら、
会社に利益をもたらさない人材を雇い続ける会社はありません。「解雇」です。

FXも同じです。
「今年はFXの成績がマイナスになっちゃいましたよ(苦笑」
このような方が翌年もFXを続けていてはおかしいのです。

一般的な仕事で考えれば、
「前年は営業成績が悪かったので、今期は目標を達成する為に
○○と△△を改善して必ず目標を達成します」ぐらいの改善案は出しますよね。

現状のやり方で上手くいっていないのですから。

しかし、現実社会できちんと出来ている方でも、
なぜか投資になると急におかしくなってしまう方が大勢いるのです。
普通に考えれば、地位も名誉も学歴もある方が投資に失敗するはずないのですが、
失敗してしまう。なぜか?FXは画面の中で金額が動いているだけなので

現実味が薄すぎるから
現実ではありえない事が起こるから
努力や誠実さが結果に反映されないから

超実力主義の外資系「FX株式会社」に就職するという考え方

言い方はおかしいかもしれませんが、
「FX市場に雇われている」と思ってトレードするぐらいがちょうどいいと思っています。
「雇われている」という響きが嫌いな方もいるかもしれませんが、
「FX」は超実力主義の外資系企業だと考えてみて下さい。

労働時間も出勤日数も一切関係なし、
「FX株式会社」はどれだけ働いても会社に利益をもたらさないものはすぐに解雇。

利益をもたらす者には莫大な富を。それこそ1日1時間労働で月収100万を目指せて、
トッププレイヤーになれば年収1億円も期待出来る。
そういう会社です。「勤続年数」「勤務時間」「出社日数」「年齢」一切関係なしです。

ただし、無能者には給料を払うどころか勉強代としてお金を徴収する。厳しい会社です。
働いたあげくお金を取られてしまいます。何百時間働こうと関係ありません。

未経験者でも入社させてくれるものの、会社に利益をもたらさない者は容赦なく弾き飛ばされていく、
そんな会社だと考えて下さい。

仕事ならば、日報を提出し今後の業務改善に役立てるのは当たり前の事。

FXで稼いだお金も、バイトで稼いだお金も、死ぬ思いで稼いだ給料も、
お金の価値に違いはありません。どんな思いで稼ごうと
極端な事を言えば犯罪で稼いだお金も、社会貢献して頂いたお金であろうと、
1万円は1万円。良い1万円も悪い1万円も、すごい1万円もダメな1万円もありません。

FXは時給単価が極端に高いのと、投資という名目なのと、
参入障壁が低すぎるので本質を見誤ってしがいがちですが、
利益を出さなければ終わってしまうという性質なので、ただの仕事です。

新しく入った会社で日報が義務付けられているのに、

「自分はそういうの書かなくても覚えてられるんで!」
「自分は会社のルールとか知らないすけど余裕なんで」
「書き方がよくわからないで出さなくていいですか?」
「損失が出た? 自分は知らないです、会社が責任取ってくれるんですよね?」

と言ったら即クビでしょう。

新しく任された仕事は上手く出来なくて当然です。それでも何度も練習するから出来るようになります。
社会人として、ビジネスマンとして、
当たり前のことをFXでもやれば成功はグっと近くなるでしょう。

とは言え…、「ついついサボってしまう」という気持ちもわかるので、
日誌付けが簡単に出来るようにシステム化しました。

日誌を書くという話しになると、一般的には
エントリーした通貨、日付、時間、ロット数、トレード結果…
それに加えて、

トレード内容やトレード時の心理状態を書き込んだり

チャートを印刷して気づいた事を書き込む

このような内容を推奨する方が多い気がします。
あれこれ書くことが多すぎるのと、やる前から嫌になってしまいますが、
このシステムを使うとほとんどを自動化出来ます。
早速見てみましょう。 これがマーケティングFXで提供する成績管理システムです。

初期状態だと全て0なのでイメージが沸かないと思いますが、
取引を繰り返すとこのように詳細な情報を表示します。
当たり前ですが、自動的に記録が積み重なっていくので成績を管理する手間は不要です。

PIPSと日本円換算、両方を表示しているので、
初心者の方でもとてもわかりやすいのではないでしょうか。

このように一通りの成績が出てくると面白い事がわかります。
例えば、上記の画像だと
取引回数:16 勝:8 負:8 勝率:50 総損益:142,5PIPS(130710円)
となっています。

勝率50%なのに大きく勝ち越しています。
初心者の方は、勝率が高ければ高いほどいい!と考えてしまいがちですが、
実際のところ、勝率はそれほど重視する数字ではない事がわかったりします。

勝率99%、でも1回の負けで破産。
そんなロジックは簡単に作れるので騙されないように気をつけましょう。

初心者の方はびっくりするかもしれませんが、
勝率など大した意味もありません。こちらの成績をご覧下さい。
勝率38%でも利益が出ています。

こんな感じで勝率38%でも問題なかったりします。
すごい人になると、勝率20%のロジックで大きく勝ち越している方もいます。

また、どの期間の成績を表示するか選択出来るので、
成績を管理しやすいですし、成績がグラフで表示されるので、
視覚的にもわかりやすくなっています。

成績管理を手作業でしているトレーダの方にはとても喜んで頂けると思うのですが、
これらのデータは取引履歴と共にCSVでダウンロード出来ます。

あと、MT4は損益を金額で出してくれてもPIPS損益を出してくれませんよね。
という事で、CSVでダウンロードするとPIPS損益も出てくるようにしておきました。
地味ですが人によってはものすごく嬉しい機能だと思います。

他の細かい情報として、

通貨ごとの成績を表示するか
口座全体での総合成績を表示するか

選択出来るので、自分の苦手な通貨、得意な通貨を探すのにも役立つと思います。
総合的な成績、通貨ごとの成績が簡単に管理出来ます。
もちろん、これらの機能は全てデモ口座でも利用可能です。

※システムの仕様上、最大益・平均益と最大損・平均損は
トレードごとのPIPSと金額を一致させることは出来ないのでご了承下さい。
例えば、トレード1で100PIPS5万円を獲得して、トレード2で30PIPS8万円を
獲得した場合、最大益100PIPS(8万円)のように表示されます。
詳細な仕様はこちらのPDFをご確認下さい。

「どこでエントリーして、どこで決済したっけ?」
 チャートを振り返る時に面倒な情報も忘れないようにしておきました。

管理画面の数字上では、100.101円でエントリーして100.304円で決済しました。
みたいな情報はいつでも見られますが、
トレードを振り返った時にチャートのイメージが全く沸きません。ですから、
エントリーから決済までを一目でわかるように線を表示し、
さらに、損益のPIPSと日本円も表示するようにしました。
損益がPIPS表示のみだとわかりにくいですからね。

小さくて見にくいかもしれないので、拡大しました。

本来、このような図はチャートを印刷して手書きで書き込んだり、
キャプチャした画像にペイントソフトで書き込んだりして
記録用に保存したものですが、その時間に価値を見いだせなかったので、
これもシステム化する事にしました。

どこでエントリーして、どこで決済したか、その結果どの程度の損益が出たか。
これが視覚的に一目でわかるようになると本当に楽になります。

地味ながらも、脳の疲弊を和らげるシステムです。
システムで出来ることを人間がやる必要はないと思います。

※チャートを印刷して手書きで書き込み、チャートを手書きでなぞることで
体に染み込ませるという練習方法もあるので、一概に手書きを否定して
システムを推奨することも出来ませんが、毎日毎日チャートを印刷して書き込んで
なぞるのは中々に大変なものです。 たまに、チャート背景を白に設定している方
を見かけると思いますが、その理由は印刷時に背景が黒だとインクも使うしベタベタする
し書き込めないしで何もいい事がないからです。背景を白に設定すると全て解決します。
私もかつては背景白派でしたが、今はシステムで効率化するスタイルになったのでまた背景黒に戻りました

投資の世界の絶対正義は「利益を出し続けることのみ」
その過程に置いて、間違いも正解もありません。

人の性格にもよるでしょう。あの人がこういったからダメだ、最高なんだと判断する前に、
自分でアレもコレも試してみる事をお勧めします。

日誌にメモしておくポイントとは?

エントリーポイントやその日の成績など
日誌に書くほとんどの内容はシステムで記録出来るので問題ないですが、
その他に書き留めておくと良いポイントをいくつかご紹介します。

エントリーの根拠を言語化する

エントリーの根拠が説明出来ない、もしくは、毎回違う理由や根拠でエントリーしている場合、
自分の中でルールが確立されていない事になります。

また、感覚的にトレードしているのに、
ルール通りにエントリーしてると思い込んでる場合もあります。
そんな時、確認に便利なのが「言語化」です。
自分がエントリーした根拠を言葉で正確に説明出来ないなら、それは感覚に頼ったトレードです。

トレーダーはエントリーするまでが最大の仕事で、
エントリーしてから出来ることは建玉操作ぐらいのものです。
なぜエントリーしたのか明確な根拠を言語化出来ないまま
トレーダーを続けるのは危険なので「根拠を言語化する」という意識を持ち、
日誌に書き記しておくと役に立ちます。

想定したシナリオと、実際の値動きの相違

マーケティングFXの場合、予め損切りラインも利益確定ラインも決まっているので、
シナリオ作りに苦労することはないのですが、ルールを持たずにトレードしている方は、
そもそも「トレードのシナリオを思い描いてからエントリーした事がない」
という方が大勢いらっしゃると思いますので、
この意識を持つだけでもトレードの内容がだいぶ変わってきます。

また、私も今だに経験するのですが、
「99%勝てる。どの要素を見ても必ず利確ラインまで到達する」
と確信するタイミングがあって、自信を持ってエントリーしても、
全く意味のわからない、理解を超えた値動きで負けるケースがあります。
こんな時、

突発的なニュースが流れたのか?
実需が意識していた価格帯だったか?
何か見落としていたのか?
自分の知らない指標が影響したのか?

などなど考えて相場に意味を持たせがちですが、
先程引用した「ゾーン」の考え方が身についていると、
自然と意味のわからない動きも受け入れらるようになっていきます。

初心者の方、負けている方は、
「なんで俺のエントリーしたのと逆のほうに行くんだよ!絶対におかしい!」
「もっと勉強すれば、相場の動きがわかるようになるはず!」

そう思うかもしれませんが、そもそも相場の動きなど100%わかるはずがありません。

「わかる所だけで勝負する」というのがマーケティングFXのコンセプトですが、
想定したシナリオと、実際の値動きとを比べて観察していくと、

全く想定していなかったパターン

がちょくちょく出てきます。このパターンが自分の経験になります。

そして「相場の動きなんてわからない事がたくさんある」と脳に刷り込まれます。
そう思えるようになったらすごく楽だし強いですよ。

相場を理解する為ではなく「相場はわからないものだとわかる為」
練習にとてもいいのです。
 
このページの中で一番意味がわからない言葉だと思いますが、
これを意識して2~3ヶ月トレードして頂ければきっと意味がわかって頂けると思います。
「相場は何事も起こる」と心の底から信じられるようになれば世界が変わります。
ゾーンの世界です。日誌を付けるならこの2点を意識すると実力がググっと上がります。

後は、自分のトレードに足りない部分を補っていくという意味で、
下記のような内容を付け足してもいいかもしれません。

トレード時の心理状態(シナリオを作ると、自然とこの項目も含まれてきますが)
損切り、利確が適切だったかの確認や心理状態
その日の反省や、翌日の目標など

FXで勝つ為に一番大事な話しをします。
【ラーメン店を繁盛させるのに一番大事なのは「味」である。YES?NO?】
 この答えがわかればFXで成功したも同然です。

最後に超重要なことを。  FX株式会社は、
「たっぷり休んでここぞという時だけ働く」と驚くほどの高給取りになれる可能性が高く、
「働いたら働いた分の給料をくれ~!」という姿勢だと高確率でクビになるので注意して
下さい。FXは「待つのも仕事」「何もしないのも仕事」であるという意識。

「FXで失敗する要素」は損切り出来ないとか、無茶なロットでエントリーするとか、
表面的に見える部分もあるのですが、
「何もしない事に耐えられない」という心理面も影響しています。
初心者の方は、

とにかく手当たり次第にトレードする。
何もしてないとさぼってるように感じる
時間を無駄にした気がする。
確たるルールを持たず、その日の感情でトレードする。
とにかくトレード回数を増やせば稼げると思っている。
ルールを決めても守らない。
ロットを上げれば上げるだけ稼げると思っている。

あと、末期になってくるとトレードしてないと面白くない、
常にポジションを持っていたいという症状が出ます。仕事ではなく趣味、遊び、ギャンブル感覚です。
いわゆるポジポジ病(常に相場に参加していないと気が済まない)ですが、
なぜこんな心理に陥るかと言えば…

高校生、大学生で「時給」のバイトを経験し、
 社会人になってからは「月給」で仕事をして、
 「時間=お金」「休む=お金が発生しない」 という意識が根付いているからです

投資もビジネスも、やればやっただけ成果が出るものではないですし、
時間をかけて努力したから稼げるというものではありません。
時給のアルバイト、月給の会社員を長くやっていると、
どうしても月に○日働けば○十万円入ってくるという意識になってしまうので仕方ありませんが、
積極的に相場に参加しても良い結果は出ません。

「投資の世界は、時給、月給で働く経済圏とは全く違う世界である」
という事を意識して取り組めばとても上手くいくでしょう。

さて、随分長くなってしまいましたが、
マーケティングFX5つのステップはこれで全て終了です。

1トレンドが出ている相場を選ぶ
2通貨の強弱を把握する
3相場追従、ダウ転換…etcのロジックを使う
4黄金の資金管理法を使う
5日誌の重要性とFXへの取り組み方を理解する

ステップ1~5を実践してFXで勝てない事があるのかと思いますが、
マーケティングFXに不安を感じている方に、返金保証の案内がございます。

エントリーする前に勝つか負けるか7割方決まっているという事実

マーケティングFXには2つの返金保証があります。
・保証1 「デモ口座」で20日間取引してマイナスになれば返金
・保証2 「デモ口座」で破産出来れば返金

いずれも、デモ口座の取引でOKですから、
自分のお金が無くなってしまう危険は絶対にありません。

リアル口座で資金を投じて商品代金以上にマイナスになってしまっては大変ですが、
デモ口座なのでノーリスクです。

ルール通りに20日間分トレードしてマイナスになれば、
遠慮なく申請して頂いて構いません。とは言え1日1トレードで計20トレードしかせず
稼げなかったとなると、それは意味が違ってくると思うので、
ひとまず1日3トレード程度は実践して頂ければと思います。
相場追従ロジックを10日とダウ継続ロジックを10日の実践をお願い致します。

当然ですが、マーケティングFXのロジック以外で実践した場合には
返金対象に出来ませんのでご了承下さい。
具体的には20日間のうち3日以上マーケティングFXのロジックと
違うトレードがあった場合には、そもそも実践出来ていないという判断になります。
トレードの記録と根拠、シナリオを書き込み、
20日分の成績を提出して頂ければ問題ございません。

保証1についてはわかりやすいですね。
保証2に関して、このページで紹介した資金管理法を実践すると、
とてつもない奇跡が起こらない限り、20日間のトレードで破産出来ないので、
特別にもっと破産しやすいルールで返金保証を受けられるようにします。

破産しやすいように条件を緩めますというのもおかしいですが(笑

破産保証に関しては、たっぷりと180日の期間を設けます
そして破産状態は資金0円ではなく、
初期資金の10分の1まで減らせれば破産状態とみなす事とします。
デモ口座なので、何十万から始めても構いませんが、
180日以内にデモ口座開始から資金が10分の1以下になれば保証適用となります。
(デモ口座で50万から始めた場合、5万以下になれば適用)

破産しやすいようルールを変えるという措置ですが、
それほどこのページで紹介しているロジックを使い、
資金管理法を実践して破産するのは難しい事です。

当然ですが、マーケティングFX以外の方法で実践して資金が10分の1に
なってしまっても責任は持てませんので、保証1と同様の記録をご提出下さい。
総トレード数のうち、マーケティングFXの方法違うトレードが10%以上ある場合には
対象になりませんのでご注意下さい。

返金保証は教材購入日から30日後~200日の間に、
教材記載のメールアドレスまで申請をお願いします。

※返金期日外や、返金に必要なデータを何も添付されずに申請された場合には、
返金権利が無効になりますのでご注意下さい。また、過去弊社の返金保証を受けた方、
返金保証の条件を満たさずに返金申請された方につきましては、
返金保証及びサポートは出来かねますので予めご了承下さい。

※MT4がインストール出来なかった、口座が作れなかった、MACだから出来なかった、
動作が重かったなど、お客様のPC環境での返金は受付出来ませんのでご注意下さい。
ご購入時の名義と返金先口座の名義が違う場合も同様です。
紹介者様からの特典に絡んだ返金、買い直しには対応が出来ませんのでご了承下さい。

「面倒くさい事をさせるな!」と思うのか「嫌でも実力が付くチャンス」と考えるか?

「面倒くさい事をさせるな!」と思うのか「嫌でも実力が付くチャンス」と考えるか?

きちんと実践して20日間を通してトータルでマイナスになるとは思えないので
デモ口座での返金保証を付けておりますが、
そもそも実践しなかったり、違うやり方をしているとなると、
教材の意味がないのでご了承下さい。

きっと、「返金保証の基準を面倒臭いものにして返金させない気だろ。
気に入らなかったら無条件で返金させろ!」
という方が出てくると思いますが、

それならば、リアル口座の取引を強制して成績管理のシステムも、
トレード管理のシステムも提供せず手書きや手入力でして頂くようにすれば、
返金申請の基準に達する方が減るでしょうから、そうしたほうがいいと思うのです。

しかし、各種トレードを管理出来るシステムを提供し、
なるべく手間がかからず記録が取れる仕組みも提供し、
なおかつ返金申請にはトレードのデータが必要だとわかっていれば、
しっかり記録を取っていくでしょう。

20日も続ければ習慣化します。
万が一、マーケティングFXが稼げない教材だったとしても、
記録を付ける習慣が身につけば、今後のFX人生に大いに役立つはずです。

「記録を付けたほうがいいのはわかってるけど、面倒くさいから避けてきた
そんな方が大半だと思いますが、
「返金に必要なデータなら仕方ないからやるか」
という方が増えると思います。

結果、返金条件を満たす20日間を過ぎる頃には習慣がすっかり身につきます。
返金になるにしても、せっかくなのでFXのスキルが上がったほうがいいと思い
このような保証にしています。

更に、サポートも特殊な仕組みになっていますが、
これもFXで成功することを考えればこそです。

サポートにつきまして賛否両論あると思いますが、あなたの成功を願うならば、サポートは3回が適切だと考えています。

サポートにつきまして賛否両論あると思いますが、あなたの成功を願うならば、サポートは3回が適切だと考えています。

通常、このような教材はサポート期間が1ヶ月~6ヶ月程度あり、
サポート回数は無制限が普通だと思います。
というより、今の時代にサポート回数を制限する教材など見たことがありません。

「サポートを3回に限定するなんて、なんて不親切でなんて不誠実な販売者なんだ。
回数無制限、期間無制限でサポートしろよ。金払ったお客様だぞ」

と思うかもしれません。むしろ、その通りのような気がします。
ジャンル問わず、教材を販売している会社でサポート回数を制限するなど中々聞きません。

しかし、サポート回数を制限したほうがあなたの成功は確実に速くなると考えています。
「サポートするのが面倒だから適当な事を言って逃げるんだろ?」
という方が必ず出てくるのですが、本当にそう思うなら考えてみましょう。

教材をたくさん売りたいなら無期限サポートにしたほうがいい

教材をたくさん売りたいなら無期限サポートにしたほうがいい

よく考えてほしいのですが、
私が「教材をたくさん売りたい!!」「教材を売って大儲けしてやるんだ!!」
と考えた場合、ベストな選択はどれでしょうか?

1 期間、回数問わず永久フルサポート
2 1年間、回数問わずサポート
3 サポート回数を3回に制限する

間違いなく1ですね。回数を制限するなんて論外です。
サポートを3回に制限する経済合理性ってあるでしょうか?

ある訳ないですよ。
「電話でもメールでもLINEでもサポートしますよー!安心して下さいねー!」
サポート体制を充実させほうが教材がたくさん売れるのですから。

なぜこんな事をするのかと言えば、最初にお伝えした通り、
あなたの成功を願えばサポート回数を制限したほうが合理的だからです。

エントリーする前に勝つか負けるか7割方決まっているという事実

1万数千件の問い合わせメールを見てきた結果と信者ビジネス

「僕を頼って下さい、何でも聞いて下さい!私が悩みを解決します!
あなたをお金持ちにすると約束します!」

「僕に言えば何でも解決しますよ!頼って下さいね。
どんなささいな事でも構いません!」

と言えば安心してくれるかもしれません。しかし、その結果何が起きると思いますか?

その人が居なくなると何も出来ない人間が誕生します。
何でも聞けば答えれてくれる○○さんに依存する状態です。

頼り切ったところで、
「新しいサービスを始めます50万円です。これに入会しない人はもうサポートしません」
と言われれば買わざるをえないでしょう。

俗に言う「信者ビジネス」というやつです。 別に悪い方法ではないのですが、
悪用しようとすれば簡単に出来てしまいます。つまり、

自分で稼ごうとがんばっているのに、
誰かに頼らないと生きていけないという不思議な状態が生まれます

言われるままにお金を出し続けないといけない。
一度この精神構造が出来上がると危険です。
依存先を乗り換えて、延々と誰かに頼らないといけなくなりますから。

あと、10数年会社経営をして1万件以上のメールを見てきてわかったのが、
稼げない方は「調べようとする意識が無い」(もしくは人に聞くのが当たり前)
という共通点があります。

「あなたは奴隷になりたいのか?自由人になりたいのか?」 サポート3回システムが脳を刺激する

「あなたは奴隷になりたいのか?自由人になりたいのか?」 サポート3回システムが脳を刺激する

3回しか質問出来ないとなれば、必然的に質問の内容が絞られます。
稼げない方は「PIPSって何ですか」「ダウ理論て何ですか?」
今すぐGoogleで調べればわかる事を質問してしまいます。

それぐらい定形の答えを用意しておけば返信は一瞬で苦もないので、
質問して頂いても構わないのですが、
回答を待ってる間に半日~1日の時間が潰れます。調べればすぐに解決するのに。 
調べればわかる事を質問すると、圧倒的に成功スピードが遅くなります。

そして、聞けば何でも返ってくる状態が続けば信者ビジネスの完成です。
私が出す商品を次々と買い続けてしまうでしょう。
それは冗談としても、もっと深刻なのが、

調べる癖を無くすと脳がバカになる

という事です。ネットがない時代ならいざ知らず、
FXのことはネットで調べればほとんどの情報が出てきます。
私の場合「3日調べてもわからない事は聞いてみる」というルールを実践していますが、
その結果この10数年で誰かに質問した記憶があるのは2回です。
大抵、答えが見つかるのです。

そして、答えを見つけ調べる過程で新たな知識を得て、
新しい発想が浮かび、脳が刺激され良い結果を生んできました。

「わからない!」という事象にぶつかった時、
「人に聞く」から「自分で調べて解決する」に切り替えると、
脳がキレキレに働きますからとてもお勧めです。
(規模の大きい会社経営になると、人に頼ることが重要になると思いますが、
投資を自分で考えず人に頼ろうとすると大抵失敗します(美味しい話しに騙されるなど)

質問権が3回しかないとなれば「PIPSって何ですか?」の質問で権利を1回使おうと
は思わないでしょう。仕方ないから調べるはずです。
そうやって調べる習慣がつくと、どんどん良い方向に進みます。
3回制限システムにすることで

自分で調べる癖がつくので、時間が無駄にならない
自分で調べることで、能動的に動くので知識の理解度がまるで違ってくる
徹底的に調べれば解決する問題ばかりだとわかるので問題が起きても慌てず、粘り強くなる。
調べる途中で、新たな発見がたくさんある(超重要)
信者の精神構造にならないので、次々に教材を買わされる心配が無くなる(笑

そして何より…

自分1人でも稼いでいける自信が身につく!

大抵の方は、雇われて給料を受け取ることで生活していると思います。
今後、FXで専業トレーダーになった場合、
誰も給料をくれません。自分で稼ぐしかないのです。

誰かに聞かないと何も出来ない情けない専業トレーダーが居るでしょうか?
あなたはお客様ではなく「トレーダーである」
という意識でFXをしないといけません。

その為に返金保証にトレード管理を習慣化する条件を付けたり、
サポート3回という特殊なシステムにしています。

※サポートについて

・システムが上手く設定出来ない、システムが思ったように動かない。
などのお問い合わせは「無制限」なのでご安心下さい。
トレード等に関するサポートを3回に設定しているだけで
システムの設置や不具合等に関するお問い合わせに回数制限はありません。


・1通のメールに10個質問を書いてそれを3回などすると、
このシステムにした意味が全くないので、
1通のメールで3つの質問を書けばそれで3回とみなしますのでご注意下さい

・サポートの範囲はマーケティングFXのメインである
相場追従ロジック、ダウ継続ロジックに限らさせて頂きます。
理由として、本ページでオマケ的に紹介したいつでもロジックや、
ボリンジャーグランビルロジックやレンジロジックなどは
「なぜ勝てるのか?」の理屈がわからなくても、真似していれば勝ててしまう可能性が高い為です

そう書くと、とても良い事に思えますが、
実際のところ「なんとなく勝ててる」状態が続くと調子に乗って
ロットを上げて、いつの間にかルールを破ったトレードを繰り返し
破産するのが常です。そうなってほしくないので
全ての根本となる相場追従とダウ継続を徹底的に実践してマスターしてほしいと思います。

逆に言えば、相場追従とダウ継続を使いこなせるようになれば、
本ページに書いてある他のロジックの背景や理屈も簡単に理解出来ますから
サポートを受けるまでもなく実践出来ます。
サポートを必要している段階では、他のロジックに手を出すべきではない。
という考えからです。



・サポート利用期間はご購入日から数えて180日です。無期限でも構わないのですが、
夏休みの宿題と同じで期限が決まっていたほうが人間は行動力が上がるので期限を区切ります。

「強制力」を使って一流トレーダーになって下さい

「強制力」を使って一流トレーダーになって下さい

嫌なことがあっても、雨が降っても人間関係に悩まされようと、
「行きたくない…」感情を抑え込んで毎朝会社に出勤するのは、
「強制力」があるからです。
 
行かなければ「解雇される」「給料が払われない」「怒られる」「立場が無くなる」 

1人だと失敗しがちなダイエットも、
CMで有名なあのパーソナルジムでは、ダイエット成功率が99%だとか。
トレーニングから食事内容から指導してもらい、
やらないといけない環境に追い込まれるので皆痩せられるそうです。 

つまり、やらないといけない環境「強制力」があれば大抵の事が出来るようになります。

しかし、あなたの家に行って指導することは出来ませんし、
メールで「やって下さいね!」と呼びかけても、
見なかった事にしてそっと閉じられてしまうかもしれません。

よって、返金保証とサポートの内容を特殊な制度にすることで、
強制的に出来るようになって頂こうという考えがあります。

トレードを記録する習慣が身について、FXの実力が上がる
自分で調べて解決する習慣が身について、人に頼らず稼げる専業トレーダーになる

気に入らなければ教材を購入しない選択肢がベストですし、
共感して頂けるなら、きっとあなたに良い結果が付いてきます。

マーケティングFXを手に入れてからの手順をまとめます

マーケティングFXを手に入れてからの手順をまとめます

初心者の方は「そのまま実践」すればOK!
 中級者~の方は自分なりのアレンジもOK!インジケーターの仕様もロジックも全公開ですから拡張性があります。

初心者の方は「そのまま実践」すればOK!
 中級者~の方は自分なりのアレンジもOK!インジケーターの仕様もロジックも全公開ですから拡張性があります。

初心者の方は手順通り、ロジック通りそのままやって頂ければ良いですし、
中級者の方はテクニカル指標を追加してみても良いと思います。
サインツールは相場によって機能しなくなると言われますが、
マーケティングFXの場合には、

ロジックやテクニカル指標を付け足すのではなく、
削ぎ落とす事に注力したツールです

ビジネスもシンプルな仕組みのほうが上手く行く傾向が多いですし、
どの業界でも、初心者の方ほど複雑で難しいことをしようとしている方が多いと思います。
シンプルは不安ですから。

・もっとこうしたほうがいいのでは?
・本当にこれだけでいいの?
・もっと付け足せばもっと良くなるんじゃない?
↓
結果、あれもこれも取り入れてよくわからなくなってしまう…。

そして出来上がるのは過度に最適化した複雑なロジックです。
(過去のチャートに当てはめるとよく勝てているのに、リアルトレードでは利益が出ないロジック)

マーケティングFXはサインツールも提供しますが、
トレンド相場でしか使わないですし、トレンド相場を見抜くシステムもあります。
そもそも、サインを出す前の相場分析に一番こだわっています。

また、先行指標とダウ理論を元にしたロジックなので
今年使えて、来年に使えなくなるというケースは考えづらいと思います。
ネット取引がさかんになって10数年以上たちますが、
それでもダウ理論は機能し続けているのですから。

ネットがなかった時代だけでなく、ネット全盛の時代でも変わらず使えるので、
これからも長く使える可能性が極めて高いでしょう。100年以上使われてきたダウ理論が、
これから2~3年で急に使えなくなるとは考えづらいと思います。 

総計700ページ以上。大量のマニュアルと事例集を用意しています

マーケティングFXはシステムだけでなくコンテンツにも力を入れています。
MT4インストールマニュアルや、
システム設置マニュアル等の必須コンテンツは当然ながら、それにプラスして

1,相場追従ロジックのトレードマニュアル

2,ダウ継続ロジックのトレードマニュアル

3,RSI&ボリンジャー&グランビルロジックのトレードマニュアル

4,いつでもロジックver1のトレードマニュアルも用意


トレードマニュアルだけで4種類用意しています。

このページでは相場追従ロジックとダウ継続ロジックばかり解説してきましたが、
実はRSI&ボリンジャー&グランビルロジックと
いつでもロジックver1のトレードマニュアルも付属しています。

が、これだけではありません。 サインが出てからトレードするまでの流れを解説した
トレード事例集も各ロジックごとに用意しています。

「サインが出る」→「条件を確認する」→「なぜエントリーしたかの理由」
→「何を考えて損切り、利確を決めたか」 を1トレードごとに解説しています。

1,相場追従ロジック 押し目買い、戻り売りパターン
勝ちトレード10例 負けトレード4例 見送り12例

2,相場追従ロジック 2連続陽線、陰線パターン
勝ち10例 負け5例 見送り10例

3,RSI&ボリンジャー&グランビルロジック
勝ち10例 負け4例 見送り7例

4,いつでもロジックver1
勝ち10例 負け3例 見送り12例

5,このページでは公開していないロジックの事例集
勝ち9例 負け2例 見送り7例

6,ダウ継続ロジック 事例集


ダウ継続ロジック事例集はつまづきそうなポイントに絞って専用に構成していまして、
・ダウ継続前にある通貨の探し方
・ダウ継続点の決め方
・継続点を決めてから利確、損切りラインの決め方 を20例
掲載して解説を入れていますので、
この事例集をご覧頂ければ、スムーズにダウ継続にロジックに取り組めるはずです。
他に、ダウが汚くてトレードに向かないパターン10例、 見送り例5パターンも掲載しています。

更に更に…。 わからなくて諦めてしまわないように、
利確、損切りの決め方だけを解説した専用の事例集も用意しています。

1,相場追従ロジック 押し目買い、戻り売りパターンで15例

2,相場追従ロジック 2連続陽線、陰線パターンで15例

3,RSI&ボリンジャー&グランビルロジックで15例

4,このページでは公開していないロジックで15例


計60例ものケースを収録しているので、
初心者の方でも安心して頂けるのではないでしょうか。
元々難しいルールではありませんが、 念の為多くの事例を載せて解説しています。

更に更に… 会員サイトにはトレードやシステムに関する
Q&Aがすでに80以上も掲載されていて、今後もお問い合わせの多い内容を追加していく予定です。

あと、気になった方もいらっしゃると思いますが、
「このページでは公開していないロジック」と書いてある通り、
マーケティングFXではもう1つ別のロジックもありますので楽しみにしていて下さい。

(といっても、万人に向くロジックではないのでその点はご了承下さい)

という事で、マーケティングFXは各種システム以外にも

トレードマニュアル4冊
トレード事例集6冊
損切り、利確事例集60パターン
Q&Aの回答80以上

のコンテンツが用意されていますので、
よくわからなくて実践出来なかった。という事はないはずです。

マーケティングFXは、「特別なことは何もない」「斬新な方法もない」「複雑なロジックもない」だからこそ長期的に機能する可能性が高い

マーケティングFXは、「特別なことは何もない」「斬新な方法もない」「複雑なロジックもない」だからこそ長期的に機能する可能性が高い

私は、FXで勝てる特別なロジックを見つけるという観点ではなく、
「ビジネスのように安定して利益を出せるように」FXに取り組んできました。

これはすでにお伝えした通りです。

ビジネスで成功する可能性の高いルールを、
FXに当てはめて作り上げたのがマーケティングFXです。


ビジネス業界では、
ニッチなアイデアや斬新なアイデアで大ヒットした例ばかり取り上げられますが、
実際に安定した利益を出しているのは、昔からあるビジネスモデルが多いです。

もしかすると、「いつでもロジック」には驚かれたかもしれませんが、
ライントレードをずっと繰り返していれば、
誰でも自然と肌で感じるようになるようなものなので、
特別なものだと思っていません。

トリッキーな方法に見えるかもしれませんが、
私自身は、相場の原則に基づいた王道的な方法だと思っていますし
同じような考え方をしているライントレーダーさんもたくさんいらっしゃると思います。

私が思いつくぐらいの方法は、
世界でも日本でも誰かしら実践されていらっしゃるでしょう。
それでも、無敵の常勝ロジックは存在しません。

マーケティングFXでやることと言えば

FXの超大原則「通貨の強弱」を把握する

「トレンドに乗る」ことで、エントリー前から勝ちやすい状況を作る

何度も意識されている価格帯をラインシステムにより
瞬時にあぶり出し、世界中が意識しているPIVOTラインも重ねる事で相場の流れを把握する


オーソドックスに押し目買い、戻り売りのタイミングを狙う

自身のトレードを記録し、振り返ることで実力が付く成績管理システムがある

一つひとつを見れば、特別なことはありません。
また、トレードの興奮やロジックの面白みもありません。

投資業界では「特別なロジック」「裏技手法」「誰も知らない方法」
こういったものが求められるのは十分承知しています。
しかし、特別で独自性が高いから勝てるかと言えば、それは全く関係ありません。

ビジネス的に考え、マーケティング的に考え、
勝つ可能性が高く資産を構築出来る手段を考えていったら、
「何のヒネりもない普通の方法が生き残りました」


そして、当たり前のことを当たり前に実行出来るように、
人間が考えなくてもいいことをシステム化しました。
ロジックもノウハウも仕様も全公開したので、
普通のことしか実践しないマーケティングFXでは勝てない
というのであれば、購入はお控え頂いたほうが良いですし、

「当たり前のことを当たり前にやる」という考えに共感して頂けたなら、
長期的に機能する可能性の高いシステムとロジックをお届け出来ます。

人生を懸けて作り上げました。
 2年間こもって研究し続けた成果をお届けします。

人生を懸けて作り上げました。
 2年間こもって研究し続けた成果をお届けします。

このマーケティングFXを発表するまでの数年間、
新商品を発売することもなく、メールマガジンを出すこともなく、Twitterもせず、
Facebookもせず、表立った活動を一切遮断してひたすら研究と検証を繰り返してきました。

書籍を読み、チャートを見続け、仮説を立て、過去検証し、FXの成り立ちを考え
やっとたどり着いたのが、このページでご紹介した超シンプルなロジックです。

最初は、お決まりのごとくテクニカル指標てんこ盛りのロジックを作っていて、
複雑で精密であることが勝つ秘訣だと思いこんでいました。
しかし、複雑なロジックは過去検証をしても毎年毎年、安定して利益が上がらない。

そこでふと気づいたのです。 

「これさえやっておけばOKという、
いつでも通用する無敵のロジックはないのではないか?」と。
 
そもそもロジックだけで勝とうとするのはアプローチの仕方を間違えていました。
それに気づいてからは勇気を持って削ぎ落とすことに注力しました。

そして、FXの原理原則を大事にしてトレンドや通貨強弱、ラインを軸にしていったら、
ロジックやエントリータイミングにさほどこだわらなくてもすごく勝てるようになったのです。

シンプルは不安です。
「あれもこれもやればもっと勝てるはず。
勝てないのは何かが足りないからだ!何かを知らないからだ!」

そう思うのは自然な事ですが、結局ビジネスでも投資でも稼ぐ方法はシンプルです。
月利益50万円を超えるトレーダーになりたい方へ、
マーケティングFXをお届けします。

※動作環境

Windows「7」「8」「8.1」「10」(32bit/64bit) 
XPやVISTAでも動作致しますが、Microsoftのサポートが終了している為、
対象外とさせて頂きます。海外製のPCやMAC、タブレット、スマホは動作対象外となります。

CPU:1.8Ghz~  メモリ:4GB以上推奨  ・インターネット環境
MT4で動作するプログラムとなります。
Build1065以上(ご利用中のMT4のバージョンがわからない場合、
会員サイトにて最新版のMT4のインストール方法を解説していますのでご安心下さい)
他システムとの競合、干渉については保証出来かねます。
またVPS環境のサポートや動作保証等は出来かねますので予めご了承下さい。

何かしらの原因や相性でご利用のMT4で上手く動作しない場合には、
別業者のMT4をご利用頂くことで解決して頂く可能性があります。
(口座指定や業者指定等はありませんのでご安心下さい)
プログラムの不備による損失は補償出来ませんので、各種プログラムは必ずデモ口座で動作を確認し、
本番口座でも少額から動作を試した後にご利用下さい。

※商品内容
マーケティングFXご利用案内PDF18P
ダウンロードして頂いたPDFより会員サイトにご登録頂きます。
会員サイトにて各システムやマニュアルがダウンロード出来るようになっております。
各種マニュアルはWindows10を例に解説しています。

※本システムは2つの口座で利用する事が出来ます。
口座の指定、証券会社の指定はございません。
MT4が利用出来る証券会社、口座でしたらどちらでも結構です
すでにご利用中の口座があればそのまま利用可能です。

※返金保証は1度のみとなります。
2つの条件の当てはまる一方の返金保証のみ対応致します。

※インジケーター等各種システムの仕様を公開していますが、
これらの仕様を真似て無料配布や特典として配布するなどの行為は固く禁じます。
マーケティングFXの商品内容はこのページでお伝えしたものが全てです。
本ページ記載以外の内容物についての動作保証等については出来かねますのでご了承下さい。

【投資に係るリスクおよび手数料について】
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことが
ありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。
信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。

日本国内で販売する商品には消費税が課税されます。
マーケティングFXの商品価格は29800円ですが、
消費税8%が加算されるので32184円になります。

この点は申し訳ないのですが、国内で商品を販売する以上どうしようもありません。

たまに誤解される方がいらっしゃいますが、
消費税を頂いてもその金額をそのまま国に収めるだけですから、
弊社は得も損もしません。 消費税を預かり国に収めるだけです。

でも…。
「なんだかなぁ…29800円で買えると思ったのに、消費税込みだと32184円か…」
気持ちは痛いほどわかります。
「しっくりこない」「なんかモヤモヤする」「騙されたような気がする」

なので、消費税を気持ちよく払って頂けるような特別特典を用意したらどうかと考えました
「消費税特典」とでも名付けましょうか。

消費税分以上の価値があるような特典をお渡し出来れば、
きっと喜んで頂けるのではないだろうか。そう思っていくつか特典を用意しました。


が・・・・・・・・・・・・・・・

「特典の内容は秘密」です。
ロジックもシステムの仕組みも全て公開したのに、
特典だけ秘密にするのは納得いかないと思いますが、
そこはお楽しみという事でご理解頂ければと思います

消費税以上の価値があるであろう、
きっとご満足頂けるような特典を用意出来たと自負しておりますので楽しみにして下さい。

Q&A

Q . 資金がいくらあれば出来ますか?

FX始めるには1万円、2万円という金額からでも実践可能ですが、ゆとりをもって
10万円程度用意出来ると精神的に余裕のあるトレードが出来るかと思います。

資金管理の話しでも出た通り、1度のエントリーに資金の大半を使ってしまうような
やり方ではすぐにお金が無くなってしまいます。

適切なのは1エントリーにつき資金の1~2%程度ですからそれを頭に入れてFXに取り組んで下さい。
資金管理法に従うならば10万円を用意して1万円だけ入金するのが良いでしょう。 

Q . マーケティングFXを実践するのに指定の証券会社はありますか?

MT4で動作するプログラムとなりますので、
MT4が使える証券会社ならどこでも構いません。(国内、海外問わず)
すでにMT4をご利用中でしたら、その口座でご利用可能です。

海外の業者の中には金融庁から警告が出ている業者もあり、
弊社から直接具体名をあげての推薦は出来ないのですが、
よくわからない方は会員サイトにて安心して利用出来る
海外業者の探し方のマニュアルを提供していますので
それに沿って探して頂ければ見つかるはずです。

事前に知っておきたい方は、YahooやGoogleで
「MT4 証券会社」や「MT4 海外FX」など
検索すればMT4対応の業者がたくさん出てきますので、
そちらを参考に決めて頂いても構いません。

ポイントとして、
・金融ライセンスを保持している業者
・信託保全を採用している業者
であれば業者が倒産しても資金は安全ですし、
出金トラブルになることもないでしょう。

ライセンスや信託保全がよくわからない場合にはマニュアルをご参照下さい。

なお、それに関連して会員サイトで配布するMT4のマニュアルに関しても業者名を記載出来ない為、
国内FXTFのMT4を例にインストールやシステムのセッティング方法を解説しています。
MT4は業者や国内国外問わず同じ仕様なので、
どの業者のMT4で解説しても変わらないですがその点は予めご了承下さい。

MT4ではサインやラインだけ見て、注文や決済は自分で行うという事でしたら、
GMOやDMM等の国内証券会社でもご利用頂けます。
ただし、その場合にはシステムで提供する自動決済や1クリック注文、
成績管理等は利用出来ないのでご注意下さい。(GMOやDMMはMT4を取り入れていないので) 
サインだけ見て自分で注文、決済するという用途なら可能です。 

Q . MACで利用出来ますか?

特定の証券会社にてMAC用のMT4をリリースしていますが、
MAC用MT4での動作保証は出来かねますのでご了承下さい。

MACの場合には、BootCampやVirtualBox等を使ってWindowsを入れる事をお勧めします。
MACだとMT4を利用出来る証券会社が限られるうえに、投資活動全般に向きません。
(マーケティングFXに限らず、投資のシステムはWindows向けに作られているソフトやシステムがほとんどの為)

またVPSを利用することも考えられますが、
月額料金がかかるのでWindowsを入れたほうが安上がりだと思われます。

「Mac BootCamp MT4」などで検索するとやり方が出てきますので参考にして下さい。
※MACで利用する場合には必ずMT4がインストール出来るか、
正常に動作するかご確認のうえ教材の購入をご検討下さい。

Q . WindowsならどんなPCでも大丈夫ですか?

最近発売されているようなWindowsPCでしたら問題なく動作するはずですが
(CPU:1.8Ghz~  メモリ:4GB以上推奨)
XPでメモリ1GBなど、古いPCの場合は動作を保証出来ませんのでご了承下さい。
海外製のPCも同様です。

スペックが低く動作が追いつかない場合、表示する通貨を少なくするなどの対策もあり、
その方法もマニュアルに記載していますので、全く使えないというケースはないはずですが、
スペックが原因となる動作不良等はサポートや返金に応じる事が出来ませんので予めご注意下さい。
また、Surfaceのようなタブレット環境も同様です。

サインやトレンドの情報を表示する為、1画面に6~8チャートほど表示させるので、
(1通貨につき1チャート表示させます)
ノートPCなど、モニターのサイズが小さめだと見にくい可能性があります。
トレード時は1チャートだけみればOKなのでそこまで不自由はないと思いますが
チャートをたくさん開いて使う前提で作っていますので、その点は予めご了承下さい。

また20通貨でトレードする場合には4GBだと画面の切り替えに
もたつく可能性があります。 20通貨で快適にトレード出来るかはメモリ次第
となるので、PCの様子を見て通貨を増やしていって下さい。

Q .2台のPCで利用出来ますか?

はい、問題ございません。
デスクトップPCとノートPCで利用したり、
自宅とオフィスで利用したり、2台のPCでも利用可能です。

Q .システムの仕様を確認したい

MTFラインと通貨強弱は賛否両論あると思いますが、
手間と時間を考えると最適なシステムだと考えています。

MTFラインが嫌な方は自分でラインを引くことで解決出来ますし、
通貨強弱を正確に判定したい場合はmatafを見れば解決します。
効率的に情報を取捨選択し、淡々とトレードして資産を築く為に作ったシステムなので
職人的なトレードが好きな方は抵抗があるかもしれませんが、
トレンドが一目でわかり、ラインも自動的に引かれる環境はとても便利です。

MTFライントレンド一覧通貨強弱 成績管理PIVOT

Q . 毎日、トレード出来る時間が不規則ですが実践出来ますか?

はい、特に問題ないですが、
夜中から朝方(深夜2時~朝7時頃)だけしかトレードが出来ないとなると、
流動性が低いのでご注意下さい。夜中~朝方はトレードに向かない時間です。

トレンド方向にしかエントリーしないので、
この時間帯にエントリーしたからといって勝てない事はないのですが、
深夜~早朝は値動きが少ない分、トレードの条件に当てはまる機会も少なくなるので、
トレードに向かない時間帯です。

Q . スマートフォンだけで実践出来ますか?

学習段階でスマホしかないのは無謀なのでPCをご用意下さい。
数万円程度の安いPCが売られていますので、PCでの実践をお勧めします。

投資初心者の方がスマホのみで稼ぎ続けようとするのは、
無免許でF1レーサーを目指すようなものです。
スマホだけで一時的に稼げることはあるでしょうが、
長期的に稼ぐことは宝くじ1等に当選するぐらい難しいです。

ただし、経験が増えて安定して稼げるようになれば、
スマホで取り組むのも良いと思います。
世の中にはスマホで稼ぐトレーダーが居るのも事実ですが、その前提として

(勉強を積んで経験も豊富で安定して勝っているトレーダーが)
「スマホでも勝てますよ!」
と言っているのであって、それを見て

「スマホでも勝てている人が居るのだから、私だってスマホだけで出来るはず」
と思うのはあまりにも無謀です。

スマホだけで稼ぎたい!という方向けにチューンナップして販売すれば
たくさん教材が売れて私も嬉しいですが、
現時点で勝ててない方にそのような商品を渡すと、
安易な気持ちで実践して大損することがわかりきっています。

マーケティングFXに限らず、他の教材を実践する場合でも
市販書籍の手法を検証する場合でもPCがないと難しいと思います。
安定して勝てるようになったらスマホでもタブレットでも良いでしょう。

Q . 勝率はどのぐらいですか?

相場の状況によりますが6割~7割程度です。
レンジ相場で勝負しない限り5割を下回るケースはほとんどないので安全性が高いと思われます。
1トレードでの獲得PIPSは10~50PIPS程度です。

また、成績管理システムの部分でもお伝えした通り、
勝率が50%を下回っても利益が出るので、勝率だけにこだわりすぎると本質を見誤ります。
( マーケティングFX以外の教材や書籍の方法を試すにしても) 

Q . 推奨通貨ペアは何ですか?

基本的にどの通貨でも構いませんが
公式には「USD/JPY、EUR/JPY 、AUD/JPY、EUR/USD 、EUR/AUD、AUD/USDの6通貨」
もしくはこれにGBP/JPY、GBP/USDを加えた8通貨でのトレードをお勧めします

私は20通貨の中から、トレンドと通貨強弱の状態が良い通貨を選んでトレードしています
AUD/CAD、AUD/JPY、AUD/NZD、AUD/USD、CAD/JPY、CHF/JPY、EUR/AUD、
EUR/CAD、EUR/CHF、EUR/GBP、EUR/JPY、EUR/USD、GBP/AUD、GBP/JPY、
GBP/USD、NZD/JPY、NZD/USD、USD/CAD、USD/CHF、USD/JPY

ちなみに、初心者の方でも20通貨でトレードするのは簡単ですが、
6通貨(もしくは8通貨)をお勧めするのは、監視する通貨が多いとトレード回数も増える分
「トレードが雑になる」からです。 

そうなると、本来のルールではエントリーすべきでない場面でも、
「まぁいいか」と「適当にトレードしてしまう」傾向が強くなってきます。
その先に成功はないのでまずは少ない通貨でのトレードをお勧めします。

初心者の方はとにかく多くの通貨を監視して、とにかくたくさんエントリーすれば
最速でお金持ちになれる。と考えがちですが(私も昔はそう思っていました)
それは間違った考え方ですので気をつけて下さい。
この辺りは重要なので会員サイトでも説明していますが、
「エントリーが増える=利益も増える」という意識のままトレードを続けてはいけません

Q . FX初心者ですが出来るでしょうか?

このページのサポートの欄に記載致しました通り、
わからない事は調べて解決しようという気持ちがあるのでしたら問題ございません。
トレードの場では初心者もプロも関係ありません。

「初心者だから今の損はなかった事にして下さい!」
「初心者で注文方法を間違えたのでキャンセルして下さい」

証券会社に文句を言っても何もしてくれません。

「初心者なので」…を封印し「自分はトレーダーである」と自覚して
参戦されるのでしたら良い結果が生まれると思います。

なお、商品にはマニュアル通りに操作するとMT4のインストールから、
ロジックに沿った注文まで出来るようになる解説書が付属していますので、
大抵の方が問題なくトレード まで出来ると考えています。

しかし、トレンドシステムやサインツールは多通貨を監視する都合や、
利便性の上でMT4を2つインストールして、
そこに各システムをセッティングしていく事を推奨しています。

セッティングの方法も簡単に出来るよう工夫して作りましたので、
すでにMT4に慣れている方は2~3分程度で出来ると思いますが、
全くの初心者の方だと、MT4をインストールする所からはじめて30分~以上かかるかもしれません。

こういった作業が面倒だと考える方はそもそも投資をやらないほうがいいので、
購入はお控え頂いたほうが良いです。

Q .本当に勝てますか?このページに書いてある事は本当ですか?

私「本当です!勝てます!信じて下さい!私についてくれば幸せになれます!」
あなた「わかりました!信じます!」


こんなやり取りで納得してしまうようならば、
マーケティングFXを購入するかどうかの話しではなく、
投資自体、絶対に手を出さないほうがいいです。

また、「俺は騙されないぞ!俺を納得させてみろ!」
という考えの方もかなり多いですが、このタイプの方も投資をしないのが一番賢い選択です。
その考えだといずれ大金を騙し取られます。
(このタイプの方は事業投資か不動産投資で騙される確率が非常に高いです)

FXに限らず(というより特に不動産投資に滅茶苦茶多いですが)
「業者が大丈夫と言ったから信じたのに損した」という方はすごく多いです。

投資の判断で「あの人が言ってるから大丈夫」と考えてはいけません。
このページに書いてある事が嘘だと思うなら購入しなければいいだけの事ですし、
ロジックもノウハウも、インジケーターの仕様まで公開している教材はまずないと思います。

この後に「本当に稼げる方法なら売らないのではないか?」
という記事があるので、そちらも併せてご覧になって頂くと多少納得して頂けるのかと思います。

Q . 日経225でも使えますか?

MT4では日経225のチャートも表示出来るので、
マーケティングFXの各種システム(トレンド一覧やラインシステムなど)で分析可能です。
(通貨強弱は使えません。日経225は通貨に対して強い弱いという概念がないので)
MT4の日経225チャートを使い、マーケティングFX流に分析したりサインを出す事は可能です。

また、マーケティングFXのノウハウが日経225でも通用するかも気になると思いますが
「通用します」

ドル円と日経225は似たような動きをしますが、だから通用するという意味ではなく、
日経225はテクニカル指標が素直に反応しやすい市場だからです。

参加者が少ない投資市場は、テクニカルが意味を持ちません。
「自分だけが発見した独自の指標」に意味がないのと同じです。
世界中に参加者がいて、同じような意識でトレードすることでテクニカルが機能します。

その意味で、仮想通貨取引がいい例ですが、
ビットコイン、イーサリアム、リップルなどメジャーなコインは取引量が多いので
テクニカル指標に影響を受けたようなチャートになることが多いですが
一般的に草コインと呼ばれるような、
取引量が少ないコインはテクニカル指標がほとんど機能しません。

また、スワップ目的でトルコリラや南アフリカランドも人気ですが、
その是非は置いておくとして、これらはファンダメンタルの
影響が大きいのでマーケティングFXでは扱いません。

このような意味で、日経225は参加者が多くテクニカルやトレンドが効く投資なので
マーケティングFXが機能します。

Q . 仮想通貨でも使えますか?

最近はMT4にビットコイン等の仮想通貨チャートを表示出来る会社も増えていますので、
MT4に仮想通貨のチャートを表示して、マーケティングFXのシステムで分析する事は可能です。

MT4から直接発注出来るかは証券会社次第となりますので、ご利用の証券会社にお問い合わせ下さい。
(MT4から直接発注出来ない場合は、
MT4で分析して仮想通貨取引所でトレードするという形になります)

MT4にチャートが表示出来るものなら、仮想通貨に限らず金やNYダウの分析も可能です。

Q . 裁量判断は必要ですか?

ルール化されている事と、サインツールが用意されている事から、
多くの裁量を必要としないはずですが
ルールに従い損切りライン、利確ラインは自分で決める必要があります。      

すでにお伝えした通りですが、迷った時はこのページに記載した通り「何もしない」のが正解です。
わかりやすい所だけで勝負しましょう。

「ルールに沿って考えてみてもどこを利確ライン、損切りラインにしたらいいかわからないな~」
という場面はきっと来ると思います。
そんな時は無理に答えを出してエントリーするのではなく、何もせずに見送るのが正解です。

なお、トレードに関してはすでにお伝えした通り大量のコンテンツを用意していますので
自分で利確、損切りを決められないというケースはまずないと思われます。

Q . 追加費用はかかりますか?

いいえ、追加で必要になる費用はございません
必要なのは商品代金のみです。(バージョンアップ代金や月額利用料等はございません)

Q . 本当に返金の約束は守ってもらえるのでしょうか?

もちろんです。
返金申請を無視すれば訴えられることも覚悟しなければなりませんし、
会社の信用もなくなります。今後活動を続けていくことを考えれば、
返金を拒むことは私達にとって何のメリットもありません。ご安心下さい。

Q . 購入前に聞きたい事があります

こちらのフォームよりお願い致します。

お伝えしきれないコンテンツがあります

このページを読むだけでFXで稼げるようになって頂きたい、
FXに対する価値観が変われば…と思いあれこれ書きましたが、それでもまだまだ書き足りません。

このページ上で全て書くと更に長くなってしまい、
いくらスクロールしても最後まで辿り着かなくなってしまうので、
別のページにコンテンツをまとめました。興味のある方はご覧下さい。

※青文字をクリックするとPDFファイルが開きます。このページが消えることはないのでご安心下さい

FXはメンタルを鍛えないと稼げないのか? 
稼げなければメンタルが弱いで誤魔化そうとしてないか?


→「今日から出来るメンタル問題解決法」と、
「俗に言う強いメンタル」を手に入れる至極真っ当で面白みのない方法をお伝えします。
「メンタルは鍛えるとはどのような意味なのか?」PDFが開きます。

FXはレバレッジが高いから危険!と考えている方へ。
レバレッジはただの資金効率です


→ 一番危ないのはレバレッジではなく、正しい知識を持たぬまま相場に参戦してしまう自分自身です。
「外貨預金」と「FX」どちらが有利か?その答えがわかればレバレッジを恐れることもないでしょう。
一般的なイメージでFXは怖いと感じている方にこそ見て頂きたいコンテンツです。
「レバレッジが高いと危険なのか?」PDFが開きます。

本当に稼げる方法なら売らないのではないか?
本当に儲かるなら独り占めして稼ぐはずだから詐欺!


→本当にそうでしょうか?利益が出る方法を販売しても影響が出ない市場。
販売してしまうと利益に影響が出る市場。区別がつけば簡単なことです。
というより、ロジックもシステムの仕様も公開しているので騙しようがありません…。
「本当に稼げるなら売らないのではないか?」PDFが開きます。

世界一の投資家バフェットが年利20%なのに、
個人投資家が月利で10~30%稼げていたり、
短期間で資金を3倍にも5倍にも出来たりするのはおかしくないか?
嘘ではないか?


→とても的を射たご意見で、私も昔はそう思っていましたが、
これは資金量と投資方針と社会的責任の違いによるものです。
50万円を何倍にも増やせても、1000万円を何倍にも増やせない理由も書いています。
また、バフェットは長期投資で成功したから長期投資こそが大正義。
と信じている方にも読んで頂きたいコンテンツです。
バフェットは出発点からして私達とはまるで違うのです…。
「世界一の投資家と個人投資家と鉄骨渡りの話し」PDFが開きます。

FXで稼ぐにはどのぐらいの時間がかかるのか?

→2週間なのか、3ヶ月なのか、1年なのか、5年なのか…。
成功までの期間で考えると騙されやすくなるので気を付けて下さい。
「現実社会に即して考えれば答えは簡単です」PDFが開きます。

誰もあなたの人生に責任を取ってくれない。
 FXは危険だギャンブルだと言う人達は
 このページに書いてあることを教えてくれたでしょうか?

誰もあなたの人生に責任を取ってくれない。 FXは危険だギャンブルだと言う人達は このページに書いてあることを教えてくれたでしょうか?

FXに限らず、投資のことを「ギャンブル」「危険」「運」「破産するまでやめられない」
などと言う人はこのような方達ではないでしょうか。

勉強もせず取引して損した人
勉強した事がない人
投資をしたいけど踏み出せない人
投資で稼いでいる人をうらやましく思っている人

こういった方達は、投資で順調に稼いでいる人が存在すると
自分を否定されたような気持ちになり自我が保てません。投資の内容がどうあれ批判するのです。

美人を見て、「きっとあの子は性格悪いよ」と言うのと同じです。
美人で性格もよかったら自分が劣っていると認めなくてはいけない。
だから無理にでも欠点を見つけ叩かないと気が済まない。

しかし、投資は危険だギャンブルだという人達が、
このページに書いてあるような事を教えてくれたでしょうか?

書籍を読み漁り、勉強をして、実践経験を積んだうえで投資を否定する人ってそうはいません。
勉強して経験を積めば損をするほうが難しくなってくるからです。

FXに限らず、投資を否定している人の意見を聞くならば、
その人が今まで何を勉強し、何を実践してきたのか是非聞いてみましょう。
大抵何もしておらず、ニュースやネットで得た知識を、
さも自分の意見かのように喋っているだけです。

あなたがFXをすると周りの人に言えば10人のうち1人ぐらい
「FXで稼ぐなんてバカか?破産するの知らねぇの?」と言う人が出てくると思いますので、
「なぜFXが危険なのか?破産するのか?」聞いてみたらいいでしょう。
必要ならこのページを見てもらってもいいでしょう。

それでもなお、否定派の方がFXで破産したり借金まみれになると主張するなら
私にもその方法を教えてほしいです。

あなたの人生に責任を持ってくれるのは家族ぐらいです。 
無責任な人間の意見に振り回される人生はあまり良いものではないでしょう。

最後にお伝えしたいこと「FXというビジネス」の魅力 月50万円を超えたその先に…

最後にお伝えしたいこと「FXというビジネス」の魅力 月50万円を超えたその先に…

1 一度覚えた知識が長く通用する
2 一瞬にして居場所を失うこともないし、ジワジワ削られることもない利益構造
3 人脈も住んでいる地域も関係ない
4 相手の反応を必要としない、ある意味ストレスフリーな稼ぎ方
5 人生の経歴を無視して、人並み以上に稼げる可能性を秘めている

1、一度覚えた知識が長く通用する

「FXは一攫千金!大逆転が出来る投資だ!」そう考えている方も多いと思いますが、
私は安定したビジネスモデルだと考えています。

例えば、私がビジネスを始めた頃マーケティング手法で「FAX DM」
が流行っていた時期がありました。FAXダイレクトメールです。
若い世代の方にはFAXすら「何だそれ?」でしょう。

その後にメールマガジンが流行ったり、PPC広告だ、SEOだ、コンテンツだ、
Facebook広告だ、Twitterだ、インスタだLINE@だと、目まぐるしくマーケティング手法
が変わります。1年前のマーケティング方法がすぐ使えなくなるのがネットです。

一方、FXときたら今だにダウ理論を始めとした知識が通用します。
一度覚えた知識が長く通用するのが最大のメリットではないでしょうか。

広告戦略、マーケティング戦略的な意味で言えば10年前の手法は化石同然ですが、
FXの手法は10年前だろうが現代だろうが、
基本を守っていれば同じ手法で稼げるすごいビジネスです。 
100年前のダウ理論やグランビルの法則が今だに使えるとはすごいビジネスだと思いませんか?

変化のスピードがとてつもないビジネスに比べると本当にすごいメリットです。

2、一瞬にして居場所を失うこともないし、ジワジワ削られることもない利益構造

会社員であれば解雇される可能性がありますし、。
会社の業績が悪くなれば倒産。外部要因にて簡単に居場所を奪われますが、
FXの場合には、資金管理さえしっかりやっておけばスイスフランショック級の事故
が起きても退場することなくトレードを続けられます。

また、どんなビジネスでもそうですが、
イオンやコンビニによって個人商店がどんどん少なくなっていったり、
Amazonによって街から本屋やCD屋が消え去ったり、
ライバルの出現でどうにもやっていけなくなるケースが多々あります。
その点、FXは自分さえしっかりしていれば、ライバルの存在関係なく淡々と利益を出し
ていけますから、FXは他と比べて安定したビジネスモデルだと考えています。

3、人脈も住んでいる地域も関係ない

今さら言うまでもない話しですが、ネット全盛の今なら
どこに居てもFXトレードが出来るのは最大の強みです。

家賃の安い田舎でFXをして稼ぐのもいいですし、
タイなど物価の安い地域でトレードするのもいいでしょう。
もちろん、都会のタワーマンションだってOKです。

住んでいる地域を問わず、有力者の知り合いが居なくても、
友達がいなくてもコネがなくてもOK。こう考えるとFXはすごいですね。

4、相手の反応を必要としない、ある意味ストレスフリーな稼ぎ方

相手に商品を売り込んだり、営業をかけたりするのが苦手は方は多いと思います。
また、接客であるとか会社の人間関係にストレスを感じる方も多いでしょう。
自分1人で完結してお金を稼げる仕事は少ないものです。

仕事とは、ほとんどが相手の反応を必要するので
(売る相手、営業の相手、会社の人間関係、取引先など)
ストレスが溜まって仕事が嫌いになるという方が居ますが、
FXの場合には、モニターの向こうに多くのトレーダーが居るとはいえ、
基本1人で相手の反応を必要とせず稼げるので、対人間のストレスは皆無です。
その代わり、ルール通りにトレードする自分への規律正しさは求められます。

5、人生の経歴を無視して、人並み以上に稼げる可能性を秘めている

年収1千万を稼ごうと思えば、
良い大学から一流企業や官公庁に入る
自分でビジネスを起こす
これぐらいしかありません。

有名大学に入れなかった時点で年収1千万の可能性が狭まってしまうという何とも残酷な現実です。

FXはフリーターだろうと犯罪歴があろうと、自分がしっかりしていれば、
かなり高い確率で資産を築けますから、ビジネス的に考えれば、

FXは「手に職をつける」仕事

とも言えるのではないでしょうか。
それも、とびきり時給の高い仕事です。今までの人生がどうであれ、
いきなり稼げるようになる可能性があるのは夢のある話しだと思います。

トレードは確率のゲームであり、スロットのハンドルを引く作業と変わりない

トレードは確率のゲームであり、スロットのハンドルを引く作業と変わりない

先程ご紹介した名著「ゾーン」の一節です。

308Pより引用

カジノ的優位性を用いたトレード法を習得する
この売買演習から、トレードが単純な確率(数字)のゲームにすぎず、
スロットマシーンのハンドルを引く作業と何も変わらないことを確信してほしい。

ミクロレベルでは、個々の優位性の結果は独立して発生し、
ほかのトレードとの関係はランダムであるが、
マクロレベルでは一連のトレードから最終的に一貫した結果が残るのだ。
以下の条件を満たせば、スロットマシーンに興ずる人になる代わりに、
確率で考えるという意味で、カジノ業者のようなトレードが出来るようになる。

1 本当に勝算をもたらす優位性がある
2 適当な姿勢(五つの根本的真実)でトレードについて考えられる。
3 一連のトレードで一貫してすべきことをしている。
そうすればカジノ業者のようにゲームをものにし、一貫した勝者になるだろう。

そして、こちらも先程ご紹介した「タートル流 投資の魔術」の一節です。

45Pより引用

「優位性のある取引」「リスク管理」「首尾一貫性」「シンプルさ」
タートル養成講座で教わった、トレードを成功に導く原則は、要約すればこの4つである。

どちらも優位性のある取引を一貫する大切を教えてくれます。

勝率70%で勝てるスロットマシーンがあれば毎日レバーを引くはずです。
ルールを決め、リスクを管理し、それを守れば
後はそれを繰り返すだけで、レバーを引く度に少しづつ資産が増えていく
理想的なトレードが完成します。

マーケティングFXが目指すべきゴールも同じです。スロットのレバーを引くように、
淡々と優位性のあるトレードを繰り返し資産を増やしていきましょう。

最後に

すでにお伝えした通り、
マーケティングFXを実践すると強制的にトレード日誌を付ける習慣が付きますし、
誰にも頼らず自分だけで稼ぐ力が身につきます。

また、ロジックもシステムの仕様も公開していますから、
ルールに従い、2つのロジックを繰り返し使えば資産が増えていくと実感して頂けるでしょう。
優位性のあるトレードで、スロットのレバーを引き続けるのです。
もし、ルール通りに実践して利益を出せなければ返金保証を受けられます。

「FXをビジネスと捉えて実践すれば上手くいく」

この意識を忘れずにマーケティングFXを使えば、
月50万の壁を超えて、年収1000万円も現実的に目指せるでしょう。

この長いページを最後までご覧頂きありがとうございました!
あなたの成功を願います!

The Marketing FX 完結

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